Vol.24 魂の波動を正せば、政治はいらない

chains-19176_1920

みんなは、この生きている世界に「政治」が存在することを当然だと思っているだろう。では、それは必要不可欠なものだと思うかい。

実は、それは本来、ぼくらの魂にとっては不要なものなんだ。 いまの地球は、規則を作って、それで縛らないと成り立たない社会だね。
でも、これって、本当は、とっても悲しいことなんだ。

chains-19176_1920

みんなの生命の正体が魂のエネルギーであることは、もう話したね。この魂のエネルギーは、もともと無限大の振動数を有する自己固有振動波として、生命にとって最も大切な資質である「愛と調和」の感覚をすでに潜在的に持っている。

そのうえで、普段、自分という存在を感じている自己の意識を中心とするエネルギーとそれ以外の自己の意識の外にある多次元で無限数のエネルギーが、自分以外(非自己)の多次元で無限数のエネルギーと交流すると、ありとあらゆる、魂レベルの知識や情報を常に獲得していることになる。

このように、エネルギーとエネルギーの交流が起こることは、広い観点から捉えれば、私たちは誰もみな例外なく、

大宇宙の知識と情報の全てをもともと所有しているということの証拠なんだ。

けれども、地球に生まれたとたんに、地球次元のエネルギーとして存在するために、それらの無限大の知識や情報は、ほぼ忘れてしまう。
ぼくらはこの世に誕生してからずっと、宇宙の叡智を忘れてしまっている状態なんだね。

blog_24_2

いまの地球に生きる数十億の地球人の集合意識が、誰もみな、いま現在の政治によって、
「自分たちは統制されなければ生きていけない」という固定観念に縛られているわけだ。自治体や警察によって守られていなければ生きられない、という思い込みなどはその代表的なものだね。

みんなの魂は、もともと人間の潜在能力をもっているはずなのに、それを忘れてしまっている。本当は誰にも縛られずに、もっと自由に、楽に愉しく生きてもいいのに、わざわざ、苦しくて不自由な世界を、生きさせられているんだ。

ところで、この世界はどうしてそんな仕組みなのだろう。それはなぜならば、地球社会のなかの一部の限られた人たちが、自分たちで地球社会と地球人をコントロールできるように、長い年月をかけて形成してきたからなんだ。一方で、みんなの集合意識が、自分たちの進化と成長のために、自ら、それを受け入れていることも問題の一つだね。

みんなが、自分自身のソウル・ウェイブを正していけば、個人がそれぞれ変わり、そして集合が変わる。

みんなが、政治に縛られずに、もっと自由に輝くことができるんだ。

blog_24_3

Vol.23 人生が想いどおりにいかない訳

以前の章で、地球において地球人が体験するすべてのことは、あらかじめ、12重螺旋という高次元DNA情報に組み込まれていることをお伝えした。

 

これもお伝えしたが、みんなの魂の本質である宇宙自己振動波エネルギーの意識が、自己のエネルギーの乱れを修正するために最も適したDNAをもつ人間個体を選択する。

だから、魂に選択された人間個体が、どういう想いを持って、どういう失敗をするかということ、を事前に知っているんだよ。

 

まず、自己の高次元DNA情報エネルギーと、人としての生後に非自己振動波エネルギーや多数の地球人により形成される集合意識エネルギーとの交流により生み出される、「こうなりたいという想い」が、その想いを生み出す発信源である高次元DNAの特定のエネルギー層とは異なる別のDNAエネルギー層が発信源として生み出す失敗や不都合を体験するんだ。

keyboard-648439_1280

ひとつだけ例外があって、高次元DNA螺旋エネルギーにもともと組み込まれている内容が、そのDNAエネルギーの異なる層にもともと上手くいくように組み込まれている場合は、失敗や不都合をほとんど体験する事なく、成功していくんだ。

これも、自己の魂がそうである事を選択した結果であるわけで、その順調な成功から気づいたり学んだりすることになる。つまり、失敗や不都合だけが気づきや学びではないということ。しかし、順調な成功よりは、上手くいかない内容の方が、その気づきや学びから得られる魂の進化と成長の度合いが大きいという事。

