Vol.58 歳をとるということ

地球人のように、身体をもつ生命体の宿命として、地球社会の時間枠に沿って、細胞の振動数エネルギーであるトーンが落ちていくんだ。

いまの地球社会の時間の流れにおいて、人間が宇宙の叡智でなく、地球社会で培われた知識や情報によって生きるようになってきたため、叡智の変換器である松果体を活動させることがなくなってきている。つまり、人類の松果体は弱ってきているということ。

aging

松果体が弱ると、みんなの存在の本質、魂の本質である自己固有螺旋振動波である宇宙ソウル・ウェイブを、身体への情報エネルギーである身体ソウル・ウェイブに変換する能力が減ってしまう。

つまり、生命の本質である振動波の振動数が、松果体で大きく落ちるということ。

そして、松果体が弱いと、自己の高い宇宙ソウル・ウェイブから取り入れることができず、低いレベルの宇宙ソウル・ウェイブになってしまう。

 

低い振動数が身体細胞のエネルギー産生器官であるミトコンドリアに伝わると、そのエネルギー産生能力が低くなってしまう。

エネルギーが低いと、若さを保つためのタンパク合成能力が低下し、老化現象に繋がるわけだ。

 

それでは、みんなが若さを保つ秘訣を伝えよう。

 

それは、ミトコンドリアに届く振動波エネルギーの振動数を高くすること。

そして、ミトコンドリアのエネルギー産生能力を高めること。

 

振動数を高くするには、主要構成成分が珪素である脳の松果体と細胞のミトコンドリアを強化、活性化することだ。

そのためには、私の伝える方法で、神経の流れすなわちソウル・ウェイブの乱れを正すこと。

そして、叡智原子である珪素を、松果体とミトコンドリアに恩恵を得るために、自分の人生と身体に取り入れること。

 

松果体とミトコンドリアが元気であれば、若いということなんだ。

 

さらに、アインシュタインの理論でも、

絶対的に生命エネルギーの振動数が高いと、その体内時計は周囲環境よりも時間の経過が少ない

とされるんだ。

 

つまり、若くあるためには、松果体に高い振動数エネルギーを取り入れて、それを高いレベルで、身体のミトコンドリアに送り届ける、ということだね。

 

 

Vol.57  偶然の出会いなんかはない。魂の絡み合いなんだ

人生を振り返ると、

「あのとき、あそこで、あの人に会えたから」

「まさに、そのとき、その人が応援してくれたから」

というような、感動と奇跡の出会いや交流ってあるよね。

love

でも、この出来事って、偶然なの?

どうすれば、それを体験できるの?

 

まず、偶然ということはないよ。

お互いの魂の意識エネルギーが、お互いとの接触を必要として交流するわけだ。

お互いのエネルギーが、お互いと交流する準備が整ったときに起こる現象だ。

 

では、どうすれば、その現象を作り出すことが出来るの?

 

いまの地球社会では、会ったり、話したり、メールする機会を持つことが、最初の交流の第一歩と考えているよね。

そして、自分の意志を相手に伝えて、さらに、相手の賛同や了承を得なければならないと、みんなは考えているんだ。

でも、意志の疎通が起きるのは、そういう過程で起こるのではなく、ある一瞬で起こるのだよ。

本質的には、そういう過程に、なるべくエネルギーを使うことなく、その一瞬にエネルギーを爆発させるんだ。

 

どうすればよいのかって?

 

普段は、いまの瞬間瞬間に生きて、ぷあぷあする。いまの自分をしっかりと捉え、満足して生きる。

その状態で、ある瞬間、ある人のことが、意識に浮かんだら、いまの自分を全て投げかけ、同時にその人を全て受け入れる。

 

そういうこと。

 

魂の絡み合いってのは、一瞬なんだ。

 

Vol.56 地球とは孤独を学ぶところなんだよ

みんなの不安や恐れの中でも、最も大きな要素の一つに「孤独」がある。

ひとりぼっちは嫌だ、とみんな感じている。

alone

だけど「ほんとうのみんな」は、いままで伝えてきたように、常にあらゆる対象とエネルギー交流していて、自分単独になる瞬間は存在しないんだ。

つまり、どの瞬間も何かしらの存在と交流しているんだよ。

これは、自分を、エネルギーの本質である螺旋の波、自己螺旋振動波エネルギーとして捉えることで感じることができる。

自己螺旋振動波エネルギーとは、実際には複雑な人間エネルギーを、最も単純化したものだ。

 

