vol.120 「わたし」とは誰のことか

「わたし」は、この体を持った人間か?
「わたし」は、ハートに宿る心か?
「わたし」は、脳に宿った知識や情報か?
それとも、「わたし」は、体をなくしてもある魂か?
大宇宙の叡智が、お答えすると、こうだ。

「わたし」とは 振動するエネルギー。

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わたし とは、振動そのもの。
螺旋回転しながら振動するエネルギー。
わたし とは、その振動波が意識をもった存在だよ。

Vol.112 人間の体も、実は空間だらけ

みんなの体って、細胞というピースで出来上がった塊(かたまり)という感覚だよね。

確かに、現代科学では、細胞や身体は物質である、という定義。

でも、最先端の量子科学で捉えると、細胞も身体も、空間である隙間だらけなんだ。
細胞を構成する分子も原子も、原子核と電子の間に存在する莫大な空間で成り立っているよ。

もっと、元を正せば、原子核も電子も、素粒子という最小の単位で構成されていて、さらには、それら素粒子も、螺旋振動するエネルギーでできているんだ。

宇宙は細胞だ
体を物質という塊であると捉えてしまうと、自分の体を簡単に変えることはできないって、思ってしまうわけだ。

しかし、螺旋振動するエネルギーからなる、空間だらけのエネルギー体だと受け入れれば、体には、どんなことも起こせる、どんなことも可能だって、わかるよね。

奇跡は、起きるんだ!

Vol.73 スポーツで勝つこと、負けること


You have いまの地球社会ではスポーツが盛んに行われているね。

地球人のみんなは、やる方も、観るほうも、大好きだ。

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この大宇宙においては、このように勝ち負けを争って遊ぶのは地球だけではないよ。生命の存在するところならどこでも行われているんだ。

ここで 遊ぶ と表現したけれど、生命体であるみんなの魂意識は、常にワクワクしたがっている。

だから、本気の勝負でも、魂の本質的には 遊び になるんだ

一瞬一瞬に本気になって勝負を競うことは、魂を踊らせる1つの手段としてとても有効。大地のエネルギーを取り入れ、宇宙から入る自己螺旋振動波であるソウル・ウェイブの振動波の振幅を大きくすることに役立つんだ。

スポーツという遊びは人間生命体があるべき、楽で愉しい という状態における、最後の 愉しい というところはクリアできるわけだけれど、最初の 楽で という部分は満たしてないんだ。

楽で という状態はより高い振動波振動数を取り入れることで実現する。

では、どうすればより振動数の高い、高次元の宇宙ソウル・ウェイブを自分に取り入れることができるのだろうか?

スポーツにおけるコツはこれだ。

勝ったときは、負けるという立場を選択してくれた相手の魂に感謝すること。

負けたときは、負けるという立場を受け入れた自分の魂を誇りに思うこと。

勝っても負けても、どちらも魂は学ぶよ。

でも、負けた方が、魂の学びは大きい

これはソウル・ウェイブを高めて、ぷあぷあ することに他ならない。

勝っても、負けても、最終的には   ぷあぷあ しよう

Vol.72 病気をもつ人への進化した対処法

いままでの地球社会では病人に対して、

「お気の毒」「可哀想」

という固定観念をもつため、結果として

「よくなってね」「元気出して」「お大事に」

という言葉を投げかける。

そういう言葉を出す心の根底には

「自分は病気ではなくて恵まれている」

という具合に自分と病人とを比べ、病人を哀れんで、自分がより幸福ということを感じとっている

気の毒、可哀想、とみられる病人は、自分が健常人よりも劣っているという観念を植え付けられてしまう。魂が悲しむわけだ。

病気もその人が魂の進化と成長のために自らで選択したこと

だから、病気もお喜び様。

その病人は自己の魂エネルギーの乱れを修正するのに最も適した病気を選ぶんだったね。

より大変な病気を選択する魂は、より大きな進化と成長を目的とするとても勇敢な存在。

だから、病人には、

「あなたを誇りに思う」「あなたは素晴らしい」

そしてその病人は自己が学ぶだけでなく、あなたを含む周囲の人や社会にも学びを提供するのだから、

「有難う」「お喜び様」

これからの地球人は、病人に対して敬意と感謝を持ちましょう。

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Vol.69 閃くということ

あるとき、ある瞬間、必要な優れた考えやアイデアが突然浮かぶことって、みんな、体験したことあるよね。

 

いままでの地球社会で培われてきたように、確かに、コツコツ努力してきたり、諦めずに頑張ってきた結果として、その閃きが生まれやすくなるという考えがあるのは、その通り。

 

でも、ここぞというような、みんなにとって、本当に必要な重要な考えやアイデアは、あるとき、ある瞬間に「舞い降りる」んだ。

 

