Vol.46 「わくわく」生きるんじゃない「ぷあぷあ」生きるんだ

最近、「わくわく」生きよう、というようなフレーズを、いろいろな自己啓発やスピリチュアルの本でよく見かけるようになったよね。

今までの発達段階の地球社会は、「我慢して頑張る、辛いけれども努力する」という姿が高く評価されてきた。

しかし、この「我慢する」「辛い」といった要素が、みんなを本当の自己エネルギーと共鳴することから遠ざけてきたんだ。

本来の自分を実行するには、楽で愉しく生きなければならない。

ぷあぷあ

「わくわく」というワードでは、このなかの「愉しく生きる」という要素はクリアしているが、もうひとつの「楽に生きる」は含まれていない。

 

わくわくすることは、心が踊る状態であり、本当の自分と繋がって、想いを実現するエネルギーを生み出すことができる。

しかし、このわくわくは、良い状態を生み出す波動力は高いけれど、瞬発的なものであり、持続力に欠けてしまうんだ。

つまり、幸せ感が生まれにくい言葉なんだよな。

想いを実現するには、瞬発的な要素と持続的な要素の両方が必要だ。

 

そこで、「ぷあぷあ」生きるという感覚。

これは、宇宙空間の中で自分が自由に楽チンに浮いている感じ。

過去も未来もなく、いまの瞬間の連続を、ただ感じているだけ。すべての体験は、自己の魂が選択したものであるという大宇宙法則を胸に、「これでいいんだ」とすべてを肯定的に受け入れて、ただ浮いているだけ

 

地球波動では、わくわく 生きて、宇宙波動で、ぷあぷあ 生きてみよう。

そう生きることができるようになっていくと、本当の自分の魂エネルギーである宇宙ソウル・ウェイブと、気持ちよく共鳴することができるんだ。そして、いつのまにか、ぷあぷあ に向かうわけ。ぷあぷあ は、無理になろうとするものでなく、自然になるもの。

うして、みんなの本当の姿になれるんだ。

私の提唱する生き方で、ぷあぷあ地球人になるんだ。

Vol.45 「お疲れ様」じゃない「お喜び様」だよ

ねえ、なぜだろう、いままで地球社会では、相手をねぎらう表現として、「お疲れ様」「ご苦労様」と言うけれど、それネガティブなワードを決まり文句にしてるよね。

これらの言葉は、相手を思いやる日本語の独特な言い回しであり、英語には無い表現形式だ。

英語では、”Good Job”  “Nice” など、ポジティブな表現が慣習として使用されている。日本語に訳すと、「やったね」「すごい」といった感じかな。

日本社会の表現は、謙虚という美徳が垣間見れる良さも勿論あるわけだけど、日本語の漢字では、疲れる、とか、苦労、とか、決して前向きではない、暗い言葉だよね。

メールや会話のやり取りの中で、締めくくりやサヨナラのところで、私ドクタードルフィンも、何気なく、お疲れ様、や、ご苦労様、を、使用してきた。

多分みんなも、そうだよね。

でも、ここ最近、これらのフレーズを使うのに、いつも、違和感を感じるようになった。

相手は、元気いっぱいで楽しんでいるのに、疲れを見せないで張り切っているのに、どうして、「お疲れ」や「ご苦労」なんだろう。

これでは、気分が下がってしまうじゃないか。

いつもいつも、違和感の中で仕方なく使っていた。なんだか、気分が晴れない。

ある時、私ドクタードルフィンの脳の中心にある松果体を通して、ある言葉が舞い降りた。

それが、「お喜び様」。

その瞬間、私の魂は、すごく楽になった。そして、嬉しくなった。愉しい。

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いままでのブログで伝えてきたように、この地球社会でみんなが体験することは、全て例外なく、魂の選択。自分の魂が進化、成長するために、自分で選んだこと。一見、ネガティブに見えることも、そうだ。

だから、いつも、「お喜び様」。

どんな場面でも、お疲れ様です、や、ご苦労様です、ではなく、お喜び様です、と言おう。

Vol.44 叡智の変換器「松果体」と珪素/水晶

これまでにも、脳の中心にある松果体を活性化して、自分の宇宙の叡智をよりよく取り入れるために、脳の表面にある情報や知識をなるべく使用しないことが大事ってお伝えしたね。

