第1期ドクタードルフィン学園 全行程終了!

去る12月6日(水)をもちまして、第1期ドクタードルフィン学園の授業が全て終了。無事、第1期卒業生を送り出しました。

 

宇宙の仕組み、地球の仕組み、人体の仕組みを正しく理解し、「楽で愉しくぷあぷあ生きる」という学園長の提唱を、より深く、多くの人に知って欲しい。
診療所とは別に、参加者とふれあい、伝えられる学びの場をつくりたい、というドルフィン先生ご自身の発案でスタートした「ドクタードルフィン学園」。

日本全国から約50名の方にお申込みいただきスタートしたのが3月のこと。

 

数々の難病や、原因不明の奇病、また重篤な状態にある患者さんを毎日80人近く診ているドクタードルフィンこと松久先生。

人間は宇宙の叡知を正しく体内に通すことで、ひとりひとりが持っている、本来の魂の状態に戻ることができる。
病気や健康問題、人生に起きるさまざまな困難や失敗、それらは「問題」ではなく、むしろこの地球に生まれてきた意味を理解し受け入れ、楽に生きるための、いわば「教材」なんだと先生は言います。

 

しかし、そんな先生の言葉を、本当の意味で理解し、心から納得するのは、そんなに簡単なことではないはず。

全6回の授業は難しいお話をいかに理解してもらえるか、試行錯誤を繰り返しながらのプログラム構成でした。

 

先生はまず、

「頭で(理屈や理論で)考えて、わかった、と言うのは地球人の悪い癖。私の言うことや本を暗記したからといって、それはわかったことにならない」と。優等生的な答えは要らないんだ、と言われました。

そこで多くの人が、じゃあ、どうすればいいの?と混乱し、悩まれたりもしましたが、脳を使うのではなく、魂で感じる。そしてそれを全身で表現するうちに、自分が既成概念から解き放たれていく、というプロセスを経て、最終回では皆さんがイキイキとした表情で会場入りする光景には、大げさではなく、本当に感動を覚えました。

 

ご参加の方々は、それぞれの「課題」を解決したいと学園に参加されました。関東近郊だけでなく、関西や東北など、何時間もかけて開催地である鎌倉まで「通学」されるには、相応の深い課題と、その解決意欲があってのこと。

ご本人やご家族が抱える病気や健康上の問題、社会や家庭での人間関係、ご本人だけに備わった特殊な悩みや苦しみ、生きがいや仕事の達成、失敗など、どの課題もそれぞれ重く、それだけに価値がある。

重い課題を持つことを選んで生まれてきたそれぞれの魂の勇敢さに「お喜びさま!」でした。
最後はみなさんオシャレして集まり、懇親会ののち散会となりました。

学園のしおりと修了証
学園のしおりと修了証
修了証はブックレット。 松久先生から各自に直筆のサインを入れて。
授業の思い出。
授業の思い出。

 

ドクタードルフィン学園は来年度、第2期を開催いたします。

何かピンときた方は、お申し込みのご用意をどうぞ。

詳細は改めて発表いたします。