Vol.84 想いが実現する仕組み

この地球社会では、みんなの想いはなかなか実現しないね。

しても、すごく時間がかかっている。

 

でも、地球ってそういうところなんだ。

 

なぜなら、みんなの多くが想いは簡単に実現しないと、思ってしまっているから。

自分の魂の大元と繋がっていないから。

 

みんなが魂の大元と繋がること。

みんなが想いはいつもすでに実現していると知ること。

そうすれば、そういう世界になっていくんだ。

 

しかし、どんな想いでも実現するかというと、そうではない。

その想いを感じる時に、「楽で愉しい」状態である必要があるんだ。

 

想いにエゴがあると、実現しにくい。

それは、周囲の人や社会に恩恵を与えないから。

 

そしてエゴがあると、愉しいかもしれないが、決して楽ではない。

なぜなら、罪悪感や恐れが伴うから。

 

楽で愉しい「ぷあぷあ」で抱く想いが実現するんだ。84_blogpic

Vol.83 愛されることを必要とする人へ

この地球社会では、多くのひとが自分以外の誰かから愛されたい、と思っている。愛されている、と感じることで自分という存在を肯定しようとしている。

 

愛されることで、寂しさをなくし、生きる安心を得ようとしている。

 

この生き方は、とっても不安定。

 

愛してくれる相手次第。

 

相手が自分にしっかり向いているときは、ハッピー。

でも向かなくなると、不安で、アンハッピー。

 

つまり、自分を生きているんじゃなく、相手のこころを生きているんだね。

 

愛、というのは自分に向けられるもの。

それが実行されて初めて、自分以外の人を愛せる。自分以外の人から愛される。

 

外から内の愛は成り立たないよ。

 

愛は、自分の中にあるんだ。

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Vol.82 人に理解されにくい人へ

あなたは、素晴らしい。

平凡な地球人たちに理解できないものを、あなたは持っている。

みんなはあなたをバカにするけど、本当は自慢できるものなんだよ。

人には理解できない才能を持っているだけ。

 

 

「いいね」とか、「すごいね」って言われることは、たいしたことではない。

周りが理解できないことが、素晴らしい。

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そこに、みんなを、あなたを、進化させるものがある。

成長させるものがある。

 

ぜひ「変だね」とか「おかしいね」って、言われてほしい。

そして言われる人は“自分が本当は素晴らしい”って知っててほしい。

 

大事なお役目だからね。

Vol.81 地球は本当に大変

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地球って、意識と意識が素直に純粋に交流できない、とっても大変なところ。

 

なぜかって?

 

それは時間があって、空間があって、重力があって、みんなの想いがすぐに実現しないから。

 

過去があるから、素直な自分を出せない。

将来があるから、今を生きることができない。

 

今を生きれば、楽で愉しいんだ。

ぷあぷあ なんだ。

 

みんな自分を守ろうとして、ほんとうの自分を表現できない。

自分の利益にならないことは隠したがる。

 

ほんとうに、大変だ。

 

でも、それはみんなが選んだ環境なんだ。

そこから、気づいて、学ぶんだ。

ほんとうの自分に向かって。

 

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vol.79 誰のせいか、誰の責任か、は、やめよう

いまの地球社会における地球人の癖は、何か不都合なことが起こると、誰かのせいにしようとする。

テレビやインターネットで出る報道で、行政のプロセスやお金のやりとりなど、何かのマイナス要因が起こると、必ず、その責任のあり場とあり方が追求されるよね。

いままでのブログで伝えてきたけれど、地球を含む大宇宙の法則として、誰かが悪いことをするのも、悪いことをされる側との魂意識の合意があって実現すること。
騙す人と騙される人、も同様。

何か不都合なことも、この地球社会において、すべて、同意されたこと。

その同意は、地球社会と地球人の進化と成長のためだよ。

だから、人を責めるのではなく、すべての人に感謝しよう。

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vol.77 理解できなくて、いいんだよ

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地球人のみんなは自分を成長、進化させるために、いつも何かを吸収しようとしているね。

いまのままではダメと感じ、何かを学ぼうとしているんだ。

そして、自分をもっとよく知ろうとしている。

 

このように、みんなの魂は常に自己をよりよくしようとしているんだ。

何かを学ぶ手段としてセミナーに参加したり、本を読んだりするよね。

 

そして、こう思うんだ。

「難しい、理解できない」。

そして、学ぶことをやめてしまうんだ。

だから、いつまでたっても、ダメな自分のまま。

 

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理解しようとすることは、いままで生きてきた中で培ってきた脳の知識や情報を使って、その枠組みでわかろうとすること。

でも、ほんとうに大事なことは、その脳を使わなくとも、
宇宙の叡智から脳の真ん中にある松果体に スー と降りてくるんだ。

 

だから、この時に脳を使ってしまうと、その スー という流れを邪魔してしまうんだ。

 

理解することは、脳を喜ばせること。

 

みんながほんとうに必要とすることは、そうではなく、魂を喜ばせることなんだ。

 

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なんとなく面白い、理解できないけどそうなんだ、ぐらいでいいんだよ。

いつか、必ず、あなたに役立つ時が来るから。

 

 

 

 

 

vol.76 「男性・女性」について

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す大宇宙の成り立ちも、みんなの魂の生命エネルギーの始まりも、すべて、正反対のエネルギーで出来上がっているんだ。

 

みんなの魂の誕生シーンは、最初の頃のブログでお伝えしたと思うから遡って読んで欲しい。

グレートゼロから右巻き螺旋振動波エネルギーと左巻き螺旋振動波エネルギーが同時に発生している。

そして、今まさに自分自身として体験している意識は、右巻きエネルギーそのもの。

 

なぜ右巻きかって?