いつも人間ひとりひとりのエネルギーは、自己意識として何かしらのエネルギー存在と絡み合っていて、自分ひとりぼっちということはあり得ないんだ。

 

でも、地球という物質社会では自己の意識イコール自分の体として考えてしまうので、目で見える、耳で聞こえる、肌で感じる、などの五感でしか、自分以外の存在との交流を認識できないようになってるんだ。

 

それと、自分以外の意識が、常に自分に向いていないと不安でしょうがない。

ほんとうは、瞬間瞬間に誰かの意識が常に自分に向いているのにも関わらずってことなんだ。

友人や特定の愛する人がいないと寂しい、不安、そして不完全と思ってしまうんだ。

 

もう一度言うよ。そうじゃないんだ。それはトリックだ。

いつもあなたは、何かと、誰かと、絡み合っている、交流している。

 

孤独感を恐れるな。

地球では、孤独を感じることで、このことを学んでいくわけだよ。

Vol.55 想いが繋がるとき

誰かのことを考えていると、不思議とその相手から電話がかかってきたり、メールがきたりする。

こういう体験をした人は、少なからず、いることでしょう。

面白いね。

think

誰かのことに想いをよせるとき、その想いは一方通行ではないんだ。
その対象の誰かの意識も、同様に、あなたへの想いを抱いている。ただし、その想いは、心で感じる顕在的なものと、心で感じない潜在的なものとがある。

 

潜在的なものの場合は、魂の交流がなされるだけで、その相手は、実際に想いを三次元的に感じることはなく、あなたへの行動を起こすこともないんだ。

でも、それが顕在的である場合、あなたへの想いを実際に感じ、時に行動に繋がるというわけなんだ。

しかし、相手の感じ方が潜在的であったとしても、その魂の交流は魂に痕跡を置くため、そのときに感じなくとも、いずれ、その相手の心や意識に少なからず影響していくんだ。

 

ただし、想いを投げかけるだけにしてほしい。

想いの上に、相手にこうしてほしい、こうなってほしい、という願望が強すぎると、相手の魂はあなたの想いを素直に受け取れないよ。
窮屈になってしまうからなんだ。

相手のことを思いやるだけで、いいんだよ。

相手が、喜びで包まれますように、という具合。

 

そうすれば、あなたの想いは、相手にうまく伝わる。

想いは、いつも繋がるんだ。

 

 

Vol.54 初めてなのに懐かしいと感じるわけ

誰でも時々、「初めての体験なのに、なぜか懐かしい」と感じることってあるだろう。

どうしてだろう?

 

それは、みんなの魂の記憶だよ。

 

いまの地球生では初めての体験であっても、それまでの過去生や、いま同時に存在するが意識を置いていない平行生 (パラレル生) を、直感で感じるんだ。

でも、正しい表現をすれば、過去生も、いま同時に存在する異なる振動数の世界。

だから、過去生も実は、平行生に入るよ。

 

いま、あなたが生きている地球生は、あなたの魂が、たまたま意識中心を置いているだけ。

なぜ、そこに意識中心を置いているかというと、その振動波エネルギーが、自己の進化と成長に最も適した状態だと、魂が感じているから。

memory

でも魂は、意識が体験していない非意識の自分とも、エネルギー的には常に繋がっているから、自己のエネルギーの振動数が変化することでいつでもどこでも、違う自分の世界に自己の意識を置くことができるんだ。

 

とはいっても、エネルギーの重い、いまの地球人では、自由自在にエネルギー変換をすることはできない。

だからエネルギーの状態がたまたま調和したとき(いや正確にはたまたまなんかではなく、魂の求めに沿って、といったほうが正しいんだが)そのときに、エネルギー変換によって、違う自分を体験するんだ。

この交差する違う自分が、過去生のエネルギー振動数であるときに、過去の体験として感じるんだよ。

このとき、人は懐かしさを覚えるんだ。

 

 

 

 

