vol.89 同情を求めることはよそう


地球人の皆さんは、自分の辛いことや、大変なことを、自分以外の人に伝えて、何を求めているのだろうか?

 

多くの人たちの求めるのは、ほとんどの場合、「大変ね」という同情だ。

 

自分自身が大変だという想いを、誰かにも感じてもらいたいのだろう。

 

それによって、自分を慰めるだ。

 

でも、そうすることで、魂を成長させることは、出来ないよ。

 

なぜって?

 

すべての人生や身体の問題は、自己の魂が最適材料として選択したものだから。

 

だから、辛いことや大変なことで、同情されてはダメなんだ。

 

それらを自慢することで、羨ましがられなくてはならないんだよ。

 

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vol.88 奇跡って何?

 

みんなは、いろんなことで、「奇跡」「奇跡」と騒ぐ。

でも、この「奇跡」って、何だろう。

この地球社会でいう「奇跡」は、通常起こり得ないことが起こること、だね。

では、通常起こり得ないことって、何?

それは、いままでの地球社会で作られた常識と固定観念に基づいて、考察したとき、不可能と判断されること。

でも、目に見えない宇宙の本質の世界では、
いまの地球の常識と固定観念は、まったく通用しないんだ。

目に見えない高次元の地球でも、同じこと。

常識と固定観念は、完全に無力だ。

 

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宇宙の叡智と繋がる世界では、何でも、可能なんだ。

だから、この地球社会でいう「奇跡」は、ごく当たり前のことが、
常識と固定観念の枠の外で起こっただけ。

起こって、当然だよ。

vol.87「自分はもうダメだ」と思ったとき

 

この地球社会にいると、想いを裏切られたときや、大事なものを失ってしまったとき、

地球人は、「もうダメだ」と思ってしまう。

「もう、自分はやっていけない」って、思う。

 

いままで築いてきた自分が崩れ去り、なくなってしまう。

 

信用も地位もお金もない。

 

地球から、いなくなってしまいたい。

 

もう、自分は、地球社会には必要のない人間だ。

 

そんなとき、いまの自分を選んだ自分の魂に、想いを向けよう。

 

そう、そのように失敗するあなたを、あなたが選んだんだ。

 

そのように大っ嫌いになる自分を選んだんだ。

 

いなくなってしまいたいと思う自分を選んだ。

 

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だから、あなたは、いつも、例外なく、最高傑作。

【DRDライトメッセージ3】暴言

「このハゲー!」
「死ねば」

 

ある議員の秘書に対する発言。

 

 

メディアは、こぞって、面白おかしく取り上げる。
この議員が、いかに悪いかってことを、発信する。

この秘書は、被害届を警察に提出した模様。
警察は受理。

これだけを見ると、議員が悪者で、秘書が被害者。

 

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でも、みんな、考えてみよう。

この秘書も、そう言われる要因は持っているよ。
それに、秘書って、主人に仕える役割。

宇宙叡智による世界では、すべては、ポジティブな設定だけ。
魂と魂が、お互いに、進化・成長するためのお約束ごと。

議員は怒る💢役割、秘書は怒られる😢役割。
それだけのこと。

vol.86 魂が求めることと心が求めることは異なる

地球人のみんなは、心が求めることが自分に必要なものと、考えているね。

「お金持ちになりたい」「有名になりたい」「尊敬されたい」「・・・・になりたい」といった具合。

そうして、その想いがうまくいかないと

自分はダメだ。」

と思い込んでしまう。

でも、ほんとうは、

あなたの魂が、うまくいかないことを望んでいるんだ。

うまくいかないことで、魂の進化と成長に必要な気づきや学びが生まれることを、魂の意識が知っているから。

だから、うまくいっていても、いっていなくても、それでいいんだ。

それで、完璧なんだ。

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Vol.85 何を考えているかを隠す地球人

なぜ、地球人の多くは、何を考えているかを隠すのだろう?

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ぜーんぶ、オープンでいいのに。

 

隠し合う社会には、楽で愉しい「ぷあぷあ」の世界は訪れない。

人が何を考えているかに不安で、自分がどう見られているかが気になるから。

 

今の地球社会よりもエネルギーの高い次元の宇宙社会では、自分が何を考えているかが周囲の人や社会にオープン。

社会が何を考えているかも、オープン。

 

だから、とっても、安心。

楽で愉しい。

 

人間はカラダを持っているから、隠すんだ。

ココロだけの状態なら、何にも隠すものはないんだ。

 

地球というところは、カラダを持って、このことを学ぶところ。