Vol.50 悲しくても嬉しくても、涙が出る体験は大事!

涙はどうして出るんだろうって考えたことがあるかい?

 

それは、みんなの自己固有螺旋振動波エネルギーの螺旋振動振幅が大きく振れるから。

そして涙が出るときは自己の固有振動波エネルギーの力が増大するときなんだ。

 

みんなの魂である自己固有螺旋振動波は、自己が設定した課題を通しての気づきや学びを経て、その螺旋振動波の螺旋振動数を増やすことは、いままでさんざん伝えたよね。
この際の気づきや学びは、その螺旋振動数を上げるキーであるわけだけれど、螺旋振動波が大きく振れるときこそが、その気づきや学びを引き出す働きかけになるんだ。

これが、涙の素晴らしさ。

 

嬉しくて感動したり、悲しくて失望したり、涙が出る体験は自己の進化と成長に必要な気づきや学びを生み出すんだ。

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地球というところは、感動や失望を学ぶところだよ。

感動や失望を通して、気づきや学びを得た時、魂の自己固有螺旋振動波の振動数が上昇するんだよ。

 

このとき、みんなの魂は嬉しくてしょうがないんだ。ものすごく、喜ぶんだ。

先の章で伝えた「お喜び様です」は、これが原点だね。

 

魂が嬉しくて喜ぶときは、魂が震えるんだ。
このとき、体から涙がでるんだよ。

 

だから、地球ではいっぱい感動しよう。いっぱい失望しよう。

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そして、魂の喜びそのもののエネルギーで作られる涙を、いっぱい、流そう。

 

それが、地球人だよ。

Vol.49  必要以上に死を大げさにしないこと

地球人のみんなが、ほんとうの自分を生きることができない理由は、死は終わり、死ぬと自分自身がなくなってしまうと考えているからだね。つまり死は禁忌で恐れなんだ。

だから、死を恐れないようになることが、ほんとうの自分を取り戻すこと。それは無駄死にしろと言っているわけではないから勘違いしないでほしい。

 

だって自己固有振動波というエネルギーが自分の本質である僕らの存在は、どんなことがあっても、決してなくなってしまうことはないんだ。

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このことは、宗教ではないし、仏教でもなく、大宇宙における真実だよ。

 

自分の大宇宙劇場で、自己の魂が自己超固有粒子から自己固有振動波エネルギーとして誕生して以来、自分だけの固有宇宙において、いまに至るまで、一瞬たりとも、そのエネルギーの螺旋振動運動が途切れたことはないんだ。つまり、終わりはないということさ。

 

よくある地球人の誤りは、以下の如くだよ。
ただし、誤りといってもほんとうは、自己の魂の進化と成長のためにその誤りを自らが選択して、体験しているに過ぎないんだけれどね。

 

地球人の死に関する誤り

1: 人生の時間は限られているから、何をするにも、焦っている

2: 親や家族、友人が死んでしまうことが、とてつもなく不安

3: 死に直結する病気になるのが、死ぬほど怖い

4: 病気になると、死にたくないから、病院の先生に言われるがまま

5: 自分が死んだあとの家族や仕事が心配

6: 自分が死んでなくなってしまうのが恐ろしい

 

みんなの魂の姿である自己固有振動波は、永久になくならない。つねに体験を経て、進化、成長し続ける。最終的には、自己の魂の誕生の瞬間に帰還していくんだ。

 

君が死んだあと、君が体験した地球社会を観測する魂は、もうもとの地球社会には存在しない。だから君にとっての、もとの地球社会は存在せず、君が接した家族や友人も、それぞれ、異なる地球社会を生きている。だから、死んだ後のことを心配するのも、ナンセンスというものなんだよ。

 

この大宇宙の真実を知ると、前述の死の恐れは消えていく。

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地球における身体の死は、エネルギーの重い体を脱ぎ捨てて、つぎの新しい自己宇宙を迎えるだけ。

死は、新しい自分へのセカンドバースデーなんだ!!!

