Vol.92 悲しい事件や事故

 

地球人たちは、いつも「誰のせいだ!誰の責任だ!」って、騒いでばかりいる。

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だから、みんな後悔や、反省、悲痛な叫び、悲しみ、怒り、ばっかり。

 

集団で起こった事件でも事故でも、個人で起こった事件でも事故でも、

すべて、その当事者である本人の魂意識の選択で選んだこと。

 

事件になることも、事故が起こることも、知っていること。

そうだね。

みんなが体験するありとあらゆる人生と身体の問題は、自己の魂エネルギーの修正のために必要であるとして、自らが選択したんだ。

悲しいことも、つらいことも、自己の魂の成長と進化のためだね。

だから、誰のせいでも、誰の責任でもない。

 

その本人の問題、いや、問題でなく、どんなことでも、

お喜び様。

 

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Vol.91 高品質の人間交流

 

 

いまの地球社会では、みんな人間同士が合流するって、どんな感じ?

 

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メインは言葉を介する会話やネットを介するメールなどだね。

古典的な手段としては、手紙かな。

 

でも、これらの交流手段はどれも時間が必要だね。

言葉を選んで、言葉を発して、その言葉を受け取り、理解し、それに対応する言葉。

文字を選んで、文章を書いたり、その文章を受け取り、理解し、それに対応する文章。

 

本当にみんなの魂が進化、成長する交流って、どんなんだと思う?

 

地球よりも次元の高い、つまりエネルギーの繊細な世界では、
交流は“一瞬”なんだ。

時間という要素はないんだ。

その瞬間に、お互いの想いが交流する。

 

時間を経ると、雑念が入って、想いの表現が濁るんだ。

 

つまり地球で生きるのに大切なことは、あまり考えすぎないということ。

直感で生きるということ。

 

vol.90 植物はどうやって叡智を受けるのだろう?

 

植物は、地球の大地に足を伸ばし、大地のエネルギーを受けている。

栄養素や水分を得ている。

 

でも、茎を伸ばしたり、葉を作って広げたり、花を美しく表現したり、葉緑体で光合成したり。

このような働きは、どこから来るんだろう?

 

人間なら、松果体という優れた器官をもつ。

これは、宇宙の叡智を身体の叡智に変換して、自身の体を作り、それを働かせる。

それは、松果体の主要構成成分である珪素が鍵だ。

 

なら、植物はどうだ?

 

細胞ひとつひとつの細胞膜の中の珪素が、その答えである。

 

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植物は松果体という器官を持たないが、人間と同じように、ひとつひとつの細胞膜にある珪素が、植物の宇宙の叡智を、自身の植物の体に必要な身体の叡智に変換しているんだ。

 

ああ、なんて、すごいんだ。

 

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