Vol.41  思い通りに行く人生では、君の使命はわからない

君たちの人生、思い通りにいかないことが沢山あるよね。むしろ思い通りに行くことの方がはるかに少ないだろう。

 

だけど、もし、すべてが思い通りになったら、君の人生はどんなだろう?

想いが実現することがあたりまえの世界。

それは、なんだか、すごく理想的なようだけれど、それを本当に君の魂が望むだろうか?  それは本当に君の魂が喜ぶだろうか?

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これまでさんざん伝えてきたように、みんなの魂は、自己の固有振動波エネルギーの乱れを修正するのに最も適切な身体と人生の内容を体験できる人間個体を選択しているんだ。

身体や人生で思い通りにいかないことも、それを想定したうえで、あなたはあなたを選んだわけ。

 

魂は、思い通りにいかないという壁や障害を通じて、いろいろな気づきや学ぶを得ながら、自分自身の本来の生きがいや使命というものに出会っていくんだ。

 

言いかえると、思い通りにいくことばかりでは、生きがいや使命に出会うことは困難で、思い通りにいかないことで、それを知り、本当の自分を発見していくゲームだということだよ。

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いまの地球人は、思い通りにいかないことが大嫌いで、思い通りにいかないと、いらいらしたり、落ち込んでいるんだ。自分はついていないとか、力不足とか、分不相応と考えてしまっている。

 

でも、大宇宙のほんとうのところは、思い通りにいかないことも、すべて、自己の魂が設定した了承済み事項で、それでいいんだよ、ということ。

 

「思い通りにいかない自分」にこそ、誇りと自信を持って生きよう!

 

Vol.40 人間以外の存在と交流してごらん

地球社会でみんなは、ほとんどの自分のエネルギーを人間との交流で消費しているね。

そして「人間関係に疲れた」なんて言うんだ。

でも、自分の魂エネルギーの進化と成長のためには、人間以外の存在と交流することが、最も重要なんだよ。

 

なぜかと言うと、人間同士の交流においては、似通った振動波振動数のエネルギーが干渉し合っているにすぎず、ある決まった範囲内でしか、自己の固有振動数エネルギーは変化しないからなんだ。

でも、パワーストーンである石(鉱物)、植物、昆虫や動物と魂の交流をすることによって、普段使用しない領域の振動数を体験でき、自己の振動波をフレキシブルにすることが可能になってくる。

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もちろん人間同士の交流で学ぶところはたくさんあって、いまの地球社会レベルに相当した成長は得られるのは確かだ。

だが、これからの新次元の地球社会を有意義に生きるためのエネルギーを得るためには、自己振動波エネルギーを決まりきった範囲以上に上げていかないといけないんだ。

石や植物や動物と交流することが、そのように自己振動波エネルギーを上げる能力を磨くことになる。

この「交流」という言葉が鍵なんだ。それらとの交わりは、人間と交わるときと同様の意識でなされなければならない。

つまり、それらを人間以下の存在ではなく、自分と同様の貴重な尊厳たる存在としてとらえなければならないんだよ。

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そのような意識で接してはじめて、それらが有する人間以外の振動数と共鳴することになる。共鳴することで、それらの人間以外の振動数を体験、記憶することになり、自己振動波エネルギーを変化させるのに必要なフレキシブルさを得るんだ。

 

こうして、自己振動波エネルギーである自己のソウル・ウェイブを下げたり、上げたりする能力がアップする。

 

このようにフレキシブル能力を得て、自己振動波エネルギーを上昇させることで、魂エネルギーは進化、成長しやすくなるんだ。

 

Vol.39 想像できることは既に実際に存在している

想い、想像、希望、夢・・・・

今ここにないものについて気持ちを巡らせることはよくあるだろう。

 

そしてこんなふうに思うだろう。

「いやいや、こんな想いはただの想いであり、現実ではないんだよな」。

残念ながら、そんな否定の観念が強いと、その想いの実現は遠ざかってしまうだけだよ。

今までの地球社会は、そんな否定的な集合意識の固定観念で出来上がってきたんだ。

 

これから僕が伝えることを知っていると、その想いの実現をうんと引き寄せることになるよ。

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脳の中でなにかを想像するということは、現実では実現していない、あるいは体験していない、今の自分が生きる地球世界と異なる、実際に実現しているパワレル世界が同時に実在していることの証なんだ。

 

だから、想いを現実化するには、すでに実現しているパラレル世界に、自己の周波数である振動数をチューニングしてやればいいんだ。

 

実現の鍵は、自分のエネルギーを、いかに実現した世界にチューニング、つまり共鳴させるかということ。

自己固有振動波であるソウル・ウェイブをうまく共鳴させること。

 

