Vol.115 自分の嫌いなところを変える秘訣

 意識を持つ生命体ならば、誰だって、自分の嫌いなところを持ってしまうんだ。
地球人である人間も、その通り。

この大宇宙では、すべてエネルギーの根源は、良いも悪いもない中立であるゼロ。
つまり、光と陰、陽と陰、良いと悪い、男性と女性。

大宇宙の法則は、「正反対の片方は、もう片方を存在させるために、存在する」。

この法則から分かることは、
「片方があれば、同時にもう片方もある」
ということ。

つまり、嫌いなところがあれば、同時に好きなところは、同時にあるわけだ。

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どこにあるかって?

それは、いま体験している自分の現実宇宙と同時に存在する、自分のパラレル宇宙。

そのパラレル宇宙に自分の意識を飛ばせることが、鍵。

その鍵を手に入れる一番のシークレットはね、自分の嫌いなところを受け入れて愛することなんだ。

Vol.113 統制のない世界

誰かが、政治が、規制が、常識が、というような統制は、本当はないほうが、いいんだ。

統制だらけの、いまの地球社会の文明レベルでは、人と人の交流が純粋になることが、難しい。
生きていくために、生活していくために、豊かになるために、いま何をするべきかっていう基準で、生きているから。

食べるために、お金を稼ぐために、いまがあるから。

みんなの魂の純粋な姿は、全然、違うんだ。

統制のない世界

体のない、意識だけの、エネルギーの高い状態では、生きるためにしなければならないことは、何もない。

だから、統制する必要がない。
だから、純粋になれるんだ。

vol.105 「いとおしい」という感覚

どうやら、この地球の特別な性質として、地球人は、「いとおしい」という感情を持つようだ。
縄文エネルギーと今後の地球を研究される長堀先生から、UFOにアブダクション(宇宙的拉致)された彼の友人が高次元存在から授かった情報として聞いたものだ。

地球より高次元の宇宙社会では、この「いとおしい」という感情は、存在しないらしい。

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私ドクタードルフィンが、普段この地球社会で感じる「エネルギーの重さ」は、ここにあるのだろう。

 

ある人への想いや想い出が、今の感情に大きく影響するのが、地球だ。
これこそが、いとおしい、感覚。

この感覚は、地球でいろいろなことに気づいたり学ぶのに、とっても有効だね。
そういう想いを、地球人は、愛情って、愛って、解釈している。

でもね、宇宙次元の愛っていうものは、自分以外でなく、今の自分自身に向けられるもの。

今の自分が大好き。

いとおしいって、素敵だけど、つらいよね。
それが、地球で、生きるってこと。

vol.78 もがくことから脱出しよう

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なぜ、地球人は、いろいろと、もがくんだろう?

それは、その問題が自分の意思とは関係なく、勝手に自分に降りかかってきたものだ、と心の奥底で考えるから。

「こんな目にあいたくなかった。」

「なんて、ついてないんだ。」

「もう、嫌になっちゃうよ。」

ていう感じ。

みんながもがかなくなる唯一の方法はこれだ。

私ドクタードルフィンが伝えるように、

「自分が体験するありとあらゆる人生と健康の問題は、自分の魂意識が、自己エネルギーの進化と成長のために喜んで選択した課題」

という絶対的宇宙真理を受け入れること。

これだけでいいんだ。

これができるようになると、もがかなくなっていくんだ。

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vol.76 「男性・女性」について

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す大宇宙の成り立ちも、みんなの魂の生命エネルギーの始まりも、すべて、正反対のエネルギーで出来上がっているんだ。

 

みんなの魂の誕生シーンは、最初の頃のブログでお伝えしたと思うから遡って読んで欲しい。

グレートゼロから右巻き螺旋振動波エネルギーと左巻き螺旋振動波エネルギーが同時に発生している。

そして、今まさに自分自身として体験している意識は、右巻きエネルギーそのもの。

 

なぜ右巻きかって?

それは、あなたが一番最初に右巻きを選んだからだよ。

 

あなたが存在するこの大宇宙も、陰と陽、陰と光、悪と善、マイナスとプラス、ネガティブとポジティブ、といった具合に、すべてが正反対の集まりだ。

片方が存在するには、もう片方の存在が必要不可欠だってことなんだよ。

宇宙誕生のときの素粒子でさえ、正反対のエネルギーを両方もって生まれるんだ。

 

自分宇宙の大元に近い自己固有螺旋振動波エネルギーは、正反対のエネルギーを体験して学ぶ必要性は少ないけれど、地球レベルのみんなのエネルギーは、大元からかけ離れているため、正反対のどちらかを体験して学ぶことがとっても大切になってるんだ。

だから、みんなは、男か女のどちらかなんだよ。

 

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少しエネルギーの振動数が上がってくると、正反対の違い度が減ってくる。そのエネルギーは、性質的には、中立的になる。

 

だから、性機能障害で悩むみんな!