でも、その閃きの瞬間というのは、もともとの自己の高次元DNA情報に書き込まれた人生のシナリオ、意識や感情や性格に、大きく関わっている。

いつ、どこで、どのように、どういう考えやアイデアが生まれるかのは、それらのDNAのシナリオにある程度は左右されるが、ほんとうに必要なときに、必要なところで、必要な状態で、必要な考えやアイデアを取り入れられるかどうかがみんなの人生の大きな鍵。

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この鍵を手に入れるのは、自己の身体ソウル・ウェイブを正して、自己の高レベルの宇宙ソウル・ウェイブと繋がったとき。

 

この繋がる状態は、自分のエネルギーだけが存在し、過去も未来もなく、いまを楽で愉しい、ぷあぷあ生きるステージ。

 

このときに、閃くんだ。

 

 

 

 

Vol.61 「あの時こうしていたら」はないんだ

実に多くの人が、

あの時こうしていたら、ああしていたら、そうしていたら、、、、

と、人生のいろんな場面を思い返しては悔やんでいる。

 

このようにもがくところが、僕らが存在する地球なんだ。

 

でも、それらは、過去、未来どの瞬間においても、あなたの魂の意識エネルギーが、その瞬間場面を自己が体験するのを、すでに知っていることなんだ。

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魂存在の本質である自己固有螺旋振動波エネルギーが、自己の振動波の乱れを正すのに最も適した地球人のDNAを選択するんだ。

 

その選択されるDNAには、これまでも伝えてきたように、人生で体験すること、身体で体験すること、が全て書き込まれている。

だから、いつ、どこで、どういう状況で、何を、どうするか、何が、どうなるか、という情報の通りに、みんなの身体と健康が展開するわけ。ただそれだけのことなんだよ。

 

ひとつだけ、その展開に影響を与えるのは、あなた個人のエネルギーに絡み合ってくる周囲のエネルギー。

周囲のエネルギーとは、地球社会全体の地球人集合意識エネルギー、人間以外の生きているもの(水、鉱物、植物、動物)の環境集合意識エネルギー、そして、あなたが関係する組織、集団の集合意識エネルギー、あなたの家族の集合意識エネルギー。

それらは自分以外の要素によってすでに形成されたものなので、あなたには如何ともしがたい。すべて受け入れるべきものだ。

とすると、あなたの人生と身体の展開を形成するものは、あなたの高次元DNA情報のみだよね。

あなたの魂が今の自分のDNA情報を選択したのは、自己のエネルギーを正すのに最適で完全なものだからだってことを思い出してごらん。

つまり、どの瞬間も、あなたは完全な状態ということ。どんな過去においても完全だったわけだ。

だから、「こうしていればよかった」はなく、「これでいいんだ、よかったんだ」ということなんだ。

 

 

 

 

 

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Vol.58 歳をとるということ

地球人のように、身体をもつ生命体の宿命として、地球社会の時間枠に沿って、細胞の振動数エネルギーであるトーンが落ちていくんだ。

いまの地球社会の時間の流れにおいて、人間が宇宙の叡智でなく、地球社会で培われた知識や情報によって生きるようになってきたため、叡智の変換器である松果体を活動させることがなくなってきている。つまり、人類の松果体は弱ってきているということ。

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松果体が弱ると、みんなの存在の本質、魂の本質である自己固有螺旋振動波である宇宙ソウル・ウェイブを、身体への情報エネルギーである身体ソウル・ウェイブに変換する能力が減ってしまう。

つまり、生命の本質である振動波の振動数が、松果体で大きく落ちるということ。

そして、松果体が弱いと、自己の高い宇宙ソウル・ウェイブから取り入れることができず、低いレベルの宇宙ソウル・ウェイブになってしまう。

 

低い振動数が身体細胞のエネルギー産生器官であるミトコンドリアに伝わると、そのエネルギー産生能力が低くなってしまう。

エネルギーが低いと、若さを保つためのタンパク合成能力が低下し、老化現象に繋がるわけだ。

 

それでは、みんなが若さを保つ秘訣を伝えよう。

 

それは、ミトコンドリアに届く振動波エネルギーの振動数を高くすること。

そして、ミトコンドリアのエネルギー産生能力を高めること。

 

振動数を高くするには、主要構成成分が珪素である脳の松果体と細胞のミトコンドリアを強化、活性化することだ。

そのためには、私の伝える方法で、神経の流れすなわちソウル・ウェイブの乱れを正すこと。

そして、叡智原子である珪素を、松果体とミトコンドリアに恩恵を得るために、自分の人生と身体に取り入れること。

 

松果体とミトコンドリアが元気であれば、若いということなんだ。

 

さらに、アインシュタインの理論でも、

絶対的に生命エネルギーの振動数が高いと、その体内時計は周囲環境よりも時間の経過が少ない

とされるんだ。

 

つまり、若くあるためには、松果体に高い振動数エネルギーを取り入れて、それを高いレベルで、身体のミトコンドリアに送り届ける、ということだね。

 

 

Vol.57  偶然の出会いなんかはない。魂の絡み合いなんだ

人生を振り返ると、

「あのとき、あそこで、あの人に会えたから」

「まさに、そのとき、その人が応援してくれたから」

というような、感動と奇跡の出会いや交流ってあるよね。

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でも、この出来事って、偶然なの?