 

Vol.48  一卵性の双子でも性格や人生が異なる理由

同じ遺伝子をもつ双子の性質や性格が全く異なることって多いよね。

また、その二人が歩む人生の内容や健康の中身が全く異なるのも面白い。

二重螺旋のDNA構造が同じなのに、このように大きな差ができるのは何故だろう。

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父親の遺伝子と母親の遺伝子が融合し、子供の新しい遺伝子が形成されるとき、目に見える二重螺旋DNAは完全に同一だが、目に見えない多重螺旋DNAは、異なっているんだ。父親の多重螺旋DNAのそれぞれ異なる部分と母親の多重螺旋DNAの異なる部分を取り入れて、それぞれ異なる新しい多重螺旋DNAが出来上がるんだ。または、父親と母親の高次元多重螺旋DNAの融合から、まったく新しい構造のDNAが誕生するよ。

 

二重螺旋DNAの構造は同じでも、目に見えない多重螺旋DNAの違いにより、それぞれの人生も異なり、それぞれの二重螺旋DNAの遺伝子のどれがオンになりどれがオフになるかが違うんだ。つまり、身体も異なるということだよね。

 

さらには、一卵性双子が全く異なる、決定的な原因がある。

 

それは、その二重螺旋を含む多重螺旋DNAを選択する「魂エネルギー」自体がそれぞれ異なること。つまり、人生と身体の筋書きを選択する魂が異なるんだ、多重螺旋構造をもつ高次元DNAには、いつ、どこで、どういうふうに、どういうことが起きるかという、身体と人生の情報が全て書き込まれている。

 

それぞれの魂は、自己固有螺旋振動波である自分のエネルギーを修正するのに最も適したDNA、つまり人間の個体を選ぶことは、いままで、伝えてきたね。

 

その魂の進化と成長の過程で、それぞれの選択されたDNAの書き換えが行われる過程が、それぞれの人生そのもの。

 

そういうわけで、双子といえども健康も人生も、全く異なるんだ。

Vol.47 身体を持つがゆえに人は苦悩するけれど・・・

もしみんなが、カラダをもたない存在で、目に見えないレベルの振動波そのままであるなら、とっても楽で愉しいんだ。これは前回のブログで触れたように、ぷあぷあ生きるって感じ。

 

でも、いまの地球人は、細胞という物質の固まりであるカラダがあるから、なかなか、そうはいかないんだよね。だからこそ本来の魂の姿である、ぷあぷあを学んでいくには、とても好都合なんだ。

 

カラダがあるがゆえに、病気を体験する、自由自在に空間を移動できない、時間の制約を強く受ける、といった具合に苦痛や困難を持つんだ。

つまりカラダを持つ第一の目的は不自由さを体験することにあるんだ。

考えてもみてごらん。容姿や体型、若々しさなど、そのカラダを楽しむ要素もあるけれど、逆に、それが悩みの原因になることも多いよね。

身体を持つ意味

カラダがなければ、自由自在に好きな環境に自分をおくことができるし、身体の病気を体験することはない。でも、仮にカラダがない高いエネルギー体であっても、感情や意識の苦痛や困難は体験するものなんだよ。

だが、カラダを通しての苦痛や困難のほうが、カラダを持たない場合に比べて、格段に厳しいもので、それを体験することで得られる気づきや学びによる自己の進化と成長は大きいんだ。

 

カラダを持つことは、つまり、自己の魂の進化と成長にとって、必要不可欠な条件だってことなんだ。

 

これを知ると、いまより、カラダ、およびカラダ由来の課題とうまく付き合えるようになるよ。

 

Vol.46 「わくわく」生きるんじゃない「ぷあぷあ」生きるんだ

最近、「わくわく」生きよう、というようなフレーズを、いろいろな自己啓発やスピリチュアルの本でよく見かけるようになったよね。

今までの発達段階の地球社会は、「我慢して頑張る、辛いけれども努力する」という姿が高く評価されてきた。

しかし、この「我慢する」「辛い」といった要素が、みんなを本当の自己エネルギーと共鳴することから遠ざけてきたんだ。

本来の自分を実行するには、楽で愉しく生きなければならない。

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「わくわく」というワードでは、このなかの「愉しく生きる」という要素はクリアしているが、もうひとつの「楽に生きる」は含まれていない。

 

わくわくすることは、心が踊る状態であり、本当の自分と繋がって、想いを実現するエネルギーを生み出すことができる。

しかし、このわくわくは、良い状態を生み出す波動力は高いけれど、瞬発的なものであり、持続力に欠けてしまうんだ。

つまり、幸せ感が生まれにくい言葉なんだよな。

想いを実現するには、瞬発的な要素と持続的な要素の両方が必要だ。

 

そこで、「ぷあぷあ」生きるという感覚。

これは、宇宙空間の中で自分が自由に楽チンに浮いている感じ。

過去も未来もなく、いまの瞬間の連続を、ただ感じているだけ。すべての体験は、自己の魂が選択したものであるという大宇宙法則を胸に、「これでいいんだ」とすべてを肯定的に受け入れて、ただ浮いているだけ