 

今回は、その松果体を、別の角度から活性化する仕組みと方法をお伝えするよ。

 

人間という生命体を維持するための唯一の最重要器官である松果体がどういう状態にあるのかということが、どういう人生を歩めるかに、直結するんだ。

単純に言えば、松果体の状態が良ければ、自分の魂が望む人生を歩むことができるし、悪ければ、そうならない。

 

魂が望む人生とは、自己が設定した課題をこなして、必要な気づきや学びを得ること。そして、結果として、楽に愉しく生きること。

そうでない人生は、常に、葛藤と苦痛が伴い、心が晴れずに、生きがいや使命感を持てないこと。

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松果体の成分のほとんどを占める珪素は、万能で最強のパワーストーンと言える「水晶」の主要構成成分であり、その所有者に欠けていて必要とするエネルギーを供給する能力を持っているんだ。

 

このように、実は、珪素こそが鍵なんだよ。

松果体を活性化させるには、身体にこの珪素をできるだけ多く取り入れること。普段の食事でも、ある程度の珪素を取ることはできるけれど、その量のレベルでは、松果体を活性化させるには不十分で、それだけでは、徐々に衰えてしまうんだ。いまの現代人は、まさにその段階。超古代人は、実は松果体が断然に活性化していたんだ。

 

このように、超古代人の松果体が超活性化していた背景には、彼らの生活の中に、珪素の固まりである水晶を密接に取り込んでいたため。水晶を身近に置いたり、身につけることは、とても強力。個人レベルでなく、大多数の集合意識レベルで実践されると、遥かに効力が上がるよ。

 

もっとオススメするのが、身体への珪素摂取で、水晶を2,000度の温度で融解抽出した水溶性珪素を、一生に渡って取り続けること。最近では、高品質の植物性珪素も開発されているんだよ。

 

 

 

Vol.43 脳で判断することの弊害

みんなは日常生活で、いつも脳を一生懸命働かせて生きているだろう。

過去の事例やらデータを考え、分析し、判断し、、、、とやっている。
ビジネスじゃなくても、全てにおいて判断材料とするのは「過去の実績」だったりするんだ。

これは、日常の表面的な事柄や規律だらけの社会を生き抜くためには、とても役立ってきたし、これからもそうであるだろう。

だが、ここぞというときの大事なことを決めるときや、きらめく閃きやアイデアを生み出すときは、脳は使うべきではないんだ。

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考えてもみて欲しい。

人間は、脳がなくても生きられる、正確には、生命をもって存在できる。

正しい表現で言えば、生きるのに必要な呼吸や心拍の機能を司る脳幹部は必要不可欠だけれど、五感、思考、記憶を司る脳実質はなくても、生命として存在できるということだ。

 

脳でも人間の進化として古い機能である脳中心部は、人間が日常生活を普通に送るのに必要な機能に関わる領域。

脳表面部は進化の新しい領域で、高次の活動、すなわち思考、記憶、知識、情報に関与している。
今日の話は、この新しい領域を焦点にしたい。

この部分を多用することは、集団としての人間生活を向上させるのには、大変役立ってきたけれど、個人としての進化と成長には、本質的に大きなブレーキになるんだ。

 

この地球社会で、みんなが魂の求める生き方をするには、みんなのほんとうの姿である宇宙自己固有振動波エネルギーを、なるべくそのまま自分の身体に取り入れる必要があるんだ。それを可能にするのは、宇宙の叡智である宇宙自己固有振動波エネルギーを、効率的に、身体の叡智である身体自己固有振動波エネルギーに変換すること。

 

そうするための最重要条件は、その変換器である、脳の中心にある松果体を、最高の状態で働かせること。

純粋に、宇宙の叡智が身体の叡智に変換されること。

 

だが脳の表面にある思考、記憶、知識、情報は、この変換に介入し、それを妨害してしまうんだ。

大事な瞬間には、これらの脳の内容は、眠らせておくのがいいんだよ。

 

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だから瞑想がいいんだ。心を無にすることはいいんだ。何かに一心不乱になることがいいんだ。ぼーっとする時間が大事なんだ。

