Vol.66 君の欠点は本当は美点なんだ

この地球社会で、みんなが欠点だと感じているものは、冷静に見てみると、

世間の常識や固定観念で良いとされているものに当てはまらないもの

と言える。

集中力がない、根気がない、諦めやすい、腹を立てやすい、落ち込みやすい、
ネガティブ思考

などなど。

つまり今の地球人にとっての地球社会に役立つかどうかという判断の中で、役立つものは良いとされている、とも言える。 

victims-1621406_1280

しかし、大宇宙のほんとうのところでは、欠点なんていうものは存在しない。

 

なぜなら、その欠点ある自分を自己の魂が選んだわけだから。

魂が地球の人間個体を選ぶとき、人間の目では見えない高次元多重螺旋DNA遺伝子を観て、その個体がどういう意識や感情を持ち、どんな性格や気性であるかを見極め、その欠点ある自分を選ぶ話をしたよね。

 

その欠点こそが、自己の魂エネルギーの乱れを修正するのになくてはならない、最適な材料なんだ。

その欠点があると、地球社会の常識と固定観念に合わないため、つらい、嫌な、苦しい思いをするだろう。
人にも社会にも認めてもらえず、もがくんだ。

 

でも、考えてみて。

そういう、自分や誰かの欠点を見て、人間はいろいろ学ぶんだ。

欠点は自分にとっても周囲の人間にとっても、気づきと学びの最高材料。

 

誰かの欠点と誰かの長所が組み合わさって、完全な地球社会のジグソーパズルが完成する。

 

だから、欠点は本当は美点だよ。

自分を、受け入れて、可愛がるんだ。