そういった順調な内容を選択した魂も、その成功の事象以外の部分では、失敗や不都合をする事を選択していることが普通なんだ。

地球人は、つまり、上手くいかない事から、気づいたり学ぶ存在ということだね。

いずれにせよ、人間は、なかなか想いどおりにいかない仕組みというわけ。

 

Vol.22 未来とは「いま」が現象化したもの

将来が不安、老後が心配、という思いは、みんなの多くが持っているね。

これは、「いろいろなことは、自己の意識とは関係なく、不意に起こってくるもの」という固定観念によるんだ。

前の記事で伝えたように、いまの地球では、人間社会の集合エネルギーの状態により、自己が体験する現象が、時間という枠によって一方向に進んでいて、その方向への流れを変えられない仕組みになっているんだ。

しかし、いまの地球よりもエネルギーの高い、すなわち振動波エネルギーの振動数の高い「パワレルワールド(自己意識が体験する ”唯一と感じられる世界” 以外の無数に存在する潜在的世界)」では、その振動数の高さに応じて、時間という要素が減っていくんだ。

いまよりも格段に高い振動数の世界では、時間という要素がほとんどない。

そこでは宇宙のエネルギー原則が、何の邪魔もなく適応されるよ。その宇宙原則は「エネルギー変換の瞬間性」

the-eleventh-hour-758926_1280

そういった次元の高い高振動数の世界では、想いが瞬間的に実現するんだ。

時間の制限がないから、想いという意識の動きが、瞬間に(正しくは同時に)その意識が選択した事象を現実化するわけだね。また、時間枠がないところでは、空間の制限もなくなるので、自己をあらゆる環境に自由に瞬時に存在させることができるんだ。

誰かと交流したいと想えば、その誰かの意識の同意のもと、瞬間に交流する。自然あふれる環境にいたいと想えば、瞬時に自己の周囲にその環境が現れる、っていう具合。

でも、地球では、エネルギーが重いために、意識が選択した想いは、それぞれの個人の振動波エネルギー状態に比例して、ある時間の長さを経て、その想いが実現することになってしまっているんだ。振動波の振動数が高ければ高いほど、その実現に必要な時間は短くて済むよ。

 

しかし、その時間を経て必ず想いが実現するかというと、そうではないんだ。その時間の間、想いがずっとぶれずに、あり続けなければならない。

いまの地球では、思い通りにならないと、すぐに疑いや諦めを持ってしまう。だから、実現しないだけ。

ダメだと想った意識は、時間をおいて、ダメな現実を創造するんだ。

その疑いや諦めに基づく意識の状態が、時間を経て、自分が体験する人生や身体を創造しているだけ。

つまり、いつの未来も、いまの想いの意識が現象化しているんだ。

大事なことは、よい未来も、いまの瞬間が創り上げているということ!

 

 

 

vol.21 「過去を変えることはできない」は単なる思い込みだよ

地球に暮らす人の多くは、過去の過ちや失敗に対する後悔、あるいは罪悪感などを持ちながら生きているだろう。

それは時々鮮烈に思い出されて、今でもあなたを苦しめている。

でもね、そんな風な考えを持ってしまうこと自体がカラクリだよ。
「過去を変えることはできない」という固定観念のなせる技だ。

その重たい思い込みが、みんなの「いま」を濁らせてしまっている。つまり、「いま」を生きられていないということなんだ。

futurepast

これまでの章に繰り返し書いているけれど、自己の存在の本質である自己固有振動波エネルギーは、常に、あらゆる時と場所の瞬間に、そのエネルギーの一点から無数に放射されているんだね。

つまり、あらゆる瞬間に、ありとあらゆる自分自身の姿が創造されているわけだ。大きな視点から見れば、自分の魂の居場所である自己宇宙場において、ありとあらゆる、すべての可能性が実現した自己の姿の原型エネルギーが存在している。

