Vol.39 想像できることは既に実際に存在している

想い、想像、希望、夢・・・・

今ここにないものについて気持ちを巡らせることはよくあるだろう。

 

そしてこんなふうに思うだろう。

「いやいや、こんな想いはただの想いであり、現実ではないんだよな」。

残念ながら、そんな否定の観念が強いと、その想いの実現は遠ざかってしまうだけだよ。

今までの地球社会は、そんな否定的な集合意識の固定観念で出来上がってきたんだ。

 

これから僕が伝えることを知っていると、その想いの実現をうんと引き寄せることになるよ。

reality

脳の中でなにかを想像するということは、現実では実現していない、あるいは体験していない、今の自分が生きる地球世界と異なる、実際に実現しているパワレル世界が同時に実在していることの証なんだ。

 

だから、想いを現実化するには、すでに実現しているパラレル世界に、自己の周波数である振動数をチューニングしてやればいいんだ。

 

実現の鍵は、自分のエネルギーを、いかに実現した世界にチューニング、つまり共鳴させるかということ。

自己固有振動波であるソウル・ウェイブをうまく共鳴させること。

 

ソウル・ウェイブを共鳴させるには、神経の流れである身体ソウル・ウェイブを正すことが、まず第一の基本だ。

その正す方法は、ドクタードルフィン公式サイトや書籍を見てほしい。

みんなのエネルギー共鳴能力が高くなればなるほど、早く、想いが実現した世界にパラレル移動できるんだ。
その能力を磨く秘訣は、いままでのブログを読みなおしてほしい。

そのパラレル移動は、みんなの準備が整ったときに、一瞬で行われるんだ。

 

僕が一番伝えたいことは、みんなの想いがすでに実現している世界が、いま体験している、つまり現実だと思い込まされている世界と同時に、存在しているというとこと。

 

ミクロの量子科学の世界で明らかに解明されていることは、最小の物質とされる量子は、ありとあらゆる姿で、時間と空間の制約を解いた状態で、同時に、無限数の自己として存在している。

マクロの人間においても、原則は同様で、無限数の自己の姿が同時に存在しているわけで、ただ、瞬間瞬間に選んでいるだけ。

 

つまり、みんなは、いつも、無限の可能性に包まれているってことなんだ。

 

reality

これがわかれば、絶望的な気持ちになったりすること自体がバカバカしいと気付くだろう。

それこそが目覚めなんだ。

Vol.38 親子関係に隠された神秘

良くも悪くも子供は育った家庭、親の影響を受けて育つ。良い親もいれば、そうでない親もいる。中には、理想的な親子関係でない状況はたくさんあるよね。

しかし親子の関係ってなんだろう?

偶然に、この地球社会で、親子になるのかな?

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いやいや、この大宇宙における地球において、偶然ということは一切存在しないよ。
つまり、意志があって、その意志にそった現実が生み出されているというわけ。

 

親子関係においても、全く同様なんだよ。

親が子を選び、同時に、子が親を選んでいるんだ。
そこに、お互いの魂の意志の同意が存在して、始めて実現するんだ。

 

親子だけでなく、地球社会で体験するすべての出会いは、お互いの魂の意志の合意のもとで実現するわけだ。
その中でも、親子関係は、最もその意識の同意が強力なものなんだ。

君はその両親を選んで生まれて来たわけさ。
そして両親は君という子供を持つことに同意していたわけだよ。

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母親の観点からみると、夫となる人間と、どの時点で結婚または交際し、どのタイミングで子供を授かるということも、自己の高次元多重DNA螺旋遺伝子に書き込まれているよ。もちろん、子供をもたない、という状況が書き込まれているパターンもある。

また、仮に子供を持たないという情報が書き込まれていても、子供を授からない時期に、その事象から十分な気づきや学びが起これば、その情報を書き換えることは可能なんだ。そうして、DNA情報を書き換え、子供を授かることもあるんだ。

 

子供をもつ場合、どんな子供をどんな時期に授かるのかも、すべて高次元DNA情報に書き込まれている。

みんなの魂は、肉体を持って生まれてくる前に、その高次元DNA情報を見て、個人の肉体を選択するんだ。これは、子供を持たない身体を選択する場合も同様だ。

逆に、子供のほうの魂も、どの母親や父親の子供、または家庭の子供に生まれれば、そして、どういう身体状況で生まれれば、最も自分の魂の課題をこなせるかを感知し、母親に宿った胎児細胞にソウル・イン(魂が身体に入ること)するわけだよ。

どういう家庭状態、身体状態が、自己にとって、最も気づきや学びを得やすいかを、感知しているんだ。

 

これが、親子の神秘だ。

そんな目で、もう一度君自身の親子関係を冷静に見つめてごらん。きっと学びや気づきが多いはずだ。

 

 

Vol.37 睡眠、夢、現実について

みんなは眠っている間に見る夢をどう考えているかい?

