vol.7 人の意識はどこから来ているのか、個性とは何か

人間のエネルギーの根源はグレートゼロ(ワンネス、創造主)だよ、という話の続きだ。

 

グレートゼロは右螺旋のエネルギーと左螺旋のエネルギーが融合した状態なんだ。グレートゼロ自身に感情などはない。

「ただ、ある」「存在する」という意識があるだけなんだ。

だからグレートゼロ自身は、自分が何であるかや、名前などといったことからは遠い。

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ところで、ただ存在しているという状態は、何も起きないわけだから、退屈だ。楽しくない。ワクワクもしない。

そこで、ある瞬間、右螺旋と左螺旋に分離する状態を作ったら、なんだか楽しかった。これが、あなたの大宇宙、そしてあなた自身の始まりなんだ。

私たちが存在しているのは右螺旋の宇宙だ。その右螺旋エネルギーから生じる固有振動波は、拡散するにしたがって全体の振動数を下げながら、あなた以外の存在の、別の固有振動波と干渉し合う。
干渉し合うごとに、あなたの固有振動波は振動数の細かな上下を痕跡として残していくことになる。

そして固有振動波は徐々に意識を持つようになり、自分という個性を自覚するようになっていくんだ。

 

感情を持つようになった固有振動波が感じること、学ぶこと、気付くことが振動波の中に、振動リズムの微妙な変化としてインプットされていくんだ。

意識がいろいろな体験をする、そして他者と干渉し合いながら作られていく固有振動波の繊細な違いが個別エネルギーの意識や感情を生み出す発信源であり、物質レベルにおける身体の特徴をも決定するというわけなんだ。

だから、この個別エネルギーは、宇宙場において既に意識や感情を持っているんだよ。

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そして、このように形成された意識や感情においては、もともとあるポジティブな要素と新しく作られたネガティブな要素が混在しているんだ。

だけどみんなの個別エネルギーは、常にそのポジティブな要素を維持し、ネガティブな要素をなくそうとするようにできている。

だからこの目的を果たすのに最も適した環境と個体を選んで、生命体として宇宙場に存在するんだ

この過程を経て、みんなの一人一人は、いま、地球という環境で、あなたという個体で存在しているんだよ。

vol.6 重力とはなんだろう?地球にはどうして重力があるのか?

地球にはあって宇宙にはないのが当たり前だと思っている重力。しかしその正体はなんだろう。

 

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それぞれの個性を異にする多くの固有振動波が、同じ振動数において干渉し合うと、その場では振動波の合計において波の高さが増すと同時に、振動数自体は減るわけだ。

つまり、エネルギーとしては、自由度を減らすことになるよね。でも、情報や知識は増えていく。情報や知識は、固有振動波の中の波形やリズムの一定の変化として形成されていく。情報や知識を得ることは一見よいことに思うけど、それ以上に、それらの代償として生まれてしまう振動数が下がるという負の変化は、負の意識や感情を作ってしまうよ。本当は、情報も知識もない純白無垢の状態が、エネルギーとしては最も高いんだけれど、私たちの魂は、敢えて冒険の中から、進化と成長をしようとしているんだ。

そして、その重い振動波の集合体どうしがさらに干渉し合うと、さらに重いエネルギー集合体になり、その過程をくり返してエネルギーは重くなっていく。

ある程度重くなったところで初めて、地球に存在できる人間にエネルギーを供給できるレベルになるんだ。

 

このエネルギーが重くなるという現象は、集合した結果できる振動波の波の数が減り、その高さが大きくなるということだよ。こうして十分に大きくなった集合振動波が、あるタイミングで多数に集合したものが、宇宙場におる惑星だ。

 

エネルギーが重くなるに従い、どんどん物質化していき、目に見えないレベルから目に見えるようになるんだ。

このようにして、私たちの住む地球が誕生したんだよ。

 

このような、とてつもなく大きいエネルギー体である地球は、細かく小さい、繊細なエネルギーを吸収しようとするんだ。だから、繊細な固有振動波は地球の大きな集合振動波に引き寄せられる。
これが、重力だよ。

 

実は、みんなの身体は、自分自身の固有振動波が地球上で作り上げたものなんだよ。

地球ではあなた自身であると感じる身体も、それを構成するそれぞれの細胞や臓器自体がそれぞれのレベルの固有振動波をもち、最終的にそれらが組み合わさって、全体としての体の固有振動波をもっている。

