vol.86 魂が求めることと心が求めることは異なる

地球人のみんなは、心が求めることが自分に必要なものと、考えているね。

「お金持ちになりたい」「有名になりたい」「尊敬されたい」「・・・・になりたい」といった具合。

そうして、その想いがうまくいかないと

自分はダメだ。」

と思い込んでしまう。

でも、ほんとうは、

あなたの魂が、うまくいかないことを望んでいるんだ。

うまくいかないことで、魂の進化と成長に必要な気づきや学びが生まれることを、魂の意識が知っているから。

だから、うまくいっていても、いっていなくても、それでいいんだ。

それで、完璧なんだ。

86_blogpic

Vol.85 何を考えているかを隠す地球人

なぜ、地球人の多くは、何を考えているかを隠すのだろう?

85_blog pic

ぜーんぶ、オープンでいいのに。

 

隠し合う社会には、楽で愉しい「ぷあぷあ」の世界は訪れない。

人が何を考えているかに不安で、自分がどう見られているかが気になるから。

 

今の地球社会よりもエネルギーの高い次元の宇宙社会では、自分が何を考えているかが周囲の人や社会にオープン。

社会が何を考えているかも、オープン。

 

だから、とっても、安心。

楽で愉しい。

 

人間はカラダを持っているから、隠すんだ。

ココロだけの状態なら、何にも隠すものはないんだ。

 

地球というところは、カラダを持って、このことを学ぶところ。

vol.76 「男性・女性」について

colorful-1191019_1280

す大宇宙の成り立ちも、みんなの魂の生命エネルギーの始まりも、すべて、正反対のエネルギーで出来上がっているんだ。

 

みんなの魂の誕生シーンは、最初の頃のブログでお伝えしたと思うから遡って読んで欲しい。

グレートゼロから右巻き螺旋振動波エネルギーと左巻き螺旋振動波エネルギーが同時に発生している。

そして、今まさに自分自身として体験している意識は、右巻きエネルギーそのもの。

 

なぜ右巻きかって?

それは、あなたが一番最初に右巻きを選んだからだよ。

 

あなたが存在するこの大宇宙も、陰と陽、陰と光、悪と善、マイナスとプラス、ネガティブとポジティブ、といった具合に、すべてが正反対の集まりだ。

片方が存在するには、もう片方の存在が必要不可欠だってことなんだよ。

宇宙誕生のときの素粒子でさえ、正反対のエネルギーを両方もって生まれるんだ。

 

自分宇宙の大元に近い自己固有螺旋振動波エネルギーは、正反対のエネルギーを体験して学ぶ必要性は少ないけれど、地球レベルのみんなのエネルギーは、大元からかけ離れているため、正反対のどちらかを体験して学ぶことがとっても大切になってるんだ。

だから、みんなは、男か女のどちらかなんだよ。

 

brother-1252736_960_720

少しエネルギーの振動数が上がってくると、正反対の違い度が減ってくる。そのエネルギーは、性質的には、中立的になる。

 

だから、性機能障害で悩むみんな!

あなたは大丈夫。それは問題などではないんだよ。

 