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現実の世界がすべてで、夢の中でみる世界は幻だと思っているだろう?

 

でも、大宇宙のほんとうのところは、夢の世界もみんなの意識がきちんと体験していることなんだ。

むしろ、みんなが現実として体験している物質世界よりも、夢世界のほうが自己の魂の意識エネルギーにとっては、より真理でリアルな世界なんだよ。

 

みんなが現実だと思い込んでいるこの物質世界。
そうこれは脳の認識世界でしかないんだ。ここでは「肉体」という自己の重いエネルギーを通して体感することを「脳」で感知しているだけのことなんだ。視る、触れる、聴く、匂いを嗅ぐ、味わう、といった感じにだ。

その「体感」を得てみんなはこれが「現実」だと思い込んでいる、いわば映像なんだよ。

 

本当の世界の大元は、それらの体感を最終的に判断するのは脳ではなく、みんなの「意識」そのものなんだ。
現実での世界は、それらの五感と脳を通しての感覚なので、身体というオブラートがかかった感覚といえる。

想像してみてほしい。
身体がなければ、五感や脳を通す必要はなく、ただ自己のエネルギーが感じるだけだ。意識中心のある自己固有振動波エネルギーが、意識中心で感じない自己エネルギーや、非自己の無数のエネルギーとの交流において感じる感覚の世界なんだ。夢に近い状態だ。

そして、夢とは実体を持たず、地球の重力も受けないので、エネルギーがとても軽い世界。だから地球社会にある時間や空間の影響をあまり受けないんだ。

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つまり、夢とは、意識の想いがすぐに実現する世界。

睡眠中は普段の日常生活で使用する脳の領域が眠っているだろう。活動するのは、日常感知しない潜在脳だけ。だから普段使用しない潜在領域が積極的に活動する時間なんだ。
さらにこの時、脳の中心にある松果体が活性化され、自己の高次元叡智エネルギーが感知されやすい状態になっているんだよ。

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だから、夢の中では、本来の純粋な自分を体験できるんだ。

そこには自分を進化、成長させるためのヒントがある。

夢とは、自分の使命や生きがいを知らせてくれるものだよ。

 

Vol.36 人間は遺伝子のスイッチをONにもOFFにもできるんだ

癌は相変わらず日本人の死亡率No.1に鎮座している。そしてみんなはいつも癌を恐れている。

でもね、癌遺伝子なんてものは地球人の誰もが持って生まれてくるものなんだ。

みんなは勘違いしているようだが、癌遺伝子があるから癌になるわけではないんだよ。
同様に、あるべき遺伝子がないから難病になる、という訳でもない。

 

癌遺伝子のように病気に関連する遺伝子が「オフ」になっていて、働くべき遺伝子が「オン」になっている状態が、いわゆる健康体。

逆に、病気関連遺伝子が「オン」になっていて、働くべき遺伝子が「オフ」になっている状態が、いわゆる病気、難病、というわけなんだ。

 

もともと、みんなの魂エネルギーは、自己の気づきや学びのために、ネガティブ遺伝子がオン、またはポジティブ遺伝子がオフになっている身体を選択して、この地球に生まれてくるんだ。
自己の魂の進化と成長に必要な病気や症状を選ぶわけだよね。

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このように、この世に生まれてくるときに必要な遺伝子の選択は、みんなが知っているDNAの二重螺旋だけではないんだ。「高次元多重螺旋DNA」という目に見えない遺伝子情報があるんだ。魂はその内容を見て、選択の大切な材料にしているんだよ。

 

この「高次元多重螺旋DNA遺伝子」には、身体だけでなく人生で起こることも書き込まれているんだよって、これまでのブログでお伝えしてきたね。

人生において体験する失敗や問題は、全て、例外なく自らが選んだものだというのが、僕がずっと言い続けている真理なんだ。

 

 

だけど、自分自身を書き換える方法があるんだ。いつも伝えているように、神経の流れである身体のソウル・ウェイブを正すことによって、必要な気づきや学びを得る過程で、遺伝子のオンをオフに、オフをオンに変えることができるんだ。

 

これこそが、地球人のスゴイところなんだよ。自分の設計図を書き換えるチャンスは、誰にでも与えられているんだ。

 

Vol.35 食べることは果たして必要か?