体の固有振動波は大きい細胞の集合振動波であるけれど、地球のそれと比べたら比べものにならないくらいに小さいんだ。だから、人間の身体はつねに地球の中心にむかって引き寄せられているんだ。それが重力だね。

 

vol.5 人間の生命と宇宙の関係

今日は一度読んだだけでは少しわかりにくいかもしれないが、一人の人間と宇宙の関係について説明するよ。

前回、みんなの生命の大元は全宇宙の発信源である「グレートゼロ(ワンネス)」から発信される右回りの螺旋エネルギーである、とお伝えしたよね。

ここでわざわざ「全宇宙」という表現にしているのには意味があって、みんなそれぞれ自分にとって自分の宇宙はひとつじゃない。むしろ無数に存在しているってことを言いたいからなんだ。グレートゼロでさえも、たった一つではなく、一人一人の個人に、大元でないはないがそれのコピーみたいなプチグレートゼロが実は無数に存在している。それぞれのプチグレートゼロに対して、それぞれの小宇宙が存在しているんだ。また、自分以外の他者の魂エネルギーの大元である他者のグレートゼロが作り出す宇宙場も、別の宇宙だね。

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今、あなたの意識が体験している宇宙は、あなたの全エネルギーによってできている無数の螺旋エネルギーの中のひとつに過ぎない。

あなたの意識は、無数に存在する自己の螺旋エネルギーのうちのひとつ、しかもそのある一点のみによって体験できる宇宙しか「知覚」できない。

つまり螺旋エネルギー場のある一点があなたの意識中心だということなんだ。人間が時間と空間を認識してしまうのはそのせいなんだ。

実際は、時間も空間も存在していないんだよ。

大事なことをもうひとつ。

あなたの螺旋エネルギー上の意識中心ポイントが体験している宇宙は、あなたひとりだけの宇宙場だということ。それはあなた以外の人が体験する宇宙場とは別なものだ。

あなたがある人やある集団と体験を共有している時は、あなたの宇宙場と相手の宇宙場が接する時で、そこにエネルギーの共鳴が起きるんだ。

つまり人は誰でも自分だけの宇宙を持ち、グレートゼロ(ワンネス)から発生した螺旋(振動波)エネルギーによって自分の生命をなしている。

ただ、その大元のエネルギーは無限大に近い振動数を持つためエネルギーが高すぎて、人間の身体を作るエネルギーにはなれない。グレートゼロのエネルギーが高い状態のまま身体に入ることはできないんだ、なぜなら、身体という低い物質をつくるには、エネルギーは低い状態である必要があるからね。だから今、人間が地球人としての身体を持った状態で存在できているということは、身体の中の振動はエネルギーが下がった状態にあるということだ。

それでは、大元の高いエネルギーがどのようにして身体を作るまでに下がっているか。

これは人間の意識中心にある自己エネルギーが自分以外のエネルギーと共鳴した時、または意識中心のない認識しない自己エネルギーと共鳴した時に、螺旋エネルギー同士が交流、干渉し合うことで、渦を巻く速さ(振動する動きすなわち振動数)が落ちるんだ。その際、エネルギーが落ちると同時に、意識中心でないエネルギーたちが体験して保持する情報や知識を共有することにより、それらを獲得するよ。この際に、なぜ振動波の振動数が落ちるかというと、情報や知識を得る代償に、不安や怒り、嫌悪や不満などの負の感情エネルギー振動波を形成するからなんだ。

しかし、宇宙空間に存在する自分の意識中心のない無意識の無数のエネルギーポイント(プチグレートゼロ)にその意識中心の振動波エネルギーが吸収されることによっても、振動数は変化する。この際は、意識中心の自己エネルギーが必要とする情報や知識が、大宇宙の大元から付加されるんだ。この理由により、エネルギー通しの交流や干渉による振動波の乱れは正され、逆に振動数が上がる。

でも、プチグレートゼロに触れるチャンスは非常に少なく、自分に準備ができているときにしか触れることができない。だから、全体としては、エネルギー干渉による振動数の減少のほうがずっと効果が高いんだ。こうして、徐々に振動数が落ちていくことになる。

そのように総体的に振動数が落ちると同時に、それぞれのエネルギーの共鳴や吸収付加によって、個性を持った自己エネルギーは、地球の環境に適応した、身体に入る直前の振動波エネルギーとなる。それが人間一人ひとりに固有の高次元振動波エネルギーだよ。別な言い方をすれば、ひとりずつに固有な宇宙の叡智と言える。