どうすれば、それを体験できるの?

 

まず、偶然ということはないよ。

お互いの魂の意識エネルギーが、お互いとの接触を必要として交流するわけだ。

お互いのエネルギーが、お互いと交流する準備が整ったときに起こる現象だ。

 

では、どうすれば、その現象を作り出すことが出来るの?

 

いまの地球社会では、会ったり、話したり、メールする機会を持つことが、最初の交流の第一歩と考えているよね。

そして、自分の意志を相手に伝えて、さらに、相手の賛同や了承を得なければならないと、みんなは考えているんだ。

でも、意志の疎通が起きるのは、そういう過程で起こるのではなく、ある一瞬で起こるのだよ。

本質的には、そういう過程に、なるべくエネルギーを使うことなく、その一瞬にエネルギーを爆発させるんだ。

 

どうすればよいのかって?

 

普段は、いまの瞬間瞬間に生きて、ぷあぷあする。いまの自分をしっかりと捉え、満足して生きる。

その状態で、ある瞬間、ある人のことが、意識に浮かんだら、いまの自分を全て投げかけ、同時にその人を全て受け入れる。

 

そういうこと。

 

魂の絡み合いってのは、一瞬なんだ。

 

Vol.54 初めてなのに懐かしいと感じるわけ

誰でも時々、「初めての体験なのに、なぜか懐かしい」と感じることってあるだろう。

どうしてだろう?

 

それは、みんなの魂の記憶だよ。

 

いまの地球生では初めての体験であっても、それまでの過去生や、いま同時に存在するが意識を置いていない平行生 (パラレル生) を、直感で感じるんだ。

でも、正しい表現をすれば、過去生も、いま同時に存在する異なる振動数の世界。

だから、過去生も実は、平行生に入るよ。

 

いま、あなたが生きている地球生は、あなたの魂が、たまたま意識中心を置いているだけ。

なぜ、そこに意識中心を置いているかというと、その振動波エネルギーが、自己の進化と成長に最も適した状態だと、魂が感じているから。

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でも魂は、意識が体験していない非意識の自分とも、エネルギー的には常に繋がっているから、自己のエネルギーの振動数が変化することでいつでもどこでも、違う自分の世界に自己の意識を置くことができるんだ。

 

とはいっても、エネルギーの重い、いまの地球人では、自由自在にエネルギー変換をすることはできない。

だからエネルギーの状態がたまたま調和したとき(いや正確にはたまたまなんかではなく、魂の求めに沿って、といったほうが正しいんだが)そのときに、エネルギー変換によって、違う自分を体験するんだ。

この交差する違う自分が、過去生のエネルギー振動数であるときに、過去の体験として感じるんだよ。

このとき、人は懐かしさを覚えるんだ。

 

 

 

 

Vol.50 悲しくても嬉しくても、涙が出る体験は大事!

涙はどうして出るんだろうって考えたことがあるかい?

 

それは、みんなの自己固有螺旋振動波エネルギーの螺旋振動振幅が大きく振れるから。

そして涙が出るときは自己の固有振動波エネルギーの力が増大するときなんだ。

 

みんなの魂である自己固有螺旋振動波は、自己が設定した課題を通しての気づきや学びを経て、その螺旋振動波の螺旋振動数を増やすことは、いままでさんざん伝えたよね。
この際の気づきや学びは、その螺旋振動数を上げるキーであるわけだけれど、螺旋振動波が大きく振れるときこそが、その気づきや学びを引き出す働きかけになるんだ。

これが、涙の素晴らしさ。

 

嬉しくて感動したり、悲しくて失望したり、涙が出る体験は自己の進化と成長に必要な気づきや学びを生み出すんだ。

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地球というところは、感動や失望を学ぶところだよ。

感動や失望を通して、気づきや学びを得た時、魂の自己固有螺旋振動波の振動数が上昇するんだよ。

 

このとき、みんなの魂は嬉しくてしょうがないんだ。ものすごく、喜ぶんだ。

先の章で伝えた「お喜び様です」は、これが原点だね。

 

魂が嬉しくて喜ぶときは、魂が震えるんだ。
このとき、体から涙がでるんだよ。

 

だから、地球ではいっぱい感動しよう。いっぱい失望しよう。

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そして、魂の喜びそのもののエネルギーで作られる涙を、いっぱい、流そう。

 

それが、地球人だよ。