君も実践して、習慣づけて欲しい。そうしたら行き詰まりを感じにくくなるはずさ。

 

 

 

 

Vol.42 君はもうブレることなく生きられる

日常生活の中で、脳に蓄積される知識や記憶は、これからを生きる人間に、有意義な情報を提供する。

けれど、それ以上に不安や恐怖といったネガティブな情動を引き起こすんだ。

そして地球社会はみんなの自己の意識が、ネガティブ思考をもつ非自己や他人と交流する過程で、さらに、みんなのネガティブ思考が強化されていくわけ。

いまの地球人は、ある意志を持ったとしても、これらのネガティブ思考により、その意志の方向性がぶれてしまうんだ。

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不安や恐怖、過去にうまくいかなかったイメージ、他人が失敗した事実、メディアで報道される失敗した情報、などが、多くの地球人の意志を、強く保持することが出来なくしてしまう。

そのせいで、つまり「ブレて」しまうんだ。

意志を抱くがすぐにブレる、というプロセスが、上記の理由により繰り返されているのが、多くの地球人の現実。

みんなも自分のことを考えてごらん、思い当たる節がない人はいないだろう。

ブレるたびに、自分の意志がいつも変わってしまう。

常に自分の向かう方向が変わってしまう。みんなは、こういう意識の動きを経験すると、もはや、最初に抱いた「初志」が消えてしまう、と感じてしまっている。

 

でも、ここで、大宇宙の有難い仕組みがある。

どんな不安や恐怖も、どんな失敗でさえも、自己の魂が選択した題材であるということ。

もっと深い宇宙の仕組みは、

「魂の意識は、どんな状況でも、自己の向かうべきゴールは不変」

だということを示している。ブレと感じる瞬間も、ただ単にゴールに向かう経路が変わる変化であるということ。

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この仕組みを知ると、どんな感情や環境を体験しようと、それらは、自己が創造したもので、そのままでいいんだ、と受け止めることができるようになるよ。

 

それこそが、まさに、ぶれなくなる、ということなんだ。十分理解して欲しい。

 

Vol.41  思い通りに行く人生では、君の使命はわからない

君たちの人生、思い通りにいかないことが沢山あるよね。むしろ思い通りに行くことの方がはるかに少ないだろう。

 

だけど、もし、すべてが思い通りになったら、君の人生はどんなだろう?

想いが実現することがあたりまえの世界。

それは、なんだか、すごく理想的なようだけれど、それを本当に君の魂が望むだろうか?  それは本当に君の魂が喜ぶだろうか?

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これまでさんざん伝えてきたように、みんなの魂は、自己の固有振動波エネルギーの乱れを修正するのに最も適切な身体と人生の内容を体験できる人間個体を選択しているんだ。

身体や人生で思い通りにいかないことも、それを想定したうえで、あなたはあなたを選んだわけ。

 

魂は、思い通りにいかないという壁や障害を通じて、いろいろな気づきや学ぶを得ながら、自分自身の本来の生きがいや使命というものに出会っていくんだ。

 

言いかえると、思い通りにいくことばかりでは、生きがいや使命に出会うことは困難で、思い通りにいかないことで、それを知り、本当の自分を発見していくゲームだということだよ。

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いまの地球人は、思い通りにいかないことが大嫌いで、思い通りにいかないと、いらいらしたり、落ち込んでいるんだ。自分はついていないとか、力不足とか、分不相応と考えてしまっている。

 

でも、大宇宙のほんとうのところは、思い通りにいかないことも、すべて、自己の魂が設定した了承済み事項で、それでいいんだよ、ということ。

 

「思い通りにいかない自分」にこそ、誇りと自信を持って生きよう!