ソウル・ウェイブを共鳴させるには、神経の流れである身体ソウル・ウェイブを正すことが、まず第一の基本だ。

その正す方法は、ドクタードルフィン公式サイトや書籍を見てほしい。

みんなのエネルギー共鳴能力が高くなればなるほど、早く、想いが実現した世界にパラレル移動できるんだ。
その能力を磨く秘訣は、いままでのブログを読みなおしてほしい。

そのパラレル移動は、みんなの準備が整ったときに、一瞬で行われるんだ。

 

僕が一番伝えたいことは、みんなの想いがすでに実現している世界が、いま体験している、つまり現実だと思い込まされている世界と同時に、存在しているというとこと。

 

ミクロの量子科学の世界で明らかに解明されていることは、最小の物質とされる量子は、ありとあらゆる姿で、時間と空間の制約を解いた状態で、同時に、無限数の自己として存在している。

マクロの人間においても、原則は同様で、無限数の自己の姿が同時に存在しているわけで、ただ、瞬間瞬間に選んでいるだけ。

 

つまり、みんなは、いつも、無限の可能性に包まれているってことなんだ。

 

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これがわかれば、絶望的な気持ちになったりすること自体がバカバカしいと気付くだろう。

それこそが目覚めなんだ。

Vol.38 親子関係に隠された神秘

良くも悪くも子供は育った家庭、親の影響を受けて育つ。良い親もいれば、そうでない親もいる。中には、理想的な親子関係でない状況はたくさんあるよね。

しかし親子の関係ってなんだろう?

偶然に、この地球社会で、親子になるのかな?

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いやいや、この大宇宙における地球において、偶然ということは一切存在しないよ。
つまり、意志があって、その意志にそった現実が生み出されているというわけ。

 

親子関係においても、全く同様なんだよ。

親が子を選び、同時に、子が親を選んでいるんだ。
そこに、お互いの魂の意志の同意が存在して、始めて実現するんだ。

 

親子だけでなく、地球社会で体験するすべての出会いは、お互いの魂の意志の合意のもとで実現するわけだ。
その中でも、親子関係は、最もその意識の同意が強力なものなんだ。

君はその両親を選んで生まれて来たわけさ。
そして両親は君という子供を持つことに同意していたわけだよ。

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母親の観点からみると、夫となる人間と、どの時点で結婚または交際し、どのタイミングで子供を授かるということも、自己の高次元多重DNA螺旋遺伝子に書き込まれているよ。もちろん、子供をもたない、という状況が書き込まれているパターンもある。

また、仮に子供を持たないという情報が書き込まれていても、子供を授からない時期に、その事象から十分な気づきや学びが起これば、その情報を書き換えることは可能なんだ。そうして、DNA情報を書き換え、子供を授かることもあるんだ。

 

子供をもつ場合、どんな子供をどんな時期に授かるのかも、すべて高次元DNA情報に書き込まれている。

みんなの魂は、肉体を持って生まれてくる前に、その高次元DNA情報を見て、個人の肉体を選択するんだ。これは、子供を持たない身体を選択する場合も同様だ。

逆に、子供のほうの魂も、どの母親や父親の子供、または家庭の子供に生まれれば、そして、どういう身体状況で生まれれば、最も自分の魂の課題をこなせるかを感知し、母親に宿った胎児細胞にソウル・イン(魂が身体に入ること)するわけだよ。

どういう家庭状態、身体状態が、自己にとって、最も気づきや学びを得やすいかを、感知しているんだ。

 

これが、親子の神秘だ。

そんな目で、もう一度君自身の親子関係を冷静に見つめてごらん。きっと学びや気づきが多いはずだ。

 

 

Vol.37 睡眠、夢、現実について

みんなは眠っている間に見る夢をどう考えているかい?

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現実の世界がすべてで、夢の中でみる世界は幻だと思っているだろう?

 

でも、大宇宙のほんとうのところは、夢の世界もみんなの意識がきちんと体験していることなんだ。

むしろ、みんなが現実として体験している物質世界よりも、夢世界のほうが自己の魂の意識エネルギーにとっては、より真理でリアルな世界なんだよ。

 

みんなが現実だと思い込んでいるこの物質世界。
そうこれは脳の認識世界でしかないんだ。ここでは「肉体」という自己の重いエネルギーを通して体感することを「脳」で感知しているだけのことなんだ。視る、触れる、聴く、匂いを嗅ぐ、味わう、といった感じにだ。

その「体感」を得てみんなはこれが「現実」だと思い込んでいる、いわば映像なんだよ。

 

本当の世界の大元は、それらの体感を最終的に判断するのは脳ではなく、みんなの「意識」そのものなんだ。
現実での世界は、それらの五感と脳を通しての感覚なので、身体というオブラートがかかった感覚といえる。

