Vol.84 想いが実現する仕組み

この地球社会では、みんなの想いはなかなか実現しないね。

しても、すごく時間がかかっている。

 

でも、地球ってそういうところなんだ。

 

なぜなら、みんなの多くが想いは簡単に実現しないと、思ってしまっているから。

自分の魂の大元と繋がっていないから。

 

みんなが魂の大元と繋がること。

みんなが想いはいつもすでに実現していると知ること。

そうすれば、そういう世界になっていくんだ。

 

しかし、どんな想いでも実現するかというと、そうではない。

その想いを感じる時に、「楽で愉しい」状態である必要があるんだ。

 

想いにエゴがあると、実現しにくい。

それは、周囲の人や社会に恩恵を与えないから。

 

そしてエゴがあると、愉しいかもしれないが、決して楽ではない。

なぜなら、罪悪感や恐れが伴うから。

 

楽で愉しい「ぷあぷあ」で抱く想いが実現するんだ。84_blogpic

vol.77 理解できなくて、いいんだよ

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地球人のみんなは自分を成長、進化させるために、いつも何かを吸収しようとしているね。

いまのままではダメと感じ、何かを学ぼうとしているんだ。

そして、自分をもっとよく知ろうとしている。

 

このように、みんなの魂は常に自己をよりよくしようとしているんだ。

何かを学ぶ手段としてセミナーに参加したり、本を読んだりするよね。

 

そして、こう思うんだ。

「難しい、理解できない」。

そして、学ぶことをやめてしまうんだ。

だから、いつまでたっても、ダメな自分のまま。

 

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理解しようとすることは、いままで生きてきた中で培ってきた脳の知識や情報を使って、その枠組みでわかろうとすること。

でも、ほんとうに大事なことは、その脳を使わなくとも、
宇宙の叡智から脳の真ん中にある松果体に スー と降りてくるんだ。

 

だから、この時に脳を使ってしまうと、その スー という流れを邪魔してしまうんだ。

 

理解することは、脳を喜ばせること。

 

みんながほんとうに必要とすることは、そうではなく、魂を喜ばせることなんだ。

 

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なんとなく面白い、理解できないけどそうなんだ、ぐらいでいいんだよ。

いつか、必ず、あなたに役立つ時が来るから。

 

 

 

 

 

Vol.67 夢物語を生きること

いままでの地球社会では、身分不相応なことや能力不相応なこと、非常識なことを、願い事や目標として述べると、「夢物語」として、切り捨てられてきたはずだ。

その根底には、江戸時代から培われてきた、質素倹約、謙虚、身分をわきまえる、という社会の集合意識があった。

無限の能力をもつみんなの魂エネルギーは、ほんとうはなんでも可能な、スーパーソウル。

すべての情報と知識が内蔵されているんだ。

 

ところが、いまの地球社会では、親、兄弟、家族、友人、先輩、学校、会社、メディアなどの集合意識が、これは可能、これは不可能というレッテルをはってしまっている。

 

だから、みんながほんとうにやりたいことは、濁ってしまって見えなくなっているんだ。見えていても、ぼんやりしていて自信を持てないんだ。

自分の魂が望むことは、ほんとうは大宇宙のすべての支援が得られること。

 

だから、周囲の考え方や意見に惑わされずに自分の想いを生きること。

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たとえうまくいかなくても、それも魂の設定課題として受け入れ、こなしていくこと。

そう、ほんとうのところは、君の想いは、夢物語ではないんだ。

もう、わかったかな?

それは、リアルな物語なんだ。

 

Vol.64 うまくいく遺伝子

みんなの多重螺旋DNA遺伝子には

「いつ、どこで、どのように、物事がうまくいく」

という情報が設定されているんだ。

 

だけどそもそも、みんなの身体や人生において、「物事がうまくいく」って、どういうことだろう。

 

大宇宙において、うまくいく、とは、自分の魂の意識エネルギーが楽で愉しい方向に向かうこと。

ぷあぷあ

みんなの地球生において、成功する、合格する、認められる、豊かになる、有名になる、などの好ましい出来事は、多くの要素において、遺伝子に書き込まれているんだ。

 

でも、書き込まれていないからって、落胆することはない。
気づきや学びによって、身体と人生の情報は書き換えられることは、いままで、伝えてきたよね。

では、うまくいく遺伝子の情報が実現するときは、どんな感じなのかな?