みんなの意識は、実際に自己を認識する意識中心として、ありとあらゆる無数の自己の原型エネルギーの中から、たった一つの自己エネルギーしか選択できないことから、みんなは、自分はいまの自分だけしか存在していないと思いこんでいるんだ。

 

通常の地球社会で人間は、自己のエネルギーを集合意識で作られている常識の枠内でしか変化させられなくなってしまっている。だから、瞬間瞬間に、自分自身をそれほど大きく変えられないんだ。

 

でも、実は、その集合意識でできている常識や固定観念を打ち破り、その状態をぶれずに持続させることで、いまの瞬間に、大きく自分と周囲の環境を変えられるんだ。この変化が、パラレルワールドの変換ということ。

 

では、ここで、本章の鍵となることを言うよ。

ありとあらゆる自己の原型エネルギーには、地球の三次元レベルの視点でみると、それぞれ、時間が仕組まれている。すなわち、時間枠でいう、それぞれの過去、いま、未来が存在するということ。それぞれのストーリーがあるんだね。

だから、自己の意識中心が選択する「いまの自分」をパラレル変換すれば、それに附従する過去も必然的に変わるということ。

より良い自分になれば、より良い過去をもつんだ。

より良い自分は、あの過ちや失敗が必要だったんだ、とか、あの過ちや失敗は実は良い出来事だったんだ、という風に、苦もなく認識できるようになるんだよ。

 

 

vol.20 なぜ自分を傷つける嫌な相手に出会ってしまうのか

これまでの人生で出会った中に、最悪な人間がいて、ひどく傷つけられた。
恋愛のトラウマがまだ尾を引いている。

そんな話もよく聞くよね。

この地球社会で体験するすべての現象は、自分自身の魂が自らの進化と成長のために選択したものであることを、僕は再三再四、お伝えしてきた。

この、あなたに絡む人間関係も、例外なくこの法則の通りなんだ。

hand-1592415_1280

みんなの高次元DNA情報に組み込まれた情報をもとに、あるとき、あるところで、ある人と出会うわけだ。それはシナリオのようなものなんだ。

実現する時間、場所、人を、魂は事前に知っているわけだよ。

だが、出会うには双方の意識が会うことに同意している必要があるんだ。

ほとんどの場合、お互いに出会うことがそれぞれの魂にもプラスになることなので、出会いが実現されるんだよ。

 

魂が選択して出会う人間には、大きく分けて二種類のタイプがある。

その両方とも、魂が自己の進化と成長のために必要としているんだ。

 

一つ目の人間の種類は、自分と気が合う人。

これは、お互いの自己固有振動波の振動数が同一か倍数または整数分の整数の状態。つまり、振動波同士が増幅しあえる関係。

交流すると、楽しかったり、気がラクな人。または、尊敬できる人、好きな人。

 

二つ目の人間の種類は、自分と気が合わない人。

これは、お互いの自己固有振動波の振動数が大きくずれる状態。つまり、振動波通しが乱れ合う関係。交流すると、嫌な思いをしたり、疲れる人。または、理解できないとか、嫌いな人。

 

 

一つ目のタイプにおいては、交流する相手から学んだり、交流を通して自分を成長させられる。気が合うんだから当然だよね。

でも二つ目のタイプも、実は、大事な交流相手だよ。

お互いを乱し合うことで、自らのエネルギーの乱れを確認し、それによりその乱れを修正、成長させるんだ。

いずれのタイプも、自己の魂エネルギーの修正と向上のために、自らが引き寄せるわけだ。

woman-1594710_1280

そしてどちらかというと、二つ目の気が合わない人との交流から得る学びや気づきのほうが、一つ目の気が合う人との交流から得るそれらよりも重要で、魂エネルギーの修正と向上能力が高いよ。

 

これが、みんなに嫌な人が寄ってくる理由なんだ。

 

気が合わない人間同士だって、お互いの魂意識の同意を経て実現した出会いなんだ。

だから、自分を成長させてくれる、その嫌な相手に感謝するべきなんだ。

感謝すること自体、すでに気づきや学びが包括されているから、感謝の気持ちを持った瞬間、その嫌な人が存在する必要がなくなるわけだ。

結果として、その嫌な相手が良い人に変わったり、自分の前から消えていくよ。

 

