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常識や固定観念を疑え



本来、人間は自分に必要な能力は十分与えられています。つまり、あなたはすべてを持った完全な状態なのです。
ところが生まれ落ちて育ってくる間に、両親や家族、教育や社会、マスメディアによる情報などの影響で、とてもそんなことは信じられなくなってしまっています。
ドクタードルフィン 松久 正 によると、今の社会で「常識や固定観念としていること」はすべてまやかし、偽りの常識に過ぎないといいます。
ドクタードルフィン自身の言葉で、説明します。



健康診断

〜不安や心配、恐怖の念に支配されるな

「健康診断は受けないとダメ、病気がわかった時に手遅れになったらおしまい」「病気は早期発見が大事、健診に行くべき」。
私の答えは、いつもNOです。 世の中の事実は、本当は知らなくて良いものが、知るべきものとは比べものにならないくらい、圧倒的に多いのです。
知ってしまった場合、心配と恐怖の念に支配されるため、更に余計な治療を受けさせられます。
その結果、「免疫力」「治癒力」「適応力」といった健康を保つ力が衰退してしまうのです。
神経の流れが正されると、自然に最適な血液や臓器の状態になっていくのです。


血圧

〜「正常値」という概念は、全く役に立たない

その時々に応じて必要があるから血圧は上がるのです。 末梢血管が収縮したり固くなると、身体の隅々に十分に血液を運ぶ事ができなくなります。
血液を運ぶことができなくなると、「身体の叡智」が自然に働いて、血圧を上げ、隅々まで十分に酸素や栄養素が届くようにするのです。
このように、血圧は身体の状況により常に変動しています。
たまたま血圧が高いときに検査した血圧値の結果をもとに、医師の言うことを聴いて、降圧剤を服用するとします。 すると、せっかくに身体が良い状態になろうとしているのに、それを妨害することになります。
そして、血液の末梢循環が悪くなるばかりでなく、叡智による自然治癒力はないがしろにされてしまい、働くことをさぼるようになるのです。
つまり、自分で自分の体を治す事をしなくなってしまうわけです。
神経の流れを正せば、通常、身体状況が整い、血圧が高くある必要はなくなっていきます。または、最適な値に落ち着いていきます。このとき、降圧剤を使用すると、血圧は下がりすぎてしまいます。
正常値というのは、医療家たちが統計をとって、ただ単に平均値を正常としただけです。
当然、これに当てはまらない人たちが大勢存在しているのです。
中には、血圧が200あっても、それがその人にとっては最適な値という場合もあります。


がん検診

〜放射線や手術でも、広がるものは広がる。放置しても、支障ないものだってある

検査を受けなければ、がんの存在に気付かずに一生涯においてがんと共に寿命を全う出来たのに、知ってしまったために、不安と恐怖を与えられた上に、余計な治療を受けることにより、がんがさらに広がったり、免疫力を狂わせたり、治癒力を低下させるのです。
抗がん剤や放射線で叩いても、手術で取り去っても、広がるものは広がります。
がん検診を受ける人は受けない人に比べ明らかに寿命が短いという科学的データが、米国の医学論文で示されています。 ソウル・ウェイブ(神経の流れ)を正せば、感情が安定し、例えがんであったとしても、そのことに意識を乱されない在り方ができるようになったり、あるいはがんがあることを知らずに過ごして天寿を全うしたり、いつの間にかがんが消滅していることすらあるのです。


睡眠と抗不安剤

〜投薬による強制的な睡眠は悪循環を引き起こす

不眠の症状が出ると、眠れないことに意識を向けすぎて悩み、「眠らなくてはいけないのに眠れない」と思い込んでしまう多くの人が、医療機関から処方された睡眠導入剤を疑問なく服用しています。 不眠の原因として、仕事のストレス、将来や現実への不安、病気の恐怖などが挙げられます。
しかし、これらはそもそも、人間が「規則正しい生活」という観念に縛られた結果でもあるのです。本来、人間は昼間無理に起きて活動したり、夜になると寝なければいけないというわけではありません。ただ、現在まで続くこの生活スタイルや経済スタイルで、人間はそのような規則正しさの中に入れ込まれてしまっただけなのです。
神経の流れが乱れていると、状況によっては、感情や身体は必要以上に過敏状態になり、眠りを欲さない状態になります。このとき、睡眠導入剤をむやみに使用すると、感情や身体は壊れてしまうのです。
身体への司令、すなわちソウル・ウェイブ(神経の流れ)が整っている状態では、その人に必要な睡眠時間を欲するようになり、流れが乱れている状態では、必要な眠り機能がオフになってしまっている、ということです。
必要な睡眠時間は人それぞれ、その時の状態によります。2〜3時間の浅い眠りで足りる人もいれば、もっと長く必要な人もいます。人はそれぞれです。一律ではないのです。
眠れない時があるとすれば、そんな時はむしろ寝なくて良いんだと割り切って、眠れない時間を楽しむぐらいの気構えが必要です。


生活スタイル

〜強制された規則ではなく、好きなように生きる

人間は三食決まった時間に食べたり、無理に体を動かしたり休ませる必要はないのです。もともと、人間をはじめとするすべての生命体は、あらゆる環境への適応能力を可能性として持っています。
この適応力は、体験する環境の変化が強ければ強いほど、強化されます。
つまり、食べる時間すなわちリズムが不規則であればあるほど、眠る時間や長さが不規則であればあるほど、変化に対応する力は増すのです。
ソウル・ウェイブ(神経の流れ)が整っていれば、自然に必要なものを、必要な量だけ欲するようになります。
そのようにして食べたいときに食べたいものを食べ、眠りたいときに眠りたいだけ眠る、そして、やりたいときにやりたいことをするという自由な姿こそ、適応力がもっとも高く、自由度の高い、あるべき人間のあり方だと思います。
ここには、体裁も義務感もありません。楽に愉しく生きる、素晴らしい地球人の姿です。 地球社会が意識的に進化すれば、こういう地球人と地球社会が実現するでしょう。
ソウル・ウェイブを正せば、規則に縛られずに自由に生きる適応力が向上します。




地球人進化クリエイター ドクタードルフィン

地球人進化クリエイター
ドクタードルフィン 松久 正

慶応義塾大学医学部を卒業後、地元の三重大学整形外科へ入局。整形外科専門医として10年、投薬や手術に従事する。その後、現代医学の限界を感じ、米国で10年間、カイロプラクティックの修得、臨床にあたる。帰国後、量子科学、エネルギー医学、精神世界と融合した新次元医療を開拓、鎌倉で診療所を開院。執筆活動やセミナー活動も積極的に行っている。
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