 

地球波動では、わくわく 生きて、宇宙波動で、ぷあぷあ 生きてみよう。

そう生きることができるようになっていくと、本当の自分の魂エネルギーである宇宙ソウル・ウェイブと、気持ちよく共鳴することができるんだ。そして、いつのまにか、ぷあぷあ に向かうわけ。ぷあぷあ は、無理になろうとするものでなく、自然になるもの。

うして、みんなの本当の姿になれるんだ。

私の提唱する生き方で、ぷあぷあ地球人になるんだ。

Vol.45 「お疲れ様」じゃない「お喜び様」だよ

ねえ、なぜだろう、いままで地球社会では、相手をねぎらう表現として、「お疲れ様」「ご苦労様」と言うけれど、それネガティブなワードを決まり文句にしてるよね。

これらの言葉は、相手を思いやる日本語の独特な言い回しであり、英語には無い表現形式だ。

英語では、”Good Job”  “Nice” など、ポジティブな表現が慣習として使用されている。日本語に訳すと、「やったね」「すごい」といった感じかな。

日本社会の表現は、謙虚という美徳が垣間見れる良さも勿論あるわけだけど、日本語の漢字では、疲れる、とか、苦労、とか、決して前向きではない、暗い言葉だよね。

メールや会話のやり取りの中で、締めくくりやサヨナラのところで、私ドクタードルフィンも、何気なく、お疲れ様、や、ご苦労様、を、使用してきた。

多分みんなも、そうだよね。

でも、ここ最近、これらのフレーズを使うのに、いつも、違和感を感じるようになった。

相手は、元気いっぱいで楽しんでいるのに、疲れを見せないで張り切っているのに、どうして、「お疲れ」や「ご苦労」なんだろう。

これでは、気分が下がってしまうじゃないか。

いつもいつも、違和感の中で仕方なく使っていた。なんだか、気分が晴れない。

ある時、私ドクタードルフィンの脳の中心にある松果体を通して、ある言葉が舞い降りた。

それが、「お喜び様」。

その瞬間、私の魂は、すごく楽になった。そして、嬉しくなった。愉しい。

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いままでのブログで伝えてきたように、この地球社会でみんなが体験することは、全て例外なく、魂の選択。自分の魂が進化、成長するために、自分で選んだこと。一見、ネガティブに見えることも、そうだ。

だから、いつも、「お喜び様」。

どんな場面でも、お疲れ様です、や、ご苦労様です、ではなく、お喜び様です、と言おう。

Vol.44 叡智の変換器「松果体」と珪素/水晶

これまでにも、脳の中心にある松果体を活性化して、自分の宇宙の叡智をよりよく取り入れるために、脳の表面にある情報や知識をなるべく使用しないことが大事ってお伝えしたね。

 

今回は、その松果体を、別の角度から活性化する仕組みと方法をお伝えするよ。

 

人間という生命体を維持するための唯一の最重要器官である松果体がどういう状態にあるのかということが、どういう人生を歩めるかに、直結するんだ。

単純に言えば、松果体の状態が良ければ、自分の魂が望む人生を歩むことができるし、悪ければ、そうならない。

 

魂が望む人生とは、自己が設定した課題をこなして、必要な気づきや学びを得ること。そして、結果として、楽に愉しく生きること。

そうでない人生は、常に、葛藤と苦痛が伴い、心が晴れずに、生きがいや使命感を持てないこと。

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松果体の成分のほとんどを占める珪素は、万能で最強のパワーストーンと言える「水晶」の主要構成成分であり、その所有者に欠けていて必要とするエネルギーを供給する能力を持っているんだ。

 

このように、実は、珪素こそが鍵なんだよ。

松果体を活性化させるには、身体にこの珪素をできるだけ多く取り入れること。普段の食事でも、ある程度の珪素を取ることはできるけれど、その量のレベルでは、松果体を活性化させるには不十分で、それだけでは、徐々に衰えてしまうんだ。いまの現代人は、まさにその段階。超古代人は、実は松果体が断然に活性化していたんだ。

 

このように、超古代人の松果体が超活性化していた背景には、彼らの生活の中に、珪素の固まりである水晶を密接に取り込んでいたため。水晶を身近に置いたり、身につけることは、とても強力。個人レベルでなく、大多数の集合意識レベルで実践されると、遥かに効力が上がるよ。

 