感謝こそが、嫌な人間への最善の対処方法だね。

 

Vol.19 あなたが願えば、宇宙の大元は最大の援助をしてくれるよ

この地球社会では、願望とは「叶わないもの」だという固定観念を多くのみんなが抱いているようだね。
あなたは夢や希望は「しょせん実現されないもの」だと思っているだろう。

だけどね、本当のところは、

願望はかなえる環境を創れば叶う

ものなんだよ。

your dreams come true

そう、この「環境を創る」という要素が本当にキーなんだ。

それは、あなたの願望の内容が大きければ大きいほど、より重要になる。
いままでの章で触れてきたように、みんなの身体と人生において起こる事象は、すべて、目に見えない高次元多重DNA螺旋に情報としてもともと組み込まれているわけだが、それは病気や困難というような課題だけでなく、優れた身体能力や素晴らしい人生の成功や達成といった要素もあるんだ。

それらポジティブな高次元DNA情報は、その人の長所や生きがいを創造する発信源だ。

それらの情報に基づく思考や行動は、本人が実行すると、必ず魂の高揚(ワクワクする喜び)を感情として持つんだ。なぜなら、魂エネルギーが、自己振動波の修正と向上に必要な要素として選択したものだから。

このように、魂が選択するのは、病気や困難というネガティブな課題だけでなく、ポジィティブなものも併せて対象になっているんだよ。

これらのポジティブな選択情報による内容を実行すると、周囲からは、すごい努力や我慢だと思われても、本人はワクワクした魂の高揚をもつため、楽しくて嬉しくて、しょうがないんだ。

この魂のゾーンに入ると、宇宙の大元から、必要なありとあらゆる援助が授けられ、必ず実現するんだ。

その援助は、経済的にも人材的にもだよ。

だから仕事や事業ででかいことを成し得る人は、宇宙からの支援を得ているってことなんだ。

 

また、人間の素晴らしいところは、たとえ高次元DNA情報に書き込まれていないことであっても、自己の意識をぶらさずに、そうあり続けることで、DNA情報を書き加えることも、書き換えることもできるんだ。

dream set goal

ただ、この書き加えや書き換えが実現するためには、ある条件が必要だ。

それは

どんなにつらくて諦めそうになっても、実現した自分になりきること。

もうすでに達成された自分像をイメージして振る舞うといいんだよ。

そうして、もうひとつは、周囲の集合意識がその実現を受け入れること。

本人がそれを望み、周囲の多くの人間がそれを望むなら、宇宙は叶えてくれるということなんだ。

願望を実現させるコツというのは、つまりそういうことなんだよ。

 

 

Vol.18 あなたの使命や生きがいを実現するコツ

new-age-242773_1280

前章で、身体と人生に起こる、あらゆる事象の設計図やストーリーは、あらかじめインプットされていることをお伝えしたね。

本章は、その続きだよ。

みんなの生きる使命や生きがいというものは、どうしたら知ることができるんだろう。

多くの地球人は、それらを知りたくても知ることができずに、もがいている。みんなの心は、それらをいつも知りたがっているんだ。

 

では、大切なことをお話しするよ。

 

みんなは、自身の魂が選択した身体と人生の問題を体験するわけだけど、それらの問題の中から、気づきや学びを得ることによって、自身の固有振動波を整え、魂に喜びを生み出すことは、お話ししたね。

 

では、目の前にあることが、自分の使命なのか違うのか、自分の生きがいなのか違うのか、どうすれば知ることができるのだろう?  

new-age-242773_1280

その秘訣はこうだ。

「何度失敗してもまたやろうという気持ちがわいてくるもの」

「体裁や義務という感じがなく、やっている自分は楽で愉しい」

「なんとなく魂が喜んでいる感じ」

といった感覚を、自身の感情が感じることができるかどうか。
それが鍵だね。

ソウル・ウェイブ(神経の流れ)の乱れを正していくと、このような感覚を持ちやすくなり、その過程で、気づきや学びを体験していくんだ。

 