あなたは大丈夫。それは問題などではないんだよ。

 

Vol.62 集合意識の凄さについて

この世界は、個人の意識だけでは動かない「現実」とされていることが、ある一定数以上の集合意識の力によって、動いてしまうことだってあるんだ。

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北米大陸に住んでいるインディアン(ネイティブアメリカン)たちは、必要な時に、大地に雨を降らせることができる。

彼らは集団で祈りを捧げることによって、気象現象を変えることができるんだ。

 

それはなぜかを説明しよう。

 

繰り返し言うよ。僕らの意識は、魂の本質である自己固有螺旋振動波。

この本質は「身体」といういれものを持つ前も持った後も、同じことだ。

 

一方、気象現象も同様に、空気や水を主体とした固有螺旋振動波。

雨を降らせる雨雲も、水滴でできた固有螺旋振動波の集合意識エネルギーなんだよ。

 

人間たちの集合意識エネルギーが、水滴たちの集合意識エネルギーと共鳴するとき、雨が降るんだ。

 

純粋な集合意識は、現象を生み出すんだ。

だから、多くのみんなで想いを共有することが大事なんだ。

 

一人一人の想い、多くの人の想いが共鳴すれば、強力な集合意識となって、その想いは実現するということ。不可能を可能に変えられるんだ。

一人の想いが十分に強ければ、かつ、それが地球社会の調和に貢献するならば、きっと、すごい集合意識が出来上がるだろう。一人の想いは、ものすごい可能性があるね。

Vol.60  過去生の共有とソウルメイト

地球のみんなは、自分の過去生がなんだったのかに、とても興味を持っているよね。

 

占い師にみてもらったり、退行睡眠をうけたりと、いろいろやったりしてるよね。

 

過去生が、歴史上の有名な人物だったりすると、とっても、はしゃいでいる。

 

でも、過去生って、ほんとうは、自分だけのものではないんだ。

 

いままでのブログで、みんなの魂エネルギーは、その誕生からいまに至るまで、ありとあらゆる魂エネルギーの交流をして、気づきや学びを得るチャンスがある環境を過ごしてきていることは、伝えてきたよね。

 

その過程における、自分の魂エネルギーの、ある一瞬における自分の存在状態が、過去生なんだ。

そして、その瞬間は、自分以外の多くの魂エネルギーと交流しており、それらの多くの存在も、同じ過去生存在を持つんだ。

 

つまり、その瞬間に同時に交流した複数の魂エネルギー意識たちは、共通のエネルギー存在を共有するわけだよ。

 

同じいまの地球社会を共有していて、同じ過去生を持っているけれど、この地球ではお互いに知らない関係は、いっぱいあるんだ。

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でも過去生が同じで、さらにこの地球人で大事な関係でいる場合もあるよ。

 

その関係を、ソウルメイトというんだよ。

Vol.58 歳をとるということ

地球人のように、身体をもつ生命体の宿命として、地球社会の時間枠に沿って、細胞の振動数エネルギーであるトーンが落ちていくんだ。

いまの地球社会の時間の流れにおいて、人間が宇宙の叡智でなく、地球社会で培われた知識や情報によって生きるようになってきたため、叡智の変換器である松果体を活動させることがなくなってきている。つまり、人類の松果体は弱ってきているということ。

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松果体が弱ると、みんなの存在の本質、魂の本質である自己固有螺旋振動波である宇宙ソウル・ウェイブを、身体への情報エネルギーである身体ソウル・ウェイブに変換する能力が減ってしまう。

つまり、生命の本質である振動波の振動数が、松果体で大きく落ちるということ。

そして、松果体が弱いと、自己の高い宇宙ソウル・ウェイブから取り入れることができず、低いレベルの宇宙ソウル・ウェイブになってしまう。

 

低い振動数が身体細胞のエネルギー産生器官であるミトコンドリアに伝わると、そのエネルギー産生能力が低くなってしまう。

エネルギーが低いと、若さを保つためのタンパク合成能力が低下し、老化現象に繋がるわけだ。

 

