Vol.82 人に理解されにくい人へ

あなたは、素晴らしい。

平凡な地球人たちに理解できないものを、あなたは持っている。

みんなはあなたをバカにするけど、本当は自慢できるものなんだよ。

人には理解できない才能を持っているだけ。

 

 

「いいね」とか、「すごいね」って言われることは、たいしたことではない。

周りが理解できないことが、素晴らしい。

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そこに、みんなを、あなたを、進化させるものがある。

成長させるものがある。

 

ぜひ「変だね」とか「おかしいね」って、言われてほしい。

そして言われる人は“自分が本当は素晴らしい”って知っててほしい。

 

大事なお役目だからね。

vol.79 誰のせいか、誰の責任か、は、やめよう

いまの地球社会における地球人の癖は、何か不都合なことが起こると、誰かのせいにしようとする。

テレビやインターネットで出る報道で、行政のプロセスやお金のやりとりなど、何かのマイナス要因が起こると、必ず、その責任のあり場とあり方が追求されるよね。

いままでのブログで伝えてきたけれど、地球を含む大宇宙の法則として、誰かが悪いことをするのも、悪いことをされる側との魂意識の合意があって実現すること。
騙す人と騙される人、も同様。

何か不都合なことも、この地球社会において、すべて、同意されたこと。

その同意は、地球社会と地球人の進化と成長のためだよ。

だから、人を責めるのではなく、すべての人に感謝しよう。

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vol.77 理解できなくて、いいんだよ

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地球人のみんなは自分を成長、進化させるために、いつも何かを吸収しようとしているね。

いまのままではダメと感じ、何かを学ぼうとしているんだ。

そして、自分をもっとよく知ろうとしている。

 

このように、みんなの魂は常に自己をよりよくしようとしているんだ。

何かを学ぶ手段としてセミナーに参加したり、本を読んだりするよね。

 

そして、こう思うんだ。

「難しい、理解できない」。

そして、学ぶことをやめてしまうんだ。

だから、いつまでたっても、ダメな自分のまま。

 

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理解しようとすることは、いままで生きてきた中で培ってきた脳の知識や情報を使って、その枠組みでわかろうとすること。

でも、ほんとうに大事なことは、その脳を使わなくとも、
宇宙の叡智から脳の真ん中にある松果体に スー と降りてくるんだ。

 

だから、この時に脳を使ってしまうと、その スー という流れを邪魔してしまうんだ。

 

理解することは、脳を喜ばせること。

 

みんながほんとうに必要とすることは、そうではなく、魂を喜ばせることなんだ。

 

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なんとなく面白い、理解できないけどそうなんだ、ぐらいでいいんだよ。

いつか、必ず、あなたに役立つ時が来るから。

 

 

 

 

 

Vol.72 病気をもつ人への進化した対処法

いままでの地球社会では病人に対して、

「お気の毒」「可哀想」

という固定観念をもつため、結果として

「よくなってね」「元気出して」「お大事に」

という言葉を投げかける。

そういう言葉を出す心の根底には

「自分は病気ではなくて恵まれている」

という具合に自分と病人とを比べ、病人を哀れんで、自分がより幸福ということを感じとっている

気の毒、可哀想、とみられる病人は、自分が健常人よりも劣っているという観念を植え付けられてしまう。魂が悲しむわけだ。

病気もその人が魂の進化と成長のために自らで選択したこと

だから、病気もお喜び様。

その病人は自己の魂エネルギーの乱れを修正するのに最も適した病気を選ぶんだったね。

より大変な病気を選択する魂は、より大きな進化と成長を目的とするとても勇敢な存在。

だから、病人には、

「あなたを誇りに思う」「あなたは素晴らしい」

そしてその病人は自己が学ぶだけでなく、あなたを含む周囲の人や社会にも学びを提供するのだから、

「有難う」「お喜び様」

これからの地球人は、病人に対して敬意と感謝を持ちましょう。

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Vol.68 優柔不断な君へ

この地球社会では、すぐに興味の対象ややりたいことが変わることは、何も成し遂げられない、ダメなことと、思われているね。

 

でも、君も感じているように、「何をするか」を決定することは簡単なことではないね。

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たしかに、手っ取り早く何かを決定できれば、とてもスムーズに事は運ぶだろうし、いわゆる努力や苦労も少ない。

 

しかし、優柔不断とされるその過程は、ほんとうの自分の生き方に出会うためのとても大切な時間。

 

いい加減に妥協して、ほんとうの自分の生き方からずれて生きていくより、何度ももがきながら、最終的にワクワク、そして、ぷあぷあ する自分の道を見つければいいんだ。

 

優柔不断とされる過程で、いろいろ気づき、学んでいくことで、どんどん本来の自分のソウル・ウェイブが通るようになるよ。

 

そして、自分のエネルギーを感じたとき、いままでの優柔不断な人間は、誰もが注目する実行力を発揮する人間に生まれ変わるんだ。

 

だから、優柔不断でいいんだ。

ただ、あきらめずに、進めばいいんだよ。

 

 

Vol.65 うまくいかない遺伝子

前章では、うまくいく遺伝子 について、お話ししたね。

 

今回はその逆で、うまくいかない遺伝子 のお話をしよう。

 

みんなの魂の意識エネルギーは、自己螺旋振動波エネルギーの乱れを修正するのに最も適した気づきや学びを得られる人間個体を、自ら選択していることは、再三、伝えてきたね。

 

うまくいかないことから、気づいたり学んだりする要素は、とても大きいんだ。

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高次元の多重螺旋DNA遺伝子情報に書き込まれている、失敗、敗北、離婚、破産、病気などの、いわゆる地球でいうところのマイナス情報は、それぞれの魂にとって、それぞれが必要とする気づきや学びを得るための最適課題材料。

多くの地球人は、これらのうまくいかないことがあると、ついていない、不運、ダメだ、無理だ、という具合で、そこから何も気づくことなく、何も学ぶこともない。

