vol.96 感情の二元性

 

地球生活で皆さんは、

「悲しい」「寂しい」「悔しい」「不安」「つまらない」「イライラ」といったマイナスの感情を、よく体験するね。
その感情一色で、自分の人生を染めてしまう。

でも、ちょっと待って!

宇宙エネルギーの法則は、プラスとマイナスが常に同時に一緒に存在する、っていうこと。

だから、

悲しい  と 嬉しい
寂しい と 楽しい
悔しい と ホッとする
不安 と 安心
つまらない と 面白い
イライラ と ほのぼの

という感じで、みんなの心の奥には、両者が共存しているんだ。

伝えたいのは、あなた次第ですぐに切り替えられるっていうこと!

 

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Vol.95 松果体が活性化(人間が進化)すると、複数の感情を同時にもつ

 

今の地球人は、ある状態、またはある瞬間には、その時にもつ感情は、たったの一つだね。

「怒り」「喜び」「嬉しさ」「悲しさ」などなど。

 

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地球上での高次元の生き物である「イルカ」は、

「悲しさ」と「喜び」、「不安」と「安心」、「不満」と「感謝」と

「愛情」と「嫌悪」と、といった具合に、複数の感情を同時に持つんだ。

 

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だから、彼らはどんな状況に対しても、いつもフレキシブルで穏やかなんだ。

 

イルカたちは、人間が宇宙と繋がるのをサポートするために、地球に存在しているんだ。

 

実は、イルカたちの脳は、人間の脳よりも進化しているんだ。

脳の大きさは人間より大きく、高度な発達を示すシワの数もより多い。

そして、原始脳部分もより大きく、松果体はずっと発達している。

 

地球人は一つの状況に、一つの感情しか持てないから、

いつも、もがくんだ、争うんだ。

 

これからの地球人は松果体を活性化させて、宇宙の叡智と繋がっていくよ。

そうすると複数の感情を同時に持つようになっていくよ。

 

そのように、地球は、愛と調和に向かうんだ。

Vol.94 こんな家庭に生まれたくなかったのカラクリ

 

家が貧乏だった、親が早死にした、父親の会社が潰れた、意地悪な親だった、やりたいことをやらせてもらえなかった、大学に行かせてもらえなかった、愛情を注がれなかった、などなど。

 

もっと良い家に生まれればよかったのに、裕福な家に生まれたかった、望むことをやらせて欲しかった、愛情を注いで欲しかった、などなど。

 

こんな感じの人って、結構いるよね。

 

そういう人って、自分は不幸だって、思っている。
自分が望む人生じゃなかったって。

 

でも、宇宙の本当のところは、そうじゃないよ。

 

そういう人だって、自己の魂の進化や成長のための学びや気づきを得るために、自らの魂意識が最高材料選択したんだ。

 

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つまり、いまある家庭も家族も、自分が望む最高傑作ってことだね。

 

 

 

 

Vol.93 物事を判断する宇宙的観点

 

みんなはいろいろなことを判断するとき、どういう基準かな?

世間体?一般常識?他人の目?それとも、自分の利益?

家族や大事な人の気持ち?

 

どれもみんなの魂本当の判断じゃないね。

 

宇宙の全ての応援が得られる判断って、どうすればなされるか、知ってる?

 

それはみんなの宇宙叡智、

すなわち、魂の大元と繋がること。

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どうすればできるかって?

 

ただ、「ぷあぷあ」する判断をしていけばいいんだ。

 

社会の目や他人の目ではなく、自分自身の魂の目を使うんだ。

 

ただ、それだけ!

Vol.92 悲しい事件や事故

 

地球人たちは、いつも「誰のせいだ!誰の責任だ!」って、騒いでばかりいる。

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だから、みんな後悔や、反省、悲痛な叫び、悲しみ、怒り、ばっかり。

 

集団で起こった事件でも事故でも、個人で起こった事件でも事故でも、

すべて、その当事者である本人の魂意識の選択で選んだこと。

 

事件になることも、事故が起こることも、知っていること。

そうだね。

みんなが体験するありとあらゆる人生と身体の問題は、自己の魂エネルギーの修正のために必要であるとして、自らが選択したんだ。

悲しいことも、つらいことも、自己の魂の成長と進化のためだね。

だから、誰のせいでも、誰の責任でもない。

 

その本人の問題、いや、問題でなく、どんなことでも、

お喜び様。

 

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Vol.91 高品質の人間交流

 

 

いまの地球社会では、みんな人間同士が合流するって、どんな感じ?