それは、直感で、「うまくいきそう」と感じるとき。

 

これは、みんなのソウル・ウェイブが、乱れなく正しく流れ、純粋にうまくいく遺伝子がオンで発動するときなんだ。

 

このとき、不安や恐怖、怒りや不満などのネガティブ要素が強いと、うまくいく遺伝子をオフにしたり、うまくいかない情報に書き換えてしまうんだ。

 

うまくいく遺伝子を発動させやすい状態は、楽で愉しい、ぷあぷあ のとき。

 

だから、ソウル・ウェイブをいつもきれいにして、ぷあぷあ 生きよう。

 

 

 

Vol.63 これからの新しい親子関係

childいままでの地球社会では、親子は血を引く特別な関係で、切っても切れないもの、親は子供を育て、子供は親の面倒をみるべき、という固定観念がまかり通ってきたね。

たしかに人間は、この地球に誕生した後しばらく、自立して生きていくことができないから、親がしばらく子の面倒をみることは必然だ。

それは、親が子供をもつという自由意志の選択をすることによる、地球社会で数少ない絶対的義務の一つだ。

 

でも、子供は自らの魂のエネルギーの乱れを修正するために必要な気づきや学びを得る目的で、その自らの個体を選択した存在。

親は、その子供の気づきや学びを応援、支援する立場。

 

その本質は、我が子への無償の愛。

いまの地球社会をみると、子供へ投資、支援したのだから、それだけの見返りを得て、当然という感覚がはびこっている。

自分の老後の心配を解消するために、子供をもつのは、とてつもない自己中心のエゴ。

見返りのない愛や施しこそが、大宇宙の法則で自己の魂の喜びであり、生命がもつべき恩恵なんだ。

 

 

 

Vol.60  過去生の共有とソウルメイト

地球のみんなは、自分の過去生がなんだったのかに、とても興味を持っているよね。

 

占い師にみてもらったり、退行睡眠をうけたりと、いろいろやったりしてるよね。

 

過去生が、歴史上の有名な人物だったりすると、とっても、はしゃいでいる。

 

でも、過去生って、ほんとうは、自分だけのものではないんだ。

 

いままでのブログで、みんなの魂エネルギーは、その誕生からいまに至るまで、ありとあらゆる魂エネルギーの交流をして、気づきや学びを得るチャンスがある環境を過ごしてきていることは、伝えてきたよね。

 

その過程における、自分の魂エネルギーの、ある一瞬における自分の存在状態が、過去生なんだ。

そして、その瞬間は、自分以外の多くの魂エネルギーと交流しており、それらの多くの存在も、同じ過去生存在を持つんだ。

 

つまり、その瞬間に同時に交流した複数の魂エネルギー意識たちは、共通のエネルギー存在を共有するわけだよ。

 

同じいまの地球社会を共有していて、同じ過去生を持っているけれど、この地球ではお互いに知らない関係は、いっぱいあるんだ。

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でも過去生が同じで、さらにこの地球人で大事な関係でいる場合もあるよ。

 

その関係を、ソウルメイトというんだよ。

Vol.59  魂のジグソーパズル

いままでの地球社会は、これまでの発達段階を表現する、隙間だらけのパズル完成図だったんだ。

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地球社会に生きる地球人の本質である自己の魂ピースが、みんな同じまるいカタチになるよう教育されてきたんだ。
それぞれの個性を殺し、集団や全体としての統一を重視してきたってことだよ。

 

目に見えるものだけを存在している実体だとする、いままでの物質社会は、それぞれの個人が我慢する、頑張る、努力する、っといった具合に、ほんとうの姿ではない人間同士の集まりだったわけだ。

 

だからこそ、その時代時代の統率者や政治家たちは、地球人の集団を、自分たちの思うようにコントロールできたんだ。

個性を殺すことは、結局支配者たちに加担することと同じなんだよ。

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まるいピースでできた完成ジグソーパズルは、隙間だらけで、自由自在にそれらピースを動かすことができたんだ。思うように、地球社会を動かせたわけだね。

 

でも、これからの新しい地球社会は、一人一人が、それぞれ自分だけの形、すなわち「個性」が生きる時代になるんだ。

 

もう、まるいピースになる必要はないよ。自分だけのおもしろい、凸凹のピースになっていいんだ。

 

自分のピースは、それぞれの魂エネルギーが選択したもの。

それぞれの個性が、地球社会の進化と調和に役立つんだ。

一人一人が自分のピースであることで、調和した地球のジグソーパズルが完成するんだ。凹凸が大事なのさ。

 

Vol.57  偶然の出会いなんかはない。魂の絡み合いなんだ

人生を振り返ると、

「あのとき、あそこで、あの人に会えたから」

「まさに、そのとき、その人が応援してくれたから」

というような、感動と奇跡の出会いや交流ってあるよね。

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でも、この出来事って、偶然なの?