この固有の高次元振動波エネルギーは、振動数が落ちる前の、それ以前の高い振動数の固有振動波エネルギー同様に意識を持っているんだ。

というより、

螺旋状に回旋する、または上下に振動する振動波が生命そのものなんだ。

この自己エネルギーは超微粒子の動きとしても捉えられる。これを一人ひとりの自己超固有粒子と呼ぼう。超固有粒子が回旋や振動してるということは、動く粒子自身に意識があるということだ。

この自己超固有粒子の動きである固有振動波がみんなの身体に入り、身体を作り、それを働かせ、修復もしているんだ。

そしてこの固有振動波エネルギーは、さらに、地球で生きるみんなの意識や感情を作り出しているんだよ。
わかるかな?

 

vol.4 時間や空間、パラレルワールドの仕組み

みんなは、この生きている世界に「時間」とか「空間」が存在すると思っている。
また、自分は一人しか存在しないと思っている。
しかし、それは本当かな?って考えたことがあるかい?
今日は空間や時間の正体は何かをお話しよう。

 

前回の話を振り返って欲しい。
大宇宙の源である「グレートゼロ(ワンネスとか創造主と呼ばれる存在)」。このグレートゼロは、一人一人に一つ存在している。つまり、各自に自分だけの宇宙が存在するということ。

このグレートゼロからある一人の固有振動波が発信されるんだ。発信の瞬間に360度全ての方向に向かって無数の、無限大の数の「固有振動波」が作られている。

(とてつもないスケールの話だから、イマジネーションをフルに働かせて想像してごらん)

で、その瞬間瞬間のみんなの固有粒子からまた同様に常に全ての方向に新たな固有振動波が発生している。
そして固有振動波のそれぞれが、それぞれ異なる体験をするんだ。また、自分以外のグレートゼロから発信する他者の固有振動波も、当然、異なる体験をするよ。

160721blog_05_3つまり、今の意識の自分とそれ以外の無数の意識できない自分と自分以外のエネルギーにおいて、意識のある「自分の宇宙場」における固有振動波と「異なる宇宙場」に存在する自分以外の人間の固有振動波や自分以外の固有振動波とが同じ振動数のエネルギーを共有し合うことによって干渉し合うんだ。

このとき、意識中心の自分以外の固有振動波がもつ全ての情報(知識や経験)を自分のものとして獲得するんだよ。

こうして、意識をもつ自分の魂エネルギーは、無限の可能性をもって成長するんだ。それが交流する無数にあるあなたの固有振動波は、それぞれ一つ一つが異なったエネルギーであり、異なった状態にある。そのひとつひとつは、あなたが体験しうるパラレルワールドだ。

 

でも、あなたが体験できる固有振動波はそのうちのたった一つだけなんだ。意識という体験はたった一つだよ。ということは、そのたった一つ以外の無数の固有振動波も、あなた自身であるけれど、ただ単に体験できないという事だしかし、ただ意識が選択するだけで、パラレルワールドを自由に選択できるんだ。

同時に無数の自分が存在しているということ。

みんなが認識する宇宙場は、あなたの意識が宿っているいまの固有振動波から他の全ての無意識の固有振動波を眺めている現象だよ。人間は、これを空間として認識しているんだ。

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時間というのは、全宇宙には本当はいまの瞬間だけしか存在しないのだけれど、今の地球ではそれを認識できないトリックの中で生きているんだ。あなたの意識が超固有粒子として乗っているたった一つの固有振動波が意識中心の自分以外の固有振動波と干渉し合っていく過程は、私たちの感覚では一つ、二つ、三つと時間の流れで起こっている。

でも、
グレートゼロの視点で見ると、過去も未来もなく、いまだけがある状態なんだ

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そう、全てのエネルギーの干渉が、いまの瞬間に起こっているんだよ。
これは、いまの段階のみんなの意識レベルがグレートゼロからはかけ離れているために、それを実感することはできない。
しかし、みんなの意識はたった一つのしかもあるタイミングのみの固有振動波にしか体験することができないので、そのある状態の前と後の状態を、それぞれ過去と未来として認識してしまうことになるんだ。これが、時間のトリックだよ。

 

どうだろう?難しいと思うだろうか?