Vol.72 病気をもつ人への進化した対処法

いままでの地球社会では病人に対して、

「お気の毒」「可哀想」

という固定観念をもつため、結果として

「よくなってね」「元気出して」「お大事に」

という言葉を投げかける。

そういう言葉を出す心の根底には

「自分は病気ではなくて恵まれている」

という具合に自分と病人とを比べ、病人を哀れんで、自分がより幸福ということを感じとっている

気の毒、可哀想、とみられる病人は、自分が健常人よりも劣っているという観念を植え付けられてしまう。魂が悲しむわけだ。

病気もその人が魂の進化と成長のために自らで選択したこと

だから、病気もお喜び様。

その病人は自己の魂エネルギーの乱れを修正するのに最も適した病気を選ぶんだったね。

より大変な病気を選択する魂は、より大きな進化と成長を目的とするとても勇敢な存在。

だから、病人には、

「あなたを誇りに思う」「あなたは素晴らしい」

そしてその病人は自己が学ぶだけでなく、あなたを含む周囲の人や社会にも学びを提供するのだから、

「有難う」「お喜び様」

これからの地球人は、病人に対して敬意と感謝を持ちましょう。

dolphin72

Vol.51 笑うことで生きるエネルギーいっぱい

笑いと健康の関係性が昨今注目されていて、いろいろと言われてきているね。

笑うと、自律神経のバランスが整ったり、幸せホルモンが出る、といった感じかな。

laughter

でも私ドクタードルフィンがお伝えすることは、もっと違うことだよ。

 

生命体としての人間は、宇宙の叡智である高次元ソウルウェイブが脳の松果体を通して変換された身体ソウルウェイブによって生かされている。つまり宇宙の叡智が人間の叡智に変換されたものだ。

この身体ソウルウェイブとは、情報エネルギーである神経の流れ。人間が楽で愉しく、ぷあぷあ生きるためは、この流れがよい状態であることが、必要なんだ。

 

身体ソウルウェイブの流れがよい状態であるためには、その流れの乱れを正すことが重要なわけだけれど、その情報が実際に働くためには、そのソウルウェイブの振動波エネルギーが十分に高くなければならない。つまり、その波が元気に振れていなければならないということ。

 

自己固有振動波の振動エネルギーを高くするのは、地球という最大集合エネルギーから発信される集合振動波反射エネルギー。これが生命の本質である各個の自己固有振動波エネルギーにおける自己超固有粒子の右螺旋運動の螺旋円直径すなわち振動振幅を増加させるんだ

 

ところで冒頭に触れた「笑い」は、人間のエネルギーの通り道である背骨の下位部分の滞りを開放し、地球の集合振動波反射エネルギーを下から上に取り入れやすくするわけ。笑うことで、宇宙の叡智がよりよく働くということなんだよ。

 

Vol.50 悲しくても嬉しくても、涙が出る体験は大事!

涙はどうして出るんだろうって考えたことがあるかい?

 

それは、みんなの自己固有螺旋振動波エネルギーの螺旋振動振幅が大きく振れるから。

そして涙が出るときは自己の固有振動波エネルギーの力が増大するときなんだ。

 

みんなの魂である自己固有螺旋振動波は、自己が設定した課題を通しての気づきや学びを経て、その螺旋振動波の螺旋振動数を増やすことは、いままでさんざん伝えたよね。
この際の気づきや学びは、その螺旋振動数を上げるキーであるわけだけれど、螺旋振動波が大きく振れるときこそが、その気づきや学びを引き出す働きかけになるんだ。

これが、涙の素晴らしさ。

 

嬉しくて感動したり、悲しくて失望したり、涙が出る体験は自己の進化と成長に必要な気づきや学びを生み出すんだ。

crying

地球というところは、感動や失望を学ぶところだよ。

感動や失望を通して、気づきや学びを得た時、魂の自己固有螺旋振動波の振動数が上昇するんだよ。

 

このとき、みんなの魂は嬉しくてしょうがないんだ。ものすごく、喜ぶんだ。

先の章で伝えた「お喜び様です」は、これが原点だね。

 

魂が嬉しくて喜ぶときは、魂が震えるんだ。
このとき、体から涙がでるんだよ。

 

だから、地球ではいっぱい感動しよう。いっぱい失望しよう。

person-1163062_1280

そして、魂の喜びそのもののエネルギーで作られる涙を、いっぱい、流そう。

 

それが、地球人だよ。

Vol.47 身体を持つがゆえに人は苦悩するけれど・・・

もしみんなが、カラダをもたない存在で、目に見えないレベルの振動波そのままであるなら、とっても楽で愉しいんだ。これは前回のブログで触れたように、ぷあぷあ生きるって感じ。