想像してみてほしい。
身体がなければ、五感や脳を通す必要はなく、ただ自己のエネルギーが感じるだけだ。意識中心のある自己固有振動波エネルギーが、意識中心で感じない自己エネルギーや、非自己の無数のエネルギーとの交流において感じる感覚の世界なんだ。夢に近い状態だ。

そして、夢とは実体を持たず、地球の重力も受けないので、エネルギーがとても軽い世界。だから地球社会にある時間や空間の影響をあまり受けないんだ。

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つまり、夢とは、意識の想いがすぐに実現する世界。

睡眠中は普段の日常生活で使用する脳の領域が眠っているだろう。活動するのは、日常感知しない潜在脳だけ。だから普段使用しない潜在領域が積極的に活動する時間なんだ。
さらにこの時、脳の中心にある松果体が活性化され、自己の高次元叡智エネルギーが感知されやすい状態になっているんだよ。

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だから、夢の中では、本来の純粋な自分を体験できるんだ。

そこには自分を進化、成長させるためのヒントがある。

夢とは、自分の使命や生きがいを知らせてくれるものだよ。

 

Vol.36 人間は遺伝子のスイッチをONにもOFFにもできるんだ

癌は相変わらず日本人の死亡率No.1に鎮座している。そしてみんなはいつも癌を恐れている。

でもね、癌遺伝子なんてものは地球人の誰もが持って生まれてくるものなんだ。

みんなは勘違いしているようだが、癌遺伝子があるから癌になるわけではないんだよ。
同様に、あるべき遺伝子がないから難病になる、という訳でもない。

 

癌遺伝子のように病気に関連する遺伝子が「オフ」になっていて、働くべき遺伝子が「オン」になっている状態が、いわゆる健康体。

逆に、病気関連遺伝子が「オン」になっていて、働くべき遺伝子が「オフ」になっている状態が、いわゆる病気、難病、というわけなんだ。

 

もともと、みんなの魂エネルギーは、自己の気づきや学びのために、ネガティブ遺伝子がオン、またはポジティブ遺伝子がオフになっている身体を選択して、この地球に生まれてくるんだ。
自己の魂の進化と成長に必要な病気や症状を選ぶわけだよね。

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このように、この世に生まれてくるときに必要な遺伝子の選択は、みんなが知っているDNAの二重螺旋だけではないんだ。「高次元多重螺旋DNA」という目に見えない遺伝子情報があるんだ。魂はその内容を見て、選択の大切な材料にしているんだよ。

 

この「高次元多重螺旋DNA遺伝子」には、身体だけでなく人生で起こることも書き込まれているんだよって、これまでのブログでお伝えしてきたね。

人生において体験する失敗や問題は、全て、例外なく自らが選んだものだというのが、僕がずっと言い続けている真理なんだ。

 

 

だけど、自分自身を書き換える方法があるんだ。いつも伝えているように、神経の流れである身体のソウル・ウェイブを正すことによって、必要な気づきや学びを得る過程で、遺伝子のオンをオフに、オフをオンに変えることができるんだ。

 

これこそが、地球人のスゴイところなんだよ。自分の設計図を書き換えるチャンスは、誰にでも与えられているんだ。

 

Vol.35 食べることは果たして必要か?

正しく食べないと健康や幸せは成立しない、と考える人がほとんどだ。

 

確かに、いまの地球の物質至上主義のライフスタイルでは、炭素を骨格とする栄養素(炭水化物、蛋白質、脂肪)を取ることで体を作り、エネルギーを生み出しているのであり、現代科学と現代医学では、理論的にはその通りかもしれない。

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でも、大宇宙のほんとうのところは、存在エネルギー、つまり自己固有振動波エネルギーが十分に高ければ、いままでの地球社会で言われてきた必要栄養素を身体に取り入れなくても、自己の身体維持に必要な物質エネルギーを作り出すことができるんだ。

 

たとえば、宇宙の叡智からなる身体の叡智、すなわちソウル・ウェイブ(神経の流れ)が、自己の高いレベルの宇宙の叡智すなわち宇宙ソウル・ウェイブと繋がり共鳴すると、空間の素粒子などを形成する無数の振動波エネルギーを利用して、必要とするありとあらゆるエネルギーを生み出すことができるようになる。

これは、言い換えると、どんな素粒子も原子も分子も、そして細胞も作り出せるということなんだ。

 

では、自己のソウル・ウェイブ(神経の流れ)が高いレベルの宇宙の叡智(宇宙ソウル・ウェイブ)と共鳴するには、どうしたらよいのかという話になる。

まず身体の叡智である、身体ソウル・ウェイブ(神経の流れ)を正しく整えること、その乱れを正すことだ。

さらには、宇宙ソウル・ウェイブを身体ソウル・ウェイブに変換する松果体を強化すること。

 