正しく食べないと健康や幸せは成立しない、と考える人がほとんどだ。

 

確かに、いまの地球の物質至上主義のライフスタイルでは、炭素を骨格とする栄養素(炭水化物、蛋白質、脂肪)を取ることで体を作り、エネルギーを生み出しているのであり、現代科学と現代医学では、理論的にはその通りかもしれない。

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でも、大宇宙のほんとうのところは、存在エネルギー、つまり自己固有振動波エネルギーが十分に高ければ、いままでの地球社会で言われてきた必要栄養素を身体に取り入れなくても、自己の身体維持に必要な物質エネルギーを作り出すことができるんだ。

 

たとえば、宇宙の叡智からなる身体の叡智、すなわちソウル・ウェイブ(神経の流れ)が、自己の高いレベルの宇宙の叡智すなわち宇宙ソウル・ウェイブと繋がり共鳴すると、空間の素粒子などを形成する無数の振動波エネルギーを利用して、必要とするありとあらゆるエネルギーを生み出すことができるようになる。

これは、言い換えると、どんな素粒子も原子も分子も、そして細胞も作り出せるということなんだ。

 

では、自己のソウル・ウェイブ(神経の流れ)が高いレベルの宇宙の叡智(宇宙ソウル・ウェイブ)と共鳴するには、どうしたらよいのかという話になる。

まず身体の叡智である、身体ソウル・ウェイブ(神経の流れ)を正しく整えること、その乱れを正すことだ。

さらには、宇宙ソウル・ウェイブを身体ソウル・ウェイブに変換する松果体を強化すること。

 

神経の流れを正すことで、自己の魂が選択した課題を、選択した身体や人生の問題を体験することからこなしていくことになるよ。

その過程で神経の流れであるソウル・ウェイブが整い、高い振動数をもつ自己の宇宙ソウル・ウェイブと繋がるんだ。その結果として、自己固有振動波エネルギーの振動数が上がる、つまり、魂が進化、成長する。

高い振動数をもつ自己固有振動波エネルギーは、空間のエネルギーやなんらかの原子エネルギーを、身体の維持に必要なエネルギーに変えることができるんだ。

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これを、エネルギーの原子変換と呼ぶ。

地球人は、神経の流れを正して松果体を活性化していくと、食べる必要も、だんだんなくなっていくということ。

おもしろいね。

 

 

Vol.34 病気になった事実を受け入れること

地球人のみんなは、病気であることを、不運なこと、恵まれないことだと捉えているね。

だから、病気になると楽で愉しく生きることができなくなってしまうんだ。

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「どうして自分が?」「かわいそうな自分」といった観念をいだいてしまうのが、いまの地球人の典型的な姿。

自己の魂の意識が自らの成長と進化のために、その身体と病気を選んだことを忘れてしまっているからなんだ。
地球次元のエネルギー法則として、効率性を上げるために、生まれてくると魂の記憶は消えてしまうものなんだ。

 

困難な病気であればあるほど、その病気になる意義は大きいよ。なぜなら、それから気づいたり、学ぶ要素が強いから。

病気によって家族と早くお別れすることになっても、普通の暮らしは出来なくなっても、やりたいことが出来なくても、それらはすべて、そうなることを魂は事前に知っていたこと。

 

みんなの魂がその病気を選択した理由があるのだと気づいて、それを解決する意識や感情の変化を持つことができれば、その設定された人生の現象を変えることはできるけれど、基本的には、設定通りの現象を体験することが一般的なんだ。

自己の身体が、この地球社会でいう「死」を迎えることも、実は魂の設定上の同意事項だし、病気による不自由な人生を生きることも、設定した同意事項。

だから、地球社会における死や不自由さも、実は、自己の魂が最も望んでいること。それから得る、魂の進化と成長がすごいんだ。

だから、その瞬間瞬間を、「これでいいんだ」と納得して生きることが大事だよ。

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自分が選んだ身体と人生の内容に逆らうことなく、それを受け入れることで、穏やかに、楽に愉しく生きられる。

 

現代医学の治療を受けたりして、その魂が選択した気づきや学びを捨て去ろうとすることで、身体の痛みや心の苦痛を生み出すんだ。

病気を拒絶したり否定せずに、それを素直に受け入れることにより、魂は成長と進化の過程を実践することになる。これこそが、地球で生きる本質なのだ。

 

 

Vol.33 悪魔や天敵にこそ感謝しよう

天使は良いもので悪魔は悪いもの、仲間は良いもので天敵は悪いもの。

そんな固定観念は、誰がつくったのでしょう?