こういう感覚は、自身のやっていること、考えていることが、自身の身体の自己振動波を修正する要素があるときに感じるんだ。

 

最終的に自身の魂エネルギーを修正して、それを進化、成長させることができるため、感覚を生み出す意識はワクワクしている状態だ。

つまり、自己の身体振動波が修正され、それが自己の宇宙振動波と共鳴する現象だよ。

このように、宇宙自己振動波の正体である魂エネルギーと繋がることができれば、自身の魂は嬉しくて嬉しくてしょうがないんだ。

sun-flower-1195671_1280

もうわかったかな。

みんなが生まれ持つ「使命」や「生きがい」というものは、自身の魂を喜ばせてあげるもののこと

 

だから、それを生きれば、宇宙のエネルギーから全ての応援を得られるんだ。

なぜかって?

あたりまえだよ、だって、自己の魂エネルギーの進化と成長のために、宇宙そのものであるあなたの全ての知識と情報により、あなたをそう生かせるために必要な健康と人生の材料が無償で提供されるんだから。

 

Vol.17 魂はあなたに起こることを全て知っている 〜高次元多重DNA螺旋の話

soul in

これまでの章でお伝えしてきたけど、自己の高いレベルでの魂エネルギー(高振動波である魂レベルの意識)においては、地球で体験するような時間枠はなく、地球における「過去・現在・未来」というそれぞれの事象を、「いま」という瞬間で同時にそれら三つを認識しているんだ。

 

過去現在未来

だから、魂の宇宙自己振動波エネルギーは、自身がソウル・イン(魂が自身が宿る環境と身体を選択して存在する行為)して一個の地球人として体験する、ありとあらゆる身体や心の病気や症状、生活・社会環境の悩みや困難を全て、ソウル・インする直前に把握しているんだよ。

つまり魂は、その肉体を持った「自分」が、この先どうなるか、ということを知っているわけだ。

soul in

 

では、「いつ、どこで、どういう状況で、どうなるか」という情報信号は、地球人の中でどのように存在するのか?

また、自己の魂エネルギーは、それを「どのように」認識するのか?

という疑問。

 

地球社会の科学や医学では、一般的に、身体を創る遺伝子情報は細胞内の染色体に存在する「DNAの二重螺旋」にあるとされているよ。

DNA

実際、身体のそれぞれの部位を作り上げる設計図は二重DNA螺旋に乗っている。

しかし、いつ、どの遺伝子をどのタイミングでどこに作り上げるかという情報は、今の地球レベルの科学では解明されていないんだ。

 

今の科学では、二重DNA螺旋の90%ほどが何の役割を持っているか解明されていない未知の部分とされている。

 

実は、ここに、先程言った「いつ、どこに」という情報があるんだ。

 

そして、地球の科学や医学では言われていないことだけど、さらに、目にみえない高次元のDNA螺旋構造が存在する。

これは、4重螺旋、6重螺旋、8重螺旋、10重螺旋、12重螺旋という状態で、目に見えない状態の量子エネルギーのもつれとして、目に見える二重螺旋構造の周囲に密接に関連し合いながら存在している。

2重螺旋の解明されていない90%の部分には身体を創る設計図、4重螺旋には身体を働かせる情報、6重螺旋には身体を治す情報、8重螺旋には身体に起こる出来事のストーリー(いつ、どこで、どのように)、10重螺旋には性格を創る設計図、12重螺旋には人生に起こる出来事のストーリー(いつ、どこで、どのように)が書き込まれているんだよ。

 

高次元に存在する魂の意識である宇宙固有振動波エネルギーは、これら全ての螺旋情報を、一瞬で読み取ることができるんだ。

 

でも、これらの螺旋情報は、全く変わらないかというと、そうではなく、他者の意識や社会の集合意識との交流で書き換えられることは可能であり、DNA螺旋情報でがんじがらめというわけではないんだ。

 

人生の筋書きはある。
だけど、自分自身で書き換えられるということだよ。