Vol.108 可能と不可能をつくるもの

たとえば、
自分の気持ちは「絶対できる」っていう状態なのに、この地球社会では、いつも、うまくいかない。

あるいは、
少し自信がないのに、この地球社会で、なぜかうまくいってしまう。

この両者で、鍵になるのは、何だろう?

ひとつは、もともと「魂のシナリオ」に、自らの魂進化と成長のために書き込まれている事実。

ふたつ目は、いまここにのみ働く「引き寄せの法則」として、そうであるとなりきる意識。

そして、三つ目は、周囲の集合意識が、どうとらえているかという方向性。

中でも、この三つ目の集合意識は、とっても強力なんだ。

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つまり、

周りが、それを可能と捉えるか、不可能と捉えるか?

周囲に、自分をどう感じさせるかっていうこと、すっごく大切なんだよ。

vol.102 批判すること

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地球人は、すぐに、何かを、誰かを、批判する。
自分の価値観に合わないものを、悪くいう。

そうすることで、自分の存在を正当化している。
自分に、価値を与えている。

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でも、批判するエネルギーを、賞賛するエネルギーに変えてみよう。

悪口でなく、褒めてみよう。

批判という学びよりも、賞賛という学びのほうが、楽で愉しいから。

批判されるものや、批判される人は、それぞれ、そうされる役割を演じているだけ。

批判される人は、批判する人にその機会を提供することで、自分の魂を成長させている。そして、批判され、気づき、学ぶ。
批判する人は、批判することで自分の役割を演じる。
そういう批判劇を観察することで、地球社会は成長する。

だから、批判されること、批判する人たちに、感謝しよう。

それよりも、いっぱい、褒めよう!!!

vol.99 政治家の役割

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選挙で政治家が誕生し、世論で政治家が辞任する。
まあ、これは、地球社会の仕組みだね。

でも、みんなには気づいてほしい。

地球社会の時間軸のある時点で、もっとも自分たちに良いと感じる人を、社会の集合意識が選んだっていうこと。

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なぜ選んだかって?

それは、地球人の一人一人が、楽で愉しく生きるための、進化と成長を望むから。

選んだ政治家が、いつ、どんな失敗をするとか、暴言を吐くとか、失言をするとか、失態を吐くとか、みんなの魂は、事前に知っているから。

それらを通して、集合意識が、必要な気づきや学びを得られることを、知っているから。

政治家自身も、そういう自分を体験することで、自分が進化、成長することを知っているんだ。

だから、すべて、お喜び様。

【DRDライトメッセージ3】暴言

「このハゲー!」
「死ねば」

 

ある議員の秘書に対する発言。

 

 

メディアは、こぞって、面白おかしく取り上げる。
この議員が、いかに悪いかってことを、発信する。

この秘書は、被害届を警察に提出した模様。
警察は受理。

これだけを見ると、議員が悪者で、秘書が被害者。

 

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でも、みんな、考えてみよう。

この秘書も、そう言われる要因は持っているよ。
それに、秘書って、主人に仕える役割。

宇宙叡智による世界では、すべては、ポジティブな設定だけ。
魂と魂が、お互いに、進化・成長するためのお約束ごと。

議員は怒る💢役割、秘書は怒られる😢役割。
それだけのこと。

【DRDライトメッセージ2】宇宙に還ったあの人のこと

小林麻央さんは亡くなった。
ブログは時々フォローしていた。
全世界に勇気と元気を与える、素晴らしいご使命だった。
素晴らしい魂のご姿勢に祝福。
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でも、この世から体を無くすことは、悲しいことではないんだ。
彼女自身の悲しみや無念は、彼女の魂が必要とした気づきや学びのための設定材料。
彼女だけでなく、彼女の家族の、大きな大きな気づきと学び。
お互いの魂の成長と進化のためにね。
本人と家族がお互いに、自分だけでなく、相手に気づかせる、学ばせる。
だから、「お喜び様」。

Vol.84 想いが実現する仕組み

この地球社会では、みんなの想いはなかなか実現しないね。

しても、すごく時間がかかっている。

 

でも、地球ってそういうところなんだ。

 

なぜなら、みんなの多くが想いは簡単に実現しないと、思ってしまっているから。

自分の魂の大元と繋がっていないから。

 

みんなが魂の大元と繋がること。

みんなが想いはいつもすでに実現していると知ること。

そうすれば、そういう世界になっていくんだ。

 

しかし、どんな想いでも実現するかというと、そうではない。

その想いを感じる時に、「楽で愉しい」状態である必要があるんだ。

 

想いにエゴがあると、実現しにくい。

それは、周囲の人や社会に恩恵を与えないから。

 

そしてエゴがあると、愉しいかもしれないが、決して楽ではない。

なぜなら、罪悪感や恐れが伴うから。

 

楽で愉しい「ぷあぷあ」で抱く想いが実現するんだ。84_blogpic

Vol.73 スポーツで勝つこと、負けること


You have いまの地球社会ではスポーツが盛んに行われているね。

地球人のみんなは、やる方も、観るほうも、大好きだ。

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この大宇宙においては、このように勝ち負けを争って遊ぶのは地球だけではないよ。生命の存在するところならどこでも行われているんだ。