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これは、自分に都合の良いものは良くて、都合の悪いものは悪い、という地球人たちの都合の良い解釈にすぎない。

 

長い地球社会の歴史の中で、このように、物事を良いか悪いかで見る癖が、地球人のこころに根づいてしまったんだ。

いままでの段階の物質至上主義の地球社会は、この考えをもとに成り立ってきたわけだけど、これから迎える新しい高次元の地球社会では、進化と成長にブレーキをかけてしまう考えになってしまうよ。

 

もともと、大宇宙に在る全ての物や事は、ただのエネルギーとして存在しているだけで、その存在に何の意味もない。

 

その何の意味もない物や事に、みんなの意識が必要あって交流するわけだ。その必要というのは、みんなの自己意識が、自らの魂の成長と進化に役立つと直感でわかる対象を選択しているんだよ。

だから、みんなが接する物や事は、人間や状況や環境を含め、どれも例外なく、みんなの魂が最善の材料として選んだものなんだ。

 

このことを感じれるようになると、大事なことがわかるようになるんだ。

 

それは、全ての物や事は、すべて、自分にとっては、最高の成長材料であるということ。

みんなが悪とする悪魔や天敵も、みんなの魂の要望に答えて、悪者役をかってくれている存在だよ。彼らも、みんなと接することによって、自らを成長、進化させるんだ。

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だから、悪魔や天敵には、是非、「ありがとう」と言おう。彼らも、みんなに対して、「ありがとう」なんだ。

みんなの魂が敢えて悪魔や天敵を選択するのは、天使や仲間を選択するよりも、より効力のある成長材料であると、魂が本質的に知っているからなんだ。

憎しみを持つことは必要がないし意味がないんだよ。

 

 

 

Vol.32 努力と才能について、みんなが誤解していること

能力とか才能ってなんだろう?

みんな、勉強でも、スポーツでも、仕事でも、コツコツ努力が必要で徐々に作り出すものだと考えているんじゃないか?

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これね、前半のコツコツという部分は正しいけれど、後半の徐々にという部分は正しくないんだ。

 

コツコツ努力といったけど、本当に能力を開花させるプロセスは、努力を努力と感じない、愉しく喜んで行うという姿勢が最も強力なんだ。

 

世の中でいう努力を、本人は愉しみ、喜びとして行うこと。
または、少々つらいけれど、これが自分の課題だから楽しもうと考えて行うこと。そして、そのプロセスがある一定期間持続すれば、能力が開花する閾値に誰もがいずれは達するんだよ。その期間は個人の振動波エネルギーのレベルによって決まる。
それが法則というものだ。

地球社会の固定概念では、努力をすれば、なんとなく成功に向かうと捉えられているよね。確かに、これまでの社会の常識範囲内の努力では、そのとおり。だけど、能力を開花させる「常識を超えたところの努力」は、全く違うよ。

 

常識を超えた努力とは、周囲の人々や社会が作る、「普通なら、もう諦めるだろう」、「ムダなあがきだよ」、「絶対無理だよ」というような「ある種の壁」を越える思考や活動のこと。

 

「あの人、おかしい」と思われる領域を、全くぶれずに一定期間、過ごすこと。

 

そうなれば、ある閾値に至った瞬間、一気に、本人の振動波エネルギー変換が行われ、全く別のパラレルワールドに跳ぶんだ。

「出る杭は打たれる」という言葉があるが、杭もあるところまで出すぎれば誰も打つことができなくなる。

 

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それは、能力が開花した、成功したパラレル世界のこと。

そこでは、成功した自分と、それを見守る周囲が、あたかも、当たり前のように存在する世界。

 

そう、能力というものは、準備ができた時点に、一気に生まれるものなんだ。

 

誰でも瞬間的に変われるってことなんだよ。

Vol.31 「良い人」をやめろ「変な人」になれ!