 

Vol.40 人間以外の存在と交流してごらん

地球社会でみんなは、ほとんどの自分のエネルギーを人間との交流で消費しているね。

そして「人間関係に疲れた」なんて言うんだ。

でも、自分の魂エネルギーの進化と成長のためには、人間以外の存在と交流することが、最も重要なんだよ。

 

なぜかと言うと、人間同士の交流においては、似通った振動波振動数のエネルギーが干渉し合っているにすぎず、ある決まった範囲内でしか、自己の固有振動数エネルギーは変化しないからなんだ。

でも、パワーストーンである石(鉱物)、植物、昆虫や動物と魂の交流をすることによって、普段使用しない領域の振動数を体験でき、自己の振動波をフレキシブルにすることが可能になってくる。

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もちろん人間同士の交流で学ぶところはたくさんあって、いまの地球社会レベルに相当した成長は得られるのは確かだ。

だが、これからの新次元の地球社会を有意義に生きるためのエネルギーを得るためには、自己振動波エネルギーを決まりきった範囲以上に上げていかないといけないんだ。

石や植物や動物と交流することが、そのように自己振動波エネルギーを上げる能力を磨くことになる。

この「交流」という言葉が鍵なんだ。それらとの交わりは、人間と交わるときと同様の意識でなされなければならない。

つまり、それらを人間以下の存在ではなく、自分と同様の貴重な尊厳たる存在としてとらえなければならないんだよ。

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そのような意識で接してはじめて、それらが有する人間以外の振動数と共鳴することになる。共鳴することで、それらの人間以外の振動数を体験、記憶することになり、自己振動波エネルギーを変化させるのに必要なフレキシブルさを得るんだ。

 

こうして、自己振動波エネルギーである自己のソウル・ウェイブを下げたり、上げたりする能力がアップする。

 

このようにフレキシブル能力を得て、自己振動波エネルギーを上昇させることで、魂エネルギーは進化、成長しやすくなるんだ。

 

Vol.39 想像できることは既に実際に存在している

想い、想像、希望、夢・・・・

今ここにないものについて気持ちを巡らせることはよくあるだろう。

 

そしてこんなふうに思うだろう。

「いやいや、こんな想いはただの想いであり、現実ではないんだよな」。

残念ながら、そんな否定の観念が強いと、その想いの実現は遠ざかってしまうだけだよ。

今までの地球社会は、そんな否定的な集合意識の固定観念で出来上がってきたんだ。

 

これから僕が伝えることを知っていると、その想いの実現をうんと引き寄せることになるよ。

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脳の中でなにかを想像するということは、現実では実現していない、あるいは体験していない、今の自分が生きる地球世界と異なる、実際に実現しているパワレル世界が同時に実在していることの証なんだ。

 

だから、想いを現実化するには、すでに実現しているパラレル世界に、自己の周波数である振動数をチューニングしてやればいいんだ。

 

実現の鍵は、自分のエネルギーを、いかに実現した世界にチューニング、つまり共鳴させるかということ。

自己固有振動波であるソウル・ウェイブをうまく共鳴させること。

 

ソウル・ウェイブを共鳴させるには、神経の流れである身体ソウル・ウェイブを正すことが、まず第一の基本だ。

その正す方法は、ドクタードルフィン公式サイトや書籍を見てほしい。

みんなのエネルギー共鳴能力が高くなればなるほど、早く、想いが実現した世界にパラレル移動できるんだ。
その能力を磨く秘訣は、いままでのブログを読みなおしてほしい。

そのパラレル移動は、みんなの準備が整ったときに、一瞬で行われるんだ。

 

僕が一番伝えたいことは、みんなの想いがすでに実現している世界が、いま体験している、つまり現実だと思い込まされている世界と同時に、存在しているというとこと。

 

ミクロの量子科学の世界で明らかに解明されていることは、最小の物質とされる量子は、ありとあらゆる姿で、時間と空間の制約を解いた状態で、同時に、無限数の自己として存在している。

マクロの人間においても、原則は同様で、無限数の自己の姿が同時に存在しているわけで、ただ、瞬間瞬間に選んでいるだけ。

 

つまり、みんなは、いつも、無限の可能性に包まれているってことなんだ。

 

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これがわかれば、絶望的な気持ちになったりすること自体がバカバカしいと気付くだろう。

それこそが目覚めなんだ。

Vol.38 親子関係に隠された神秘

良くも悪くも子供は育った家庭、親の影響を受けて育つ。良い親もいれば、そうでない親もいる。中には、理想的な親子関係でない状況はたくさんあるよね。

しかし親子の関係ってなんだろう?

偶然に、この地球社会で、親子になるのかな?