とにかく大切なのは「今この瞬間」なんだ。過去でも未来でもない、今を生きるというのは、そういうことなんだよ。

 

vol.3 鏡に映る自分の姿。それを自分だと思い込んでいないか?

みんなは「自分て一体何者なんだ?」って考えたことあるかい?

そうじゃなくても、人間てなんだろう?命ってなんだろう?魂ってなんだろう?とか、もしかしたらふとしたときに感じるかもしれない。

鏡に映った自分の姿を見て、太ったなとか引き締まったなとか、この目がもう少し大きかったらなあとか、または今日の自分は疲れているなあとか、いろいろ思ったりするだろう。

 みんなは、「自分」といったら鏡や写真に映った自分の姿を思い出すかもしれないが、それはまったく自分自身ではないよ。

それは、みんなの本質が「最終的に物質化した結果として」目に見える形を持つようになったもの、に過ぎないんだ。

 

人間の本質は何かというと、物質の最少単位である素粒子に規則を与えるいわば「エネルギーの指令塔」だ。

しかしそれは文字通りの塔であるわけではなく、「指令する大元のエネルギー体がある」(=人間一人一人を統括する指令官)と考えてみてほしい。これはみんな一人一人の魂の大元ということもできる。

この指令官は、宇宙社会を含む全てのエネルギー場を統括する「総司令官」から分派したもので、それぞれが個性をもつ。

 

一方、「総司令官」は個性を持たないんだ。ただ単に存在し、全ての大元の指令として、それぞれの司令官どうしが調和を持って成り立つように見守っているんだ。

地球では、この総司令官のことを、“大元の神”や“宇宙の根源”などと呼んでいる。

みんなが神と呼んでいる存在は、本当は総司令官に任された全宇宙の管理職といえるんだ。だから、宇宙には一神教の神や日本の複数の神、天使や守護霊、アセンデッドマスターなど、多くの存在があるよ。

 

つまり、

私たちが存在するこの宇宙を含む全宇宙の全責任者である総司令官は一つだけの存在で、いわゆるワンネス(Oneness)と呼ばれるものだ。創造主と言うこともできる。

これも人によってその呼び方を違えているから混乱するだろう。私はそれを無からの全ての始まりという意味を込めて、“グレートゼロ (Great Zero) ”と名付けている。

 

では、最初の問いかけに戻ろう。自分(人間)って何だろう? それは、グレートゼロから発信された右巻きのエネルギーの螺旋そのもの

私たちが存在し感知するこの宇宙は右巻きであるけれど、実は反対の左巻きの反宇宙も存在しているよ。でも、これは感知できないんだ。

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私たちの右巻きの宇宙において、みんなの一人一人は、この渦巻きにおける螺旋エネルギーの巻く早さが異なっているんだ。これを、魂の個性と呼ぼう。つまり、みんなの違いであり特性であるわけだ。

さてこの螺旋の早さにおいて、螺旋を横から観察して見えるように、一周するのを一振動としてとらえると、螺旋自体はエネルギーの振動としてとらえることができる。つまり、螺旋を粒子が軌道を回っているとして、その縦にして真横からみると、粒子がただ上下に振動しているように見える。これを「振動」と呼ぶ。エネルギーは、螺旋のように時間とともに空間を進行するように感知されるので、この振動は波として観測できるんだ。

だから、みんなの一人一人は、それぞれ異なった振動数をもった振動エネルギーの波だということだよ。あなたそのものである司令官の正体は、無限大に近い固有の振動波エネルギーなんだ。

 

さあ、これで自分の捉え方に悩まなくて済むだろう?

 

vol.2 君が今、地球に生きているのは、君自身が選択したからなんだよ

さてさて、何からお話ししようかな?

 

まず知って欲しい。みんなの「魂としての生命」は、本当はとってもとっても自由で楽しいんだ。

そう、魂ってのは自由なんだよ。160710blog02_1

動きたいときに動き、眠りたいときに眠るんだ。といっても、今のような深くて長い睡眠は必要なく、浅くて短い睡眠で十分。眠たくなければ、全く眠らなくてもよいよ。食べたいときに少しまたは沢山食べれば良いし、食べたくないときは食べなくていいんだ。
自分以外の生命体と交流するときは、わざわざ肉体通しが出会う必要はなく、意識どうしで交流すればいいんだ。そう、楽ちんラクチン。

 