それは、あなたが一番最初に右巻きを選んだからだよ。

 

あなたが存在するこの大宇宙も、陰と陽、陰と光、悪と善、マイナスとプラス、ネガティブとポジティブ、といった具合に、すべてが正反対の集まりだ。

片方が存在するには、もう片方の存在が必要不可欠だってことなんだよ。

宇宙誕生のときの素粒子でさえ、正反対のエネルギーを両方もって生まれるんだ。

 

自分宇宙の大元に近い自己固有螺旋振動波エネルギーは、正反対のエネルギーを体験して学ぶ必要性は少ないけれど、地球レベルのみんなのエネルギーは、大元からかけ離れているため、正反対のどちらかを体験して学ぶことがとっても大切になってるんだ。

だから、みんなは、男か女のどちらかなんだよ。

 

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少しエネルギーの振動数が上がってくると、正反対の違い度が減ってくる。そのエネルギーは、性質的には、中立的になる。

 

だから、性機能障害で悩むみんな!

あなたは大丈夫。それは問題などではないんだよ。

 

Vol.75 愛の基本は自分を大切にすること

You ドラマや映画、メディアでは自己犠牲や他者への献身がとっても美化され、讃えられているね。

そういった愛情は素晴らしいものとされている。

自分は死んでもいい、自分は悪者になってもいい、自分は不幸せになってもいい、あの人が幸せになるなら、という感じ。

しかし、自己犠牲という表現は魂の本質から少し遠ざかってしまう。

なぜなら、魂の本質は楽で愉しい ぷあぷあ だから。

この地球社会で人はいつも自分自身の存在意義を探し、追い求めている。

それは悪いことではないけれど、わたしがいつも言うように、魂の存在意義はすでに完全である本来の自分のほんとうの状態に帰ること

この自分宇宙には自分の魂エネルギーしか存在していない。自分以外の存在は交流の瞬間瞬間に宇宙同士が交わっているだけ。

だから、みんなの意識は常に自分だけに向いているのがごく自然で、ほんとうの状態。

魂の理想的な意識は、自分以外の存在がいてもいなくても、その存在の状態が良かろうが悪かろうが、常に安定しているべきなんだ。

どんな自分も受け入れて、その自分を無条件に愛することができて初めて、自分以外を愛せる。

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いまの多くの地球人は、自分を愛せてないのに、自分以外を愛そうとする。

それは自分宇宙の法則をわかってないから。

自己犠牲は自分を愛することができる人が、ほんとうの意味でできること。みんなはその違いを知らないといけない。

Vol.74 責任ある仕事でぷあぷあできない人へ

いまの地球人の典型的な考え方は、楽で愉しくぷあぷあ生きたいんだけれど、仕事の責任やプレッシャー、社会の規則やルールに縛られて、そのようにできない、というもの。

よくある、「〜だからできない」という生き方。

この考えに基づいて生きると、何をしてもうまくいかない、古典的地球人になってしまう。

私ドクタードルフィンが提唱する ぷあぷあ は、こんな大変な地球社会だからこそ、意味がある存在の仕方なんだ。

すべて自由で、厳しさのない社会であるのなら、もともとすでにぷあぷあしているので、ぷあぷあをわざわざ学ぶ必要はないのである。

この大宇宙は、異質の性質のペアが1組として存在している。ペアのどちらかが存在しなければ、必然的にもう片方は存在できない。

悪があるから善がある、影があるから光がある

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いまの地球社会は思い通りにいかなくて、いらいら、くよくよ、する環境だから、その反対にある ぷあぷあ を学んでいく。

厳しい環境では優しく生き、優しい環境では厳しく生きればいい。バランスが大事。

だからこそ、厳しい環境にある人は ぷあぷあ  を学ぶチャンスありということ。

Vol.73 スポーツで勝つこと、負けること


You have いまの地球社会ではスポーツが盛んに行われているね。

地球人のみんなは、やる方も、観るほうも、大好きだ。

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この大宇宙においては、このように勝ち負けを争って遊ぶのは地球だけではないよ。生命の存在するところならどこでも行われているんだ。

ここで 遊ぶ と表現したけれど、生命体であるみんなの魂意識は、常にワクワクしたがっている。

だから、本気の勝負でも、魂の本質的には 遊び になるんだ

一瞬一瞬に本気になって勝負を競うことは、魂を踊らせる1つの手段としてとても有効。大地のエネルギーを取り入れ、宇宙から入る自己螺旋振動波であるソウル・ウェイブの振動波の振幅を大きくすることに役立つんだ。

スポーツという遊びは人間生命体があるべき、楽で愉しい という状態における、最後の 愉しい というところはクリアできるわけだけれど、最初の 楽で という部分は満たしてないんだ。

楽で という状態はより高い振動波振動数を取り入れることで実現する。

では、どうすればより振動数の高い、高次元の宇宙ソウル・ウェイブを自分に取り入れることができるのだろうか?

スポーツにおけるコツはこれだ。

勝ったときは、負けるという立場を選択してくれた相手の魂に感謝すること。

負けたときは、負けるという立場を受け入れた自分の魂を誇りに思うこと。

勝っても負けても、どちらも魂は学ぶよ。

でも、負けた方が、魂の学びは大きい

これはソウル・ウェイブを高めて、ぷあぷあ することに他ならない。

勝っても、負けても、最終的には   ぷあぷあ しよう