vol.105 「いとおしい」という感覚

どうやら、この地球の特別な性質として、地球人は、「いとおしい」という感情を持つようだ。
縄文エネルギーと今後の地球を研究される長堀先生から、UFOにアブダクション(宇宙的拉致)された彼の友人が高次元存在から授かった情報として聞いたものだ。

地球より高次元の宇宙社会では、この「いとおしい」という感情は、存在しないらしい。

couple-168191_1920

私ドクタードルフィンが、普段この地球社会で感じる「エネルギーの重さ」は、ここにあるのだろう。

 

ある人への想いや想い出が、今の感情に大きく影響するのが、地球だ。
これこそが、いとおしい、感覚。

この感覚は、地球でいろいろなことに気づいたり学ぶのに、とっても有効だね。
そういう想いを、地球人は、愛情って、愛って、解釈している。

でもね、宇宙次元の愛っていうものは、自分以外でなく、今の自分自身に向けられるもの。

今の自分が大好き。

いとおしいって、素敵だけど、つらいよね。
それが、地球で、生きるってこと。

Vol.95 松果体が活性化(人間が進化)すると、複数の感情を同時にもつ

 

今の地球人は、ある状態、またはある瞬間には、その時にもつ感情は、たったの一つだね。

「怒り」「喜び」「嬉しさ」「悲しさ」などなど。

 

think

 

地球上での高次元の生き物である「イルカ」は、

「悲しさ」と「喜び」、「不安」と「安心」、「不満」と「感謝」と

「愛情」と「嫌悪」と、といった具合に、複数の感情を同時に持つんだ。

 

DRDblogpic_95

 

だから、彼らはどんな状況に対しても、いつもフレキシブルで穏やかなんだ。

 

イルカたちは、人間が宇宙と繋がるのをサポートするために、地球に存在しているんだ。

 

実は、イルカたちの脳は、人間の脳よりも進化しているんだ。

脳の大きさは人間より大きく、高度な発達を示すシワの数もより多い。

そして、原始脳部分もより大きく、松果体はずっと発達している。

 

地球人は一つの状況に、一つの感情しか持てないから、

いつも、もがくんだ、争うんだ。

 

これからの地球人は松果体を活性化させて、宇宙の叡智と繋がっていくよ。

そうすると複数の感情を同時に持つようになっていくよ。

 

そのように、地球は、愛と調和に向かうんだ。

Vol.83 愛されることを必要とする人へ

この地球社会では、多くのひとが自分以外の誰かから愛されたい、と思っている。愛されている、と感じることで自分という存在を肯定しようとしている。

 

愛されることで、寂しさをなくし、生きる安心を得ようとしている。

 

この生き方は、とっても不安定。

 

愛してくれる相手次第。

 

相手が自分にしっかり向いているときは、ハッピー。

でも向かなくなると、不安で、アンハッピー。

 

つまり、自分を生きているんじゃなく、相手のこころを生きているんだね。

 

愛、というのは自分に向けられるもの。

それが実行されて初めて、自分以外の人を愛せる。自分以外の人から愛される。

 

外から内の愛は成り立たないよ。

 

愛は、自分の中にあるんだ。

83_blogpic

 

Vol.75 愛の基本は自分を大切にすること

You ドラマや映画、メディアでは自己犠牲や他者への献身がとっても美化され、讃えられているね。

そういった愛情は素晴らしいものとされている。

自分は死んでもいい、自分は悪者になってもいい、自分は不幸せになってもいい、あの人が幸せになるなら、という感じ。

しかし、自己犠牲という表現は魂の本質から少し遠ざかってしまう。

なぜなら、魂の本質は楽で愉しい ぷあぷあ だから。

この地球社会で人はいつも自分自身の存在意義を探し、追い求めている。

それは悪いことではないけれど、わたしがいつも言うように、魂の存在意義はすでに完全である本来の自分のほんとうの状態に帰ること

この自分宇宙には自分の魂エネルギーしか存在していない。自分以外の存在は交流の瞬間瞬間に宇宙同士が交わっているだけ。

だから、みんなの意識は常に自分だけに向いているのがごく自然で、ほんとうの状態。

魂の理想的な意識は、自分以外の存在がいてもいなくても、その存在の状態が良かろうが悪かろうが、常に安定しているべきなんだ。

どんな自分も受け入れて、その自分を無条件に愛することができて初めて、自分以外を愛せる。

dolphin75

いまの多くの地球人は、自分を愛せてないのに、自分以外を愛そうとする。

それは自分宇宙の法則をわかってないから。

自己犠牲は自分を愛することができる人が、ほんとうの意味でできること。みんなはその違いを知らないといけない。

vol.12 人生の課題解決と松果体の役割

魂が選択した人生の課題についての話だ。

 

さて、どうすれば、身体と人生の問題をもがくだけでなく、それらを通して成長、進化できるんだろう。

 

その答えは、私が提供するほんとうのことを知って、自分の設定した課題をこなすこと。
みんなが知るべきほんとうのことは、このブログでいままで伝えているし、これからも発信していくよ!

 

自分が設定した課題に気づいたり、学ぶためにまず最も大事なことは、自分の魂の自己振動波エネルギーが求めている課題に触れること。

そして、身体の病気や人生の困難によって発生する問題の中から感じてくる、または見えてくる新しい気づきや感性を誕生させること。

 

vol.9 とvol.10で述べたように、身体の病気や人生の困難を通して、

不安や恐怖の克服、生きる喜びや自信、生きる安定性の獲得、怒りの克服、不満の解消、感謝の創造、自分の存在意義の認識、自分に対する嫌悪感の解消、他人に対する許し、自分への愛情の獲得、他人や環境への愛とやさしさの感受、自分への正しい理解、自分の正しい表現、エゴの弱体化、調和感覚の創造、生きがいと使命の認識、

などを、学んでいくんだ。

blog12_1 これを実現していくには、まず、みんなの脳の中心にある松果体で、元気よく情報の変換が行われなければならない。

身体の外側から脳の松果体に向かってくる宇宙固有振動波は、身体にとってはエネルギーつまり振動数が高すぎて、そのまま受け入れてしまうと、身体という低い振動数を創造することができない。だから、身体の細胞が受け入れることができるレベルの振動数に落とさなければならない。この役割が松果体なんだ。松果体において、宇宙レベルの固有振動波が振動数を落とされ、人間の身体レベルの身体固有振動波として、人間レベルの物質振動波エネルギーに変換されるんだ。

 

この変換が効率よく元気に行われると、何のためにこの病気を持ったのか、何のためにこの悩みを持ったのかを、直感的に感じられるようになるんだ。

つまり、自分の課題に気づけるようになる。それに気づいてしまえば、その学びは終わったも同然。学ぶ過程が自然に自分の中で実行されるよ。

blog12_4