160710blog_02_3 ところがどうだろう?今みんなが暮らす地球は、それとはかけ離れているね。ほとんど真逆だよね。それには、本来自由そのものであるみんなの魂が、さらにもっともっと自由になりたくて、そのための

魂の成長のために、敢えて制限だらけの窮屈な地球社会を好んで選んでいる

という気づかれない真実があるんだ。

 

この窮屈な地球を創っているのは、あなた一人だけではなく、同じ目的を持っているんだけれど、そのことを忘れてしまっているあなた以外の地球人たちの集合した意識だよ。大多数の地球人の意識が、今の地球社会を作り上げたんだ。

 

今の地球は、とっても窮屈だよね。思った事や願った事はすぐに実現しない、困難や障壁をもつよね。病気や身体の不調って多いよね。人生も思い通りにならない、人間関係や生活内容も。悩みいっぱいだよね。

でもね、もし、地球人が自分自身で窮屈な地球を選んだことを知っていたとしたら、みんなの悩みや苦痛はたいしたことではなくなってしまう。なぜって、みんなが体験する悩みや苦痛は自分自身で好んで自らが持ったものだって、気づいてしまうから。

これが、みんなが生きる地球社会のトリックなんだ。

vol.1まず、みんなに宇宙の仕組みを知って欲しいんだが、その前に自己紹介

みなさん、こんにちは!

このブログの第一回だから、初めましてだな。

160710blog_01_2私の名前は 松久 正
「鎌倉ドクタードルフィン診療所」をやっている医者だよ。
だけど本当は「医者」であることが自分の目的ではないし、みんなから先生、先生と呼ばれることが重要なわけではないんだ。むしろそんな肩書きはどうでもいい。けれど便宜上、ドクタードルフィンと名乗らせてもらうよ。

まず最初に言っておく。私の目的はただひとつ、人類の魂を救う、そのお手伝いをすることなんだ。

それで今日から少しずつ、宇宙の仕組みを伝えていくから、よく聞いて欲しい。

多くの地球人はまだこのことに気づいていない。だが、だからこそそれを知らせていくのが私、ドクタードルフィンの使命なんだと思っている。

 

ここまで読んで、なんのこっちゃと思う人もいるだろう。

しかし何かしらピンと来る人もいると思う。

どちらでも構わない。遅かれ早かれみんないずれわかるはずなんだ。今の時点でわかってもわからなくても、ついて来て欲しい。

 

 

その前に簡単な自己紹介をするよ。

160710blog_01_1医者である私が、どうして宇宙の物語から始めるのか、不思議に思うだろう。

それは私の前世がイルカだからだ。

私たちの感知する宇宙社会において、私は地球以外のある環境から地球をよりよい星にするためにイルカとして地球に舞い降りた。地球では、何世代にもわたって人間として生まれ変わった。その度に地球社会とそこに住む人間をはじめとする生命そしてその環境をよくするために、肉体としての生命を犠牲にしながら、みんなが気づくべきことを伝えようとしてきたんだ。そしてその都度、最後までその使命を果たせずにいた。

知っているかい?肉体は滅びても、魂は生き続けるんだ。何度も生まれ変わるんだ。輪廻転生という言葉を聞いたことがあるだろう?

それで、今の人生、すなわち今生は、私の地球での最後のご奉公なんだ。

地球での卒業式を迎えるために、私にとって今生はとっても重要だ。これが最終章なんだ。

 

 

今生での話をすると、幼い頃から私は、世の中の人間の生き方やあり方に疑問を感じていた。それを良い方向に変える、それが自分の使命だ、天命だと直感的にわかっていたんだ。

その天命を果たすため、人間の基本である「身体」をまずは診ないといけない、そう感じて医師になろうと決めた。

ドクタードルフィン 松久 正日本の大学の医学部を出て、故郷の三重で医師としての生活をスタート。現代医学にしっかり触れ、その不完全さを学んだ上で、米国でカイロプラクティック、それに量子力学やスピリチュアルを通して、目にみえないエネルギーを学んだんだ。不思議な力でそれらが統合されて、今の医学や科学を超えた私の活動があるわけなんだ。

医師としての私が提供している診療、私が目指している人間や社会のあり方については、リニューアルされたホームページを是非読んで欲しい。

 

 

私は、地球でのこの自分の活動を通して、「宇宙社会のノーベル賞」を狙っている。

ともかく、このブログでは、地球人のみんなが、今までの常識と固定観念から脱出し、楽で愉しく生きるための情報を発信していくよ。