いま地球に暮らす人の多くは、周囲や社会から、「良い人」と思われようとしてたくさんのエネルギーを使っている。
君はどうだ?

この生き方は地球社会のいままでの発達段階では、とても役立ってきたんだ。

だがその根底では、
自分を殺して、自分以外に良い想いをさせることで、見かけ上の調和を作ってきた
と言えるだろう。

 

いままでは、一人一人の個人よりも、集団としての全体が重要であったため、規律や法則のもと、社会として生活の質を上げてきた。

そのために、「ほんとうの自分」を隠し、「人や社会に合わせた自分」を生きる必要があったわけだね。

いまでは「ほんとうの自分」がどんな人間であるのかさえわからなくなっている人が多い。残念なことだと思わないか?

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社会のなかで、周囲から見える「良い人」を演じることで、自分の居場所を作ってきた。
自分を抑えつけたり、殺すことによる不快感を持ってでも、自分を周囲に同化させることにより得られる快感を選択してきたんだ。

 

だからみんなの魂は、いつも不完全燃焼。本来の自己固有振動波エネルギーの振動数から外れて生きてきたわけ。

いままでの物質至上主義の地球社会には、何らかの形で貢献はしてきたかもしれないけれど、どこか魂は、つまり「ほんとうの自分」は、いまの瞬間の喜びを感じられずに来ちゃったね。

でも、みんなの魂の成長と進化のために必要なことは、自分の固有振動波そのものになって、瞬間瞬間を、こころの喜びとともに生きること。

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この状態は、周囲からは、「良い人」ではなく「変な人」という認識をもたれるんだ。周囲の人や社会の振動波エネルギーとは異なる、自分自身のエネルギーを発信するからだよ。

でも「変な人」と思われたくないって君は思っているね?

でも勇気を出すんだ!


これからの地球社会には、人と同じエネルギーのかき集めでは、あまり貢献できなくなってくる。人と違ったエネルギーが、これからの進化と成長には必要なんだ。

 

みんな、「ほんとうの自分」を生きるんだ。そうやって自分の魂に忠実な生き方をすることが、自分だけでなく、周囲みんなの人生を楽で愉しくするんだよ。

早くそのことに気づいて、演じている自分を卒業してほしい。もはや、その時が来ているんだ。

 

Vol.30 本当の意味で人間が生きるべき社会

みんなが体験している、いまの地球社会では、
朝起きて、昼間働いて、夜寝る
といった固定されたリズムが、規則正しくてあるべき姿とされているね。

そして君はそれを信じてしまっている。

しかし気づいている人もいるだろう。
現段階での地球社会は、ルールで縛って大多数をコントロールしないと成り立たないんだ。

それは、すべて個人が「自分一人では何もできない」「自分以外に頼らないと何もできない」という固定観念に取り憑かれているから。

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ほんとうのところ、みんなの魂は自由に好きなときに好きなことをする、という本質を持っているんだ。

寝たいときに寝て、起きたいときに起きる。食べたいときに食べる。自分以外と交流したいときに交流する。活動したいときに活動する。

地球感覚でいう、「ぼーとしている」という時間こそは、みんなの魂が最も高い自己振動波エネルギーと共鳴しやすい状態なんだ。

いまの地球社会のように、「これ、あれ、それを、このように、あのように、そのように、しなければならない」という慌ただしい感覚は、魂にブレーキをかけてしまう。

みんなは、地球人の一人一人が、魂の赴くままに好きなことをすると地球社会として成り立たない、と考えてしまうだろう。

でも、本質的には、ひとりひとり魂が心地よいことをすることで、この地球社会、宇宙社会というジグゾーパズルの1ピースである貴方がほんとうの貴方になれるんだ。
つまり、ジグゾーパズルのあるべき正確な1つのピースの形になれるんだよ。

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いまの地球社会の段階では、なかなか、ほんとうの魂の姿を生きるのは難しい。
でも、一人一人が自己振動波の振動数を正し、それを上げることで、新次元の集合意識が形成されるんだよ。

そうなってくれば、みんなはもう常識や規則に縛られずに、いまよりずっと楽で愉しく生きれるようになる。

そういう状態で、本当の意味で人間が生きるべき社会が成り立つんだ。

 

是非、はやく、そうなってほしい。それがドクタードルフィンの願いなんだ。