それでは、みんなが若さを保つ秘訣を伝えよう。

 

それは、ミトコンドリアに届く振動波エネルギーの振動数を高くすること。

そして、ミトコンドリアのエネルギー産生能力を高めること。

 

振動数を高くするには、主要構成成分が珪素である脳の松果体と細胞のミトコンドリアを強化、活性化することだ。

そのためには、私の伝える方法で、神経の流れすなわちソウル・ウェイブの乱れを正すこと。

そして、叡智原子である珪素を、松果体とミトコンドリアに恩恵を得るために、自分の人生と身体に取り入れること。

 

松果体とミトコンドリアが元気であれば、若いということなんだ。

 

さらに、アインシュタインの理論でも、

絶対的に生命エネルギーの振動数が高いと、その体内時計は周囲環境よりも時間の経過が少ない

とされるんだ。

 

つまり、若くあるためには、松果体に高い振動数エネルギーを取り入れて、それを高いレベルで、身体のミトコンドリアに送り届ける、ということだね。

 

 

Vol.54 初めてなのに懐かしいと感じるわけ

誰でも時々、「初めての体験なのに、なぜか懐かしい」と感じることってあるだろう。

どうしてだろう?

 

それは、みんなの魂の記憶だよ。

 

いまの地球生では初めての体験であっても、それまでの過去生や、いま同時に存在するが意識を置いていない平行生 (パラレル生) を、直感で感じるんだ。

でも、正しい表現をすれば、過去生も、いま同時に存在する異なる振動数の世界。

だから、過去生も実は、平行生に入るよ。

 

いま、あなたが生きている地球生は、あなたの魂が、たまたま意識中心を置いているだけ。

なぜ、そこに意識中心を置いているかというと、その振動波エネルギーが、自己の進化と成長に最も適した状態だと、魂が感じているから。

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でも魂は、意識が体験していない非意識の自分とも、エネルギー的には常に繋がっているから、自己のエネルギーの振動数が変化することでいつでもどこでも、違う自分の世界に自己の意識を置くことができるんだ。

 

とはいっても、エネルギーの重い、いまの地球人では、自由自在にエネルギー変換をすることはできない。

だからエネルギーの状態がたまたま調和したとき(いや正確にはたまたまなんかではなく、魂の求めに沿って、といったほうが正しいんだが)そのときに、エネルギー変換によって、違う自分を体験するんだ。

この交差する違う自分が、過去生のエネルギー振動数であるときに、過去の体験として感じるんだよ。

このとき、人は懐かしさを覚えるんだ。

 

 

 

 

Vol.40 人間以外の存在と交流してごらん

地球社会でみんなは、ほとんどの自分のエネルギーを人間との交流で消費しているね。

そして「人間関係に疲れた」なんて言うんだ。

でも、自分の魂エネルギーの進化と成長のためには、人間以外の存在と交流することが、最も重要なんだよ。

 

なぜかと言うと、人間同士の交流においては、似通った振動波振動数のエネルギーが干渉し合っているにすぎず、ある決まった範囲内でしか、自己の固有振動数エネルギーは変化しないからなんだ。

でも、パワーストーンである石(鉱物)、植物、昆虫や動物と魂の交流をすることによって、普段使用しない領域の振動数を体験でき、自己の振動波をフレキシブルにすることが可能になってくる。

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もちろん人間同士の交流で学ぶところはたくさんあって、いまの地球社会レベルに相当した成長は得られるのは確かだ。

だが、これからの新次元の地球社会を有意義に生きるためのエネルギーを得るためには、自己振動波エネルギーを決まりきった範囲以上に上げていかないといけないんだ。

石や植物や動物と交流することが、そのように自己振動波エネルギーを上げる能力を磨くことになる。

この「交流」という言葉が鍵なんだ。それらとの交わりは、人間と交わるときと同様の意識でなされなければならない。

つまり、それらを人間以下の存在ではなく、自分と同様の貴重な尊厳たる存在としてとらえなければならないんだよ。

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そのような意識で接してはじめて、それらが有する人間以外の振動数と共鳴することになる。共鳴することで、それらの人間以外の振動数を体験、記憶することになり、自己振動波エネルギーを変化させるのに必要なフレキシブルさを得るんだ。

 

こうして、自己振動波エネルギーである自己のソウル・ウェイブを下げたり、上げたりする能力がアップする。

 

このようにフレキシブル能力を得て、自己振動波エネルギーを上昇させることで、魂エネルギーは進化、成長しやすくなるんだ。