Vol.70 落ちこぼれのあなたに

この地球社会では、その常識と固定観念で当たり前とされることができないと「落ちこぼれ」となってしまうね。

これって、まさにこの地球の遅れているところ。

 

大宇宙の生命エネルギーのほんとうの姿は、できることとできないことの両方が内蔵されているんだ。

どんな生命エネルギーも、もともとはゼロエネルギー。つまり、ポジティブとネガティブが、同じだけ、内在されているということ。

 

大宇宙の魂の絡み合いは、ある能力に優れた存在、この能力に優れた存在、その能力に優れた存在、といった具合に、それぞれできる特徴をもった多くの存在が、ジグソーパズルのようにお互いを補い合っているわけだ。 

ここでは、できない という観点はないんだ。

fails-1060967_1280

地球社会では、常識と固定観念からはみ出す能力を、見いだすことも認めることもできていない。

ほんとうは、できないことが目立っている人間は、皆が知らない、あることをできるすごい超能力を持っているんだよ。

 

だから、落ちこぼれは、素晴らしい能力の裏返し。

落ちこぼれても、いいんだよ。

 

 

 

Vol.69 閃くということ

あるとき、ある瞬間、必要な優れた考えやアイデアが突然浮かぶことって、みんな、体験したことあるよね。

 

いままでの地球社会で培われてきたように、確かに、コツコツ努力してきたり、諦めずに頑張ってきた結果として、その閃きが生まれやすくなるという考えがあるのは、その通り。

 

でも、ここぞというような、みんなにとって、本当に必要な重要な考えやアイデアは、あるとき、ある瞬間に「舞い降りる」んだ。

 

でも、その閃きの瞬間というのは、もともとの自己の高次元DNA情報に書き込まれた人生のシナリオ、意識や感情や性格に、大きく関わっている。

いつ、どこで、どのように、どういう考えやアイデアが生まれるかのは、それらのDNAのシナリオにある程度は左右されるが、ほんとうに必要なときに、必要なところで、必要な状態で、必要な考えやアイデアを取り入れられるかどうかがみんなの人生の大きな鍵。

 education-548105_1280

この鍵を手に入れるのは、自己の身体ソウル・ウェイブを正して、自己の高レベルの宇宙ソウル・ウェイブと繋がったとき。

 

この繋がる状態は、自分のエネルギーだけが存在し、過去も未来もなく、いまを楽で愉しい、ぷあぷあ生きるステージ。

 

このときに、閃くんだ。

 

 

 

 

Vol.68 優柔不断な君へ

この地球社会では、すぐに興味の対象ややりたいことが変わることは、何も成し遂げられない、ダメなことと、思われているね。

 

でも、君も感じているように、「何をするか」を決定することは簡単なことではないね。

question-mark

たしかに、手っ取り早く何かを決定できれば、とてもスムーズに事は運ぶだろうし、いわゆる努力や苦労も少ない。

 

しかし、優柔不断とされるその過程は、ほんとうの自分の生き方に出会うためのとても大切な時間。

 

いい加減に妥協して、ほんとうの自分の生き方からずれて生きていくより、何度ももがきながら、最終的にワクワク、そして、ぷあぷあ する自分の道を見つければいいんだ。

 

優柔不断とされる過程で、いろいろ気づき、学んでいくことで、どんどん本来の自分のソウル・ウェイブが通るようになるよ。

 

そして、自分のエネルギーを感じたとき、いままでの優柔不断な人間は、誰もが注目する実行力を発揮する人間に生まれ変わるんだ。

 

だから、優柔不断でいいんだ。

ただ、あきらめずに、進めばいいんだよ。

 

 

Vol.67 夢物語を生きること

いままでの地球社会では、身分不相応なことや能力不相応なこと、非常識なことを、願い事や目標として述べると、「夢物語」として、切り捨てられてきたはずだ。

その根底には、江戸時代から培われてきた、質素倹約、謙虚、身分をわきまえる、という社会の集合意識があった。

無限の能力をもつみんなの魂エネルギーは、ほんとうはなんでも可能な、スーパーソウル。

すべての情報と知識が内蔵されているんだ。

 

ところが、いまの地球社会では、親、兄弟、家族、友人、先輩、学校、会社、メディアなどの集合意識が、これは可能、これは不可能というレッテルをはってしまっている。

 

だから、みんながほんとうにやりたいことは、濁ってしまって見えなくなっているんだ。見えていても、ぼんやりしていて自信を持てないんだ。

自分の魂が望むことは、ほんとうは大宇宙のすべての支援が得られること。

 

だから、周囲の考え方や意見に惑わされずに自分の想いを生きること。

font-954949_1280

たとえうまくいかなくても、それも魂の設定課題として受け入れ、こなしていくこと。

そう、ほんとうのところは、君の想いは、夢物語ではないんだ。

もう、わかったかな?

それは、リアルな物語なんだ。

 

Vol.66 君の欠点は本当は美点なんだ

この地球社会で、みんなが欠点だと感じているものは、冷静に見てみると、

世間の常識や固定観念で良いとされているものに当てはまらないもの

と言える。

集中力がない、根気がない、諦めやすい、腹を立てやすい、落ち込みやすい、
ネガティブ思考

などなど。

つまり今の地球人にとっての地球社会に役立つかどうかという判断の中で、役立つものは良いとされている、とも言える。 

victims-1621406_1280

しかし、大宇宙のほんとうのところでは、欠点なんていうものは存在しない。

 

なぜなら、その欠点ある自分を自己の魂が選んだわけだから。

魂が地球の人間個体を選ぶとき、人間の目では見えない高次元多重螺旋DNA遺伝子を観て、その個体がどういう意識や感情を持ち、どんな性格や気性であるかを見極め、その欠点ある自分を選ぶ話をしたよね。

 

その欠点こそが、自己の魂エネルギーの乱れを修正するのになくてはならない、最適な材料なんだ。

その欠点があると、地球社会の常識と固定観念に合わないため、つらい、嫌な、苦しい思いをするだろう。
人にも社会にも認めてもらえず、もがくんだ。

 

でも、考えてみて。

そういう、自分や誰かの欠点を見て、人間はいろいろ学ぶんだ。

欠点は自分にとっても周囲の人間にとっても、気づきと学びの最高材料。

 

誰かの欠点と誰かの長所が組み合わさって、完全な地球社会のジグソーパズルが完成する。

 

だから、欠点は本当は美点だよ。

自分を、受け入れて、可愛がるんだ。