どうすれば、それを体験できるの?

 

まず、偶然ということはないよ。

お互いの魂の意識エネルギーが、お互いとの接触を必要として交流するわけだ。

お互いのエネルギーが、お互いと交流する準備が整ったときに起こる現象だ。

 

では、どうすれば、その現象を作り出すことが出来るの?

 

いまの地球社会では、会ったり、話したり、メールする機会を持つことが、最初の交流の第一歩と考えているよね。

そして、自分の意志を相手に伝えて、さらに、相手の賛同や了承を得なければならないと、みんなは考えているんだ。

でも、意志の疎通が起きるのは、そういう過程で起こるのではなく、ある一瞬で起こるのだよ。

本質的には、そういう過程に、なるべくエネルギーを使うことなく、その一瞬にエネルギーを爆発させるんだ。

 

どうすればよいのかって?

 

普段は、いまの瞬間瞬間に生きて、ぷあぷあする。いまの自分をしっかりと捉え、満足して生きる。

その状態で、ある瞬間、ある人のことが、意識に浮かんだら、いまの自分を全て投げかけ、同時にその人を全て受け入れる。

 

そういうこと。

 

魂の絡み合いってのは、一瞬なんだ。

 

Vol.55 想いが繋がるとき

誰かのことを考えていると、不思議とその相手から電話がかかってきたり、メールがきたりする。

こういう体験をした人は、少なからず、いることでしょう。

面白いね。

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誰かのことに想いをよせるとき、その想いは一方通行ではないんだ。
その対象の誰かの意識も、同様に、あなたへの想いを抱いている。ただし、その想いは、心で感じる顕在的なものと、心で感じない潜在的なものとがある。

 

潜在的なものの場合は、魂の交流がなされるだけで、その相手は、実際に想いを三次元的に感じることはなく、あなたへの行動を起こすこともないんだ。

でも、それが顕在的である場合、あなたへの想いを実際に感じ、時に行動に繋がるというわけなんだ。

しかし、相手の感じ方が潜在的であったとしても、その魂の交流は魂に痕跡を置くため、そのときに感じなくとも、いずれ、その相手の心や意識に少なからず影響していくんだ。

 

ただし、想いを投げかけるだけにしてほしい。

想いの上に、相手にこうしてほしい、こうなってほしい、という願望が強すぎると、相手の魂はあなたの想いを素直に受け取れないよ。
窮屈になってしまうからなんだ。

相手のことを思いやるだけで、いいんだよ。

相手が、喜びで包まれますように、という具合。

 

そうすれば、あなたの想いは、相手にうまく伝わる。

想いは、いつも繋がるんだ。

 

 

Vol.52 「祈り」で叡智いっぱい

前章のブログで、笑うことは、みんなをエネルギーいっぱいにすることをお伝えしたね。

本章では、祈ることについて語ろうと思う。

 

prayer

祈りと健康や人生の関係についても、多くのことが言われてきているね。

村上和雄先生の提唱する祈りと遺伝子の関係は興味深い。

 

平和でありますように、平穏でありますように、健康でありますように、幸せになりますように、や、願いが叶いますように、という具合に、みんなは祈るよね。

こういう祈りも悪くはないけれど、もっといい祈り方があるんだよ。

 

 

いまある自分のあり方は、すべて、自己の魂の進化と成長のために、気づきと学びの材料として選択したこと。
すべてはそのままでよいし、それが最高傑作なんだ。

 

だから、こういう祈り方をしよう。

 

「いまの自分にお喜び様、いまの自分からたくさん気づけますように、学べますように」

 

こう祈れば、たくさんの宇宙の叡智が入ってくる。

いまの自分にないことを祈るんではなく、いまの自分そのままを祈ろう!