Vol.53 脳で理解してはダメ

いまの地球人は、頭で理解しないと納得しない。理解できないことは、自分に役立たない、真実でない、実在しない、としてしまうんだ。

これは、とても残念なことなんだよ。

 

地球人みんなの脳は、いままでの進化レベルに応じた知識と情報でいっぱいだ。いままでも、人間が健康で便利に生きられるよう、精いっぱいの発明や改良がなされてきた。

だから、人間生活は質のレベルを上げてきたわけだ。

 

でも、いまの地球社会を見てみてごらん。

病気だらけ、悩みだらけ、困難だらけ、争いだらけ、不安だらけ、怒りだらけ、憎しみだらけ。

健康、喜び、感謝、愛情、幸せもいっぱいあるけれど、いまだに、ネガティブの要素のほうがずっと多いようだ。

それは、あらゆることを、脳で理解しようとしているからなんだ。

brain

脳で理解する生き方は、いままでの発達段階では役立ったけれど、いままでの限界だらけの知識と情報に基づいて、自分自身を作っているにすぎない。

 

これから進化する新しい地球社会で、みんなが必要とする知識や情報は、脳の中にはないんだ。

いまの脳の知識や情報は、いまのレベルの地球社会で役立つもの。

 

これからの新しい地球社会、みんなが自分の生きがいや使命とともに、楽で愉しくいきる世界。

ここでは、脳で理解してはダメなんだ。 

 

これからは大宇宙の叡智を、純粋に脳に取り入れて、いままで脳に蓄積した古い知識と情報は眠らせるんだ。

 

こうして、みんなは、ほんとうの輝く自分になるんだよ。

 

Vol.52 「祈り」で叡智いっぱい

前章のブログで、笑うことは、みんなをエネルギーいっぱいにすることをお伝えしたね。

本章では、祈ることについて語ろうと思う。

 

prayer

祈りと健康や人生の関係についても、多くのことが言われてきているね。

村上和雄先生の提唱する祈りと遺伝子の関係は興味深い。

 

平和でありますように、平穏でありますように、健康でありますように、幸せになりますように、や、願いが叶いますように、という具合に、みんなは祈るよね。

こういう祈りも悪くはないけれど、もっといい祈り方があるんだよ。

 

 

いまある自分のあり方は、すべて、自己の魂の進化と成長のために、気づきと学びの材料として選択したこと。
すべてはそのままでよいし、それが最高傑作なんだ。

 

だから、こういう祈り方をしよう。

 

「いまの自分にお喜び様、いまの自分からたくさん気づけますように、学べますように」

 

こう祈れば、たくさんの宇宙の叡智が入ってくる。

いまの自分にないことを祈るんではなく、いまの自分そのままを祈ろう!

 

 

 

 

Vol.51 笑うことで生きるエネルギーいっぱい

笑いと健康の関係性が昨今注目されていて、いろいろと言われてきているね。

笑うと、自律神経のバランスが整ったり、幸せホルモンが出る、といった感じかな。

laughter

でも私ドクタードルフィンがお伝えすることは、もっと違うことだよ。

 

生命体としての人間は、宇宙の叡智である高次元ソウルウェイブが脳の松果体を通して変換された身体ソウルウェイブによって生かされている。つまり宇宙の叡智が人間の叡智に変換されたものだ。

この身体ソウルウェイブとは、情報エネルギーである神経の流れ。人間が楽で愉しく、ぷあぷあ生きるためは、この流れがよい状態であることが、必要なんだ。

 

身体ソウルウェイブの流れがよい状態であるためには、その流れの乱れを正すことが重要なわけだけれど、その情報が実際に働くためには、そのソウルウェイブの振動波エネルギーが十分に高くなければならない。つまり、その波が元気に振れていなければならないということ。

 

自己固有振動波の振動エネルギーを高くするのは、地球という最大集合エネルギーから発信される集合振動波反射エネルギー。これが生命の本質である各個の自己固有振動波エネルギーにおける自己超固有粒子の右螺旋運動の螺旋円直径すなわち振動振幅を増加させるんだ

 

ところで冒頭に触れた「笑い」は、人間のエネルギーの通り道である背骨の下位部分の滞りを開放し、地球の集合振動波反射エネルギーを下から上に取り入れやすくするわけ。笑うことで、宇宙の叡智がよりよく働くということなんだよ。