神経の流れを正すことで、自己の魂が選択した課題を、選択した身体や人生の問題を体験することからこなしていくことになるよ。

その過程で神経の流れであるソウル・ウェイブが整い、高い振動数をもつ自己の宇宙ソウル・ウェイブと繋がるんだ。その結果として、自己固有振動波エネルギーの振動数が上がる、つまり、魂が進化、成長する。

高い振動数をもつ自己固有振動波エネルギーは、空間のエネルギーやなんらかの原子エネルギーを、身体の維持に必要なエネルギーに変えることができるんだ。

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これを、エネルギーの原子変換と呼ぶ。

地球人は、神経の流れを正して松果体を活性化していくと、食べる必要も、だんだんなくなっていくということ。

おもしろいね。

 

 

Vol.34 病気になった事実を受け入れること

地球人のみんなは、病気であることを、不運なこと、恵まれないことだと捉えているね。

だから、病気になると楽で愉しく生きることができなくなってしまうんだ。

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「どうして自分が?」「かわいそうな自分」といった観念をいだいてしまうのが、いまの地球人の典型的な姿。

自己の魂の意識が自らの成長と進化のために、その身体と病気を選んだことを忘れてしまっているからなんだ。
地球次元のエネルギー法則として、効率性を上げるために、生まれてくると魂の記憶は消えてしまうものなんだ。

 

困難な病気であればあるほど、その病気になる意義は大きいよ。なぜなら、それから気づいたり、学ぶ要素が強いから。

病気によって家族と早くお別れすることになっても、普通の暮らしは出来なくなっても、やりたいことが出来なくても、それらはすべて、そうなることを魂は事前に知っていたこと。

 

みんなの魂がその病気を選択した理由があるのだと気づいて、それを解決する意識や感情の変化を持つことができれば、その設定された人生の現象を変えることはできるけれど、基本的には、設定通りの現象を体験することが一般的なんだ。

自己の身体が、この地球社会でいう「死」を迎えることも、実は魂の設定上の同意事項だし、病気による不自由な人生を生きることも、設定した同意事項。

だから、地球社会における死や不自由さも、実は、自己の魂が最も望んでいること。それから得る、魂の進化と成長がすごいんだ。

だから、その瞬間瞬間を、「これでいいんだ」と納得して生きることが大事だよ。

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自分が選んだ身体と人生の内容に逆らうことなく、それを受け入れることで、穏やかに、楽に愉しく生きられる。

 

現代医学の治療を受けたりして、その魂が選択した気づきや学びを捨て去ろうとすることで、身体の痛みや心の苦痛を生み出すんだ。

病気を拒絶したり否定せずに、それを素直に受け入れることにより、魂は成長と進化の過程を実践することになる。これこそが、地球で生きる本質なのだ。

 

 

Vol.33 悪魔や天敵にこそ感謝しよう

天使は良いもので悪魔は悪いもの、仲間は良いもので天敵は悪いもの。

そんな固定観念は、誰がつくったのでしょう?

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これは、自分に都合の良いものは良くて、都合の悪いものは悪い、という地球人たちの都合の良い解釈にすぎない。

 

長い地球社会の歴史の中で、このように、物事を良いか悪いかで見る癖が、地球人のこころに根づいてしまったんだ。

いままでの段階の物質至上主義の地球社会は、この考えをもとに成り立ってきたわけだけど、これから迎える新しい高次元の地球社会では、進化と成長にブレーキをかけてしまう考えになってしまうよ。

 

もともと、大宇宙に在る全ての物や事は、ただのエネルギーとして存在しているだけで、その存在に何の意味もない。

 

その何の意味もない物や事に、みんなの意識が必要あって交流するわけだ。その必要というのは、みんなの自己意識が、自らの魂の成長と進化に役立つと直感でわかる対象を選択しているんだよ。

だから、みんなが接する物や事は、人間や状況や環境を含め、どれも例外なく、みんなの魂が最善の材料として選んだものなんだ。

 

このことを感じれるようになると、大事なことがわかるようになるんだ。

 

それは、全ての物や事は、すべて、自分にとっては、最高の成長材料であるということ。

みんなが悪とする悪魔や天敵も、みんなの魂の要望に答えて、悪者役をかってくれている存在だよ。彼らも、みんなと接することによって、自らを成長、進化させるんだ。

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だから、悪魔や天敵には、是非、「ありがとう」と言おう。彼らも、みんなに対して、「ありがとう」なんだ。

みんなの魂が敢えて悪魔や天敵を選択するのは、天使や仲間を選択するよりも、より効力のある成長材料であると、魂が本質的に知っているからなんだ。

憎しみを持つことは必要がないし意味がないんだよ。