 

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メインは言葉を介する会話やネットを介するメールなどだね。

古典的な手段としては、手紙かな。

 

でも、これらの交流手段はどれも時間が必要だね。

言葉を選んで、言葉を発して、その言葉を受け取り、理解し、それに対応する言葉。

文字を選んで、文章を書いたり、その文章を受け取り、理解し、それに対応する文章。

 

本当にみんなの魂が進化、成長する交流って、どんなんだと思う?

 

地球よりも次元の高い、つまりエネルギーの繊細な世界では、
交流は“一瞬”なんだ。

時間という要素はないんだ。

その瞬間に、お互いの想いが交流する。

 

時間を経ると、雑念が入って、想いの表現が濁るんだ。

 

つまり地球で生きるのに大切なことは、あまり考えすぎないということ。

直感で生きるということ。

 

vol.90 植物はどうやって叡智を受けるのだろう?

 

植物は、地球の大地に足を伸ばし、大地のエネルギーを受けている。

栄養素や水分を得ている。

 

でも、茎を伸ばしたり、葉を作って広げたり、花を美しく表現したり、葉緑体で光合成したり。

このような働きは、どこから来るんだろう?

 

人間なら、松果体という優れた器官をもつ。

これは、宇宙の叡智を身体の叡智に変換して、自身の体を作り、それを働かせる。

それは、松果体の主要構成成分である珪素が鍵だ。

 

なら、植物はどうだ?

 

細胞ひとつひとつの細胞膜の中の珪素が、その答えである。

 

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植物は松果体という器官を持たないが、人間と同じように、ひとつひとつの細胞膜にある珪素が、植物の宇宙の叡智を、自身の植物の体に必要な身体の叡智に変換しているんだ。

 

ああ、なんて、すごいんだ。

 

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vol.89 同情を求めることはよそう


地球人の皆さんは、自分の辛いことや、大変なことを、自分以外の人に伝えて、何を求めているのだろうか?

 

多くの人たちの求めるのは、ほとんどの場合、「大変ね」という同情だ。

 

自分自身が大変だという想いを、誰かにも感じてもらいたいのだろう。

 

それによって、自分を慰めるだ。

 

でも、そうすることで、魂を成長させることは、出来ないよ。

 

なぜって?

 

すべての人生や身体の問題は、自己の魂が最適材料として選択したものだから。

 

だから、辛いことや大変なことで、同情されてはダメなんだ。

 

それらを自慢することで、羨ましがられなくてはならないんだよ。

 

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vol.88 奇跡って何?

 

みんなは、いろんなことで、「奇跡」「奇跡」と騒ぐ。

でも、この「奇跡」って、何だろう。

この地球社会でいう「奇跡」は、通常起こり得ないことが起こること、だね。

では、通常起こり得ないことって、何?

それは、いままでの地球社会で作られた常識と固定観念に基づいて、考察したとき、不可能と判断されること。

でも、目に見えない宇宙の本質の世界では、
いまの地球の常識と固定観念は、まったく通用しないんだ。

目に見えない高次元の地球でも、同じこと。

常識と固定観念は、完全に無力だ。

 

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宇宙の叡智と繋がる世界では、何でも、可能なんだ。

だから、この地球社会でいう「奇跡」は、ごく当たり前のことが、
常識と固定観念の枠の外で起こっただけ。

起こって、当然だよ。

vol.87「自分はもうダメだ」と思ったとき

 

この地球社会にいると、想いを裏切られたときや、大事なものを失ってしまったとき、

地球人は、「もうダメだ」と思ってしまう。

「もう、自分はやっていけない」って、思う。

 

いままで築いてきた自分が崩れ去り、なくなってしまう。

 

信用も地位もお金もない。

 

地球から、いなくなってしまいたい。

 

もう、自分は、地球社会には必要のない人間だ。

 

そんなとき、いまの自分を選んだ自分の魂に、想いを向けよう。

 

そう、そのように失敗するあなたを、あなたが選んだんだ。

 

そのように大っ嫌いになる自分を選んだんだ。

 

いなくなってしまいたいと思う自分を選んだ。

 

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だから、あなたは、いつも、例外なく、最高傑作。