もっとオススメするのが、身体への珪素摂取で、水晶を2,000度の温度で融解抽出した水溶性珪素を、一生に渡って取り続けること。最近では、高品質の植物性珪素も開発されているんだよ。

 

 

 

Vol.43 脳で判断することの弊害

みんなは日常生活で、いつも脳を一生懸命働かせて生きているだろう。

過去の事例やらデータを考え、分析し、判断し、、、、とやっている。
ビジネスじゃなくても、全てにおいて判断材料とするのは「過去の実績」だったりするんだ。

これは、日常の表面的な事柄や規律だらけの社会を生き抜くためには、とても役立ってきたし、これからもそうであるだろう。

だが、ここぞというときの大事なことを決めるときや、きらめく閃きやアイデアを生み出すときは、脳は使うべきではないんだ。

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考えてもみて欲しい。

人間は、脳がなくても生きられる、正確には、生命をもって存在できる。

正しい表現で言えば、生きるのに必要な呼吸や心拍の機能を司る脳幹部は必要不可欠だけれど、五感、思考、記憶を司る脳実質はなくても、生命として存在できるということだ。

 

脳でも人間の進化として古い機能である脳中心部は、人間が日常生活を普通に送るのに必要な機能に関わる領域。

脳表面部は進化の新しい領域で、高次の活動、すなわち思考、記憶、知識、情報に関与している。
今日の話は、この新しい領域を焦点にしたい。

この部分を多用することは、集団としての人間生活を向上させるのには、大変役立ってきたけれど、個人としての進化と成長には、本質的に大きなブレーキになるんだ。

 

この地球社会で、みんなが魂の求める生き方をするには、みんなのほんとうの姿である宇宙自己固有振動波エネルギーを、なるべくそのまま自分の身体に取り入れる必要があるんだ。それを可能にするのは、宇宙の叡智である宇宙自己固有振動波エネルギーを、効率的に、身体の叡智である身体自己固有振動波エネルギーに変換すること。

 

そうするための最重要条件は、その変換器である、脳の中心にある松果体を、最高の状態で働かせること。

純粋に、宇宙の叡智が身体の叡智に変換されること。

 

だが脳の表面にある思考、記憶、知識、情報は、この変換に介入し、それを妨害してしまうんだ。

大事な瞬間には、これらの脳の内容は、眠らせておくのがいいんだよ。

 

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だから瞑想がいいんだ。心を無にすることはいいんだ。何かに一心不乱になることがいいんだ。ぼーっとする時間が大事なんだ。

君も実践して、習慣づけて欲しい。そうしたら行き詰まりを感じにくくなるはずさ。

 

 

 

 

Vol.42 君はもうブレることなく生きられる

日常生活の中で、脳に蓄積される知識や記憶は、これからを生きる人間に、有意義な情報を提供する。

けれど、それ以上に不安や恐怖といったネガティブな情動を引き起こすんだ。

そして地球社会はみんなの自己の意識が、ネガティブ思考をもつ非自己や他人と交流する過程で、さらに、みんなのネガティブ思考が強化されていくわけ。

いまの地球人は、ある意志を持ったとしても、これらのネガティブ思考により、その意志の方向性がぶれてしまうんだ。

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不安や恐怖、過去にうまくいかなかったイメージ、他人が失敗した事実、メディアで報道される失敗した情報、などが、多くの地球人の意志を、強く保持することが出来なくしてしまう。

そのせいで、つまり「ブレて」しまうんだ。

意志を抱くがすぐにブレる、というプロセスが、上記の理由により繰り返されているのが、多くの地球人の現実。

みんなも自分のことを考えてごらん、思い当たる節がない人はいないだろう。

ブレるたびに、自分の意志がいつも変わってしまう。

常に自分の向かう方向が変わってしまう。みんなは、こういう意識の動きを経験すると、もはや、最初に抱いた「初志」が消えてしまう、と感じてしまっている。

 

でも、ここで、大宇宙の有難い仕組みがある。

どんな不安や恐怖も、どんな失敗でさえも、自己の魂が選択した題材であるということ。

もっと深い宇宙の仕組みは、

「魂の意識は、どんな状況でも、自己の向かうべきゴールは不変」

だということを示している。ブレと感じる瞬間も、ただ単にゴールに向かう経路が変わる変化であるということ。

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この仕組みを知ると、どんな感情や環境を体験しようと、それらは、自己が創造したもので、そのままでいいんだ、と受け止めることができるようになるよ。

 

それこそが、まさに、ぶれなくなる、ということなんだ。十分理解して欲しい。