ここで 遊ぶ と表現したけれど、生命体であるみんなの魂意識は、常にワクワクしたがっている。

だから、本気の勝負でも、魂の本質的には 遊び になるんだ

一瞬一瞬に本気になって勝負を競うことは、魂を踊らせる1つの手段としてとても有効。大地のエネルギーを取り入れ、宇宙から入る自己螺旋振動波であるソウル・ウェイブの振動波の振幅を大きくすることに役立つんだ。

スポーツという遊びは人間生命体があるべき、楽で愉しい という状態における、最後の 愉しい というところはクリアできるわけだけれど、最初の 楽で という部分は満たしてないんだ。

楽で という状態はより高い振動波振動数を取り入れることで実現する。

では、どうすればより振動数の高い、高次元の宇宙ソウル・ウェイブを自分に取り入れることができるのだろうか?

スポーツにおけるコツはこれだ。

勝ったときは、負けるという立場を選択してくれた相手の魂に感謝すること。

負けたときは、負けるという立場を受け入れた自分の魂を誇りに思うこと。

勝っても負けても、どちらも魂は学ぶよ。

でも、負けた方が、魂の学びは大きい

これはソウル・ウェイブを高めて、ぷあぷあ することに他ならない。

勝っても、負けても、最終的には   ぷあぷあ しよう

Vol.72 病気をもつ人への進化した対処法

いままでの地球社会では病人に対して、

「お気の毒」「可哀想」

という固定観念をもつため、結果として

「よくなってね」「元気出して」「お大事に」

という言葉を投げかける。

そういう言葉を出す心の根底には

「自分は病気ではなくて恵まれている」

という具合に自分と病人とを比べ、病人を哀れんで、自分がより幸福ということを感じとっている

気の毒、可哀想、とみられる病人は、自分が健常人よりも劣っているという観念を植え付けられてしまう。魂が悲しむわけだ。

病気もその人が魂の進化と成長のために自らで選択したこと

だから、病気もお喜び様。

その病人は自己の魂エネルギーの乱れを修正するのに最も適した病気を選ぶんだったね。

より大変な病気を選択する魂は、より大きな進化と成長を目的とするとても勇敢な存在。

だから、病人には、

「あなたを誇りに思う」「あなたは素晴らしい」

そしてその病人は自己が学ぶだけでなく、あなたを含む周囲の人や社会にも学びを提供するのだから、

「有難う」「お喜び様」

これからの地球人は、病人に対して敬意と感謝を持ちましょう。

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Vol.64 うまくいく遺伝子

みんなの多重螺旋DNA遺伝子には

「いつ、どこで、どのように、物事がうまくいく」

という情報が設定されているんだ。

 

だけどそもそも、みんなの身体や人生において、「物事がうまくいく」って、どういうことだろう。

 

大宇宙において、うまくいく、とは、自分の魂の意識エネルギーが楽で愉しい方向に向かうこと。

ぷあぷあ

みんなの地球生において、成功する、合格する、認められる、豊かになる、有名になる、などの好ましい出来事は、多くの要素において、遺伝子に書き込まれているんだ。

 

でも、書き込まれていないからって、落胆することはない。
気づきや学びによって、身体と人生の情報は書き換えられることは、いままで、伝えてきたよね。

では、うまくいく遺伝子の情報が実現するときは、どんな感じなのかな?

それは、直感で、「うまくいきそう」と感じるとき。

 

これは、みんなのソウル・ウェイブが、乱れなく正しく流れ、純粋にうまくいく遺伝子がオンで発動するときなんだ。

 

このとき、不安や恐怖、怒りや不満などのネガティブ要素が強いと、うまくいく遺伝子をオフにしたり、うまくいかない情報に書き換えてしまうんだ。

 

うまくいく遺伝子を発動させやすい状態は、楽で愉しい、ぷあぷあ のとき。

 

だから、ソウル・ウェイブをいつもきれいにして、ぷあぷあ 生きよう。

 

 

 

Vol.63 これからの新しい親子関係

childいままでの地球社会では、親子は血を引く特別な関係で、切っても切れないもの、親は子供を育て、子供は親の面倒をみるべき、という固定観念がまかり通ってきたね。

たしかに人間は、この地球に誕生した後しばらく、自立して生きていくことができないから、親がしばらく子の面倒をみることは必然だ。

それは、親が子供をもつという自由意志の選択をすることによる、地球社会で数少ない絶対的義務の一つだ。

 

でも、子供は自らの魂のエネルギーの乱れを修正するために必要な気づきや学びを得る目的で、その自らの個体を選択した存在。

親は、その子供の気づきや学びを応援、支援する立場。

 

その本質は、我が子への無償の愛。

いまの地球社会をみると、子供へ投資、支援したのだから、それだけの見返りを得て、当然という感覚がはびこっている。

自分の老後の心配を解消するために、子供をもつのは、とてつもない自己中心のエゴ。

見返りのない愛や施しこそが、大宇宙の法則で自己の魂の喜びであり、生命がもつべき恩恵なんだ。