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いやいや、この大宇宙における地球において、偶然ということは一切存在しないよ。
つまり、意志があって、その意志にそった現実が生み出されているというわけ。

 

親子関係においても、全く同様なんだよ。

親が子を選び、同時に、子が親を選んでいるんだ。
そこに、お互いの魂の意志の同意が存在して、始めて実現するんだ。

 

親子だけでなく、地球社会で体験するすべての出会いは、お互いの魂の意志の合意のもとで実現するわけだ。
その中でも、親子関係は、最もその意識の同意が強力なものなんだ。

君はその両親を選んで生まれて来たわけさ。
そして両親は君という子供を持つことに同意していたわけだよ。

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母親の観点からみると、夫となる人間と、どの時点で結婚または交際し、どのタイミングで子供を授かるということも、自己の高次元多重DNA螺旋遺伝子に書き込まれているよ。もちろん、子供をもたない、という状況が書き込まれているパターンもある。

また、仮に子供を持たないという情報が書き込まれていても、子供を授からない時期に、その事象から十分な気づきや学びが起これば、その情報を書き換えることは可能なんだ。そうして、DNA情報を書き換え、子供を授かることもあるんだ。

 

子供をもつ場合、どんな子供をどんな時期に授かるのかも、すべて高次元DNA情報に書き込まれている。

みんなの魂は、肉体を持って生まれてくる前に、その高次元DNA情報を見て、個人の肉体を選択するんだ。これは、子供を持たない身体を選択する場合も同様だ。

逆に、子供のほうの魂も、どの母親や父親の子供、または家庭の子供に生まれれば、そして、どういう身体状況で生まれれば、最も自分の魂の課題をこなせるかを感知し、母親に宿った胎児細胞にソウル・イン(魂が身体に入ること)するわけだよ。

どういう家庭状態、身体状態が、自己にとって、最も気づきや学びを得やすいかを、感知しているんだ。

 

これが、親子の神秘だ。

そんな目で、もう一度君自身の親子関係を冷静に見つめてごらん。きっと学びや気づきが多いはずだ。

 

 

Vol.37 睡眠、夢、現実について

みんなは眠っている間に見る夢をどう考えているかい?

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現実の世界がすべてで、夢の中でみる世界は幻だと思っているだろう?

 

でも、大宇宙のほんとうのところは、夢の世界もみんなの意識がきちんと体験していることなんだ。

むしろ、みんなが現実として体験している物質世界よりも、夢世界のほうが自己の魂の意識エネルギーにとっては、より真理でリアルな世界なんだよ。

 

みんなが現実だと思い込んでいるこの物質世界。
そうこれは脳の認識世界でしかないんだ。ここでは「肉体」という自己の重いエネルギーを通して体感することを「脳」で感知しているだけのことなんだ。視る、触れる、聴く、匂いを嗅ぐ、味わう、といった感じにだ。

その「体感」を得てみんなはこれが「現実」だと思い込んでいる、いわば映像なんだよ。

 

本当の世界の大元は、それらの体感を最終的に判断するのは脳ではなく、みんなの「意識」そのものなんだ。
現実での世界は、それらの五感と脳を通しての感覚なので、身体というオブラートがかかった感覚といえる。

想像してみてほしい。
身体がなければ、五感や脳を通す必要はなく、ただ自己のエネルギーが感じるだけだ。意識中心のある自己固有振動波エネルギーが、意識中心で感じない自己エネルギーや、非自己の無数のエネルギーとの交流において感じる感覚の世界なんだ。夢に近い状態だ。

そして、夢とは実体を持たず、地球の重力も受けないので、エネルギーがとても軽い世界。だから地球社会にある時間や空間の影響をあまり受けないんだ。

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つまり、夢とは、意識の想いがすぐに実現する世界。

睡眠中は普段の日常生活で使用する脳の領域が眠っているだろう。活動するのは、日常感知しない潜在脳だけ。だから普段使用しない潜在領域が積極的に活動する時間なんだ。
さらにこの時、脳の中心にある松果体が活性化され、自己の高次元叡智エネルギーが感知されやすい状態になっているんだよ。

follow your dreams

だから、夢の中では、本来の純粋な自分を体験できるんだ。

そこには自分を進化、成長させるためのヒントがある。

夢とは、自分の使命や生きがいを知らせてくれるものだよ。