 

でも、いまの地球人は、細胞という物質の固まりであるカラダがあるから、なかなか、そうはいかないんだよね。だからこそ本来の魂の姿である、ぷあぷあを学んでいくには、とても好都合なんだ。

 

カラダがあるがゆえに、病気を体験する、自由自在に空間を移動できない、時間の制約を強く受ける、といった具合に苦痛や困難を持つんだ。

つまりカラダを持つ第一の目的は不自由さを体験することにあるんだ。

考えてもみてごらん。容姿や体型、若々しさなど、そのカラダを楽しむ要素もあるけれど、逆に、それが悩みの原因になることも多いよね。

身体を持つ意味

カラダがなければ、自由自在に好きな環境に自分をおくことができるし、身体の病気を体験することはない。でも、仮にカラダがない高いエネルギー体であっても、感情や意識の苦痛や困難は体験するものなんだよ。

だが、カラダを通しての苦痛や困難のほうが、カラダを持たない場合に比べて、格段に厳しいもので、それを体験することで得られる気づきや学びによる自己の進化と成長は大きいんだ。

 

カラダを持つことは、つまり、自己の魂の進化と成長にとって、必要不可欠な条件だってことなんだ。

 

これを知ると、いまより、カラダ、およびカラダ由来の課題とうまく付き合えるようになるよ。

 

Vol.44 叡智の変換器「松果体」と珪素/水晶

これまでにも、脳の中心にある松果体を活性化して、自分の宇宙の叡智をよりよく取り入れるために、脳の表面にある情報や知識をなるべく使用しないことが大事ってお伝えしたね。

 

今回は、その松果体を、別の角度から活性化する仕組みと方法をお伝えするよ。

 

人間という生命体を維持するための唯一の最重要器官である松果体がどういう状態にあるのかということが、どういう人生を歩めるかに、直結するんだ。

単純に言えば、松果体の状態が良ければ、自分の魂が望む人生を歩むことができるし、悪ければ、そうならない。

 

魂が望む人生とは、自己が設定した課題をこなして、必要な気づきや学びを得ること。そして、結果として、楽に愉しく生きること。

そうでない人生は、常に、葛藤と苦痛が伴い、心が晴れずに、生きがいや使命感を持てないこと。

quartz-208508_1280

 

松果体の成分のほとんどを占める珪素は、万能で最強のパワーストーンと言える「水晶」の主要構成成分であり、その所有者に欠けていて必要とするエネルギーを供給する能力を持っているんだ。

 

このように、実は、珪素こそが鍵なんだよ。

松果体を活性化させるには、身体にこの珪素をできるだけ多く取り入れること。普段の食事でも、ある程度の珪素を取ることはできるけれど、その量のレベルでは、松果体を活性化させるには不十分で、それだけでは、徐々に衰えてしまうんだ。いまの現代人は、まさにその段階。超古代人は、実は松果体が断然に活性化していたんだ。

 

このように、超古代人の松果体が超活性化していた背景には、彼らの生活の中に、珪素の固まりである水晶を密接に取り込んでいたため。水晶を身近に置いたり、身につけることは、とても強力。個人レベルでなく、大多数の集合意識レベルで実践されると、遥かに効力が上がるよ。

 

もっとオススメするのが、身体への珪素摂取で、水晶を2,000度の温度で融解抽出した水溶性珪素を、一生に渡って取り続けること。最近では、高品質の植物性珪素も開発されているんだよ。

 

 

 

Vol.37 睡眠、夢、現実について

みんなは眠っている間に見る夢をどう考えているかい?

sleep

現実の世界がすべてで、夢の中でみる世界は幻だと思っているだろう?

 

でも、大宇宙のほんとうのところは、夢の世界もみんなの意識がきちんと体験していることなんだ。

むしろ、みんなが現実として体験している物質世界よりも、夢世界のほうが自己の魂の意識エネルギーにとっては、より真理でリアルな世界なんだよ。

 

みんなが現実だと思い込んでいるこの物質世界。
そうこれは脳の認識世界でしかないんだ。ここでは「肉体」という自己の重いエネルギーを通して体感することを「脳」で感知しているだけのことなんだ。視る、触れる、聴く、匂いを嗅ぐ、味わう、といった感じにだ。

その「体感」を得てみんなはこれが「現実」だと思い込んでいる、いわば映像なんだよ。

 

本当の世界の大元は、それらの体感を最終的に判断するのは脳ではなく、みんなの「意識」そのものなんだ。
現実での世界は、それらの五感と脳を通しての感覚なので、身体というオブラートがかかった感覚といえる。

想像してみてほしい。
身体がなければ、五感や脳を通す必要はなく、ただ自己のエネルギーが感じるだけだ。意識中心のある自己固有振動波エネルギーが、意識中心で感じない自己エネルギーや、非自己の無数のエネルギーとの交流において感じる感覚の世界なんだ。夢に近い状態だ。

そして、夢とは実体を持たず、地球の重力も受けないので、エネルギーがとても軽い世界。だから地球社会にある時間や空間の影響をあまり受けないんだ。

dream

つまり、夢とは、意識の想いがすぐに実現する世界。

睡眠中は普段の日常生活で使用する脳の領域が眠っているだろう。活動するのは、日常感知しない潜在脳だけ。だから普段使用しない潜在領域が積極的に活動する時間なんだ。
さらにこの時、脳の中心にある松果体が活性化され、自己の高次元叡智エネルギーが感知されやすい状態になっているんだよ。

follow your dreams

だから、夢の中では、本来の純粋な自分を体験できるんだ。

そこには自分を進化、成長させるためのヒントがある。

夢とは、自分の使命や生きがいを知らせてくれるものだよ。

 

Vol.36 人間は遺伝子のスイッチをONにもOFFにもできるんだ

癌は相変わらず日本人の死亡率No.1に鎮座している。そしてみんなはいつも癌を恐れている。

でもね、癌遺伝子なんてものは地球人の誰もが持って生まれてくるものなんだ。

みんなは勘違いしているようだが、癌遺伝子があるから癌になるわけではないんだよ。
同様に、あるべき遺伝子がないから難病になる、という訳でもない。

 

癌遺伝子のように病気に関連する遺伝子が「オフ」になっていて、働くべき遺伝子が「オン」になっている状態が、いわゆる健康体。

逆に、病気関連遺伝子が「オン」になっていて、働くべき遺伝子が「オフ」になっている状態が、いわゆる病気、難病、というわけなんだ。

 

もともと、みんなの魂エネルギーは、自己の気づきや学びのために、ネガティブ遺伝子がオン、またはポジティブ遺伝子がオフになっている身体を選択して、この地球に生まれてくるんだ。
自己の魂の進化と成長に必要な病気や症状を選ぶわけだよね。

dna-869109_1920

このように、この世に生まれてくるときに必要な遺伝子の選択は、みんなが知っているDNAの二重螺旋だけではないんだ。「高次元多重螺旋DNA」という目に見えない遺伝子情報があるんだ。魂はその内容を見て、選択の大切な材料にしているんだよ。

 

この「高次元多重螺旋DNA遺伝子」には、身体だけでなく人生で起こることも書き込まれているんだよって、これまでのブログでお伝えしてきたね。

人生において体験する失敗や問題は、全て、例外なく自らが選んだものだというのが、僕がずっと言い続けている真理なんだ。

 

 

だけど、自分自身を書き換える方法があるんだ。いつも伝えているように、神経の流れである身体のソウル・ウェイブを正すことによって、必要な気づきや学びを得る過程で、遺伝子のオンをオフに、オフをオンに変えることができるんだ。

 

これこそが、地球人のスゴイところなんだよ。自分の設計図を書き換えるチャンスは、誰にでも与えられているんだ。