誰かのことを考えていると、不思議とその相手から電話がかかってきたり、メールがきたりする。
こういう体験をした人は、少なからず、いることでしょう。
面白いね。
誰かのことに想いをよせるとき、その想いは一方通行ではないんだ。
その対象の誰かの意識も、同様に、あなたへの想いを抱いている。ただし、その想いは、心で感じる顕在的なものと、心で感じない潜在的なものとがある。
潜在的なものの場合は、魂の交流がなされるだけで、その相手は、実際に想いを三次元的に感じることはなく、あなたへの行動を起こすこともないんだ。
でも、それが顕在的である場合、あなたへの想いを実際に感じ、時に行動に繋がるというわけなんだ。
しかし、相手の感じ方が潜在的であったとしても、その魂の交流は魂に痕跡を置くため、そのときに感じなくとも、いずれ、その相手の心や意識に少なからず影響していくんだ。
ただし、想いを投げかけるだけにしてほしい。
想いの上に、相手にこうしてほしい、こうなってほしい、という願望が強すぎると、相手の魂はあなたの想いを素直に受け取れないよ。
窮屈になってしまうからなんだ。
相手のことを思いやるだけで、いいんだよ。
相手が、喜びで包まれますように、という具合。
そうすれば、あなたの想いは、相手にうまく伝わる。
想いは、いつも繋がるんだ。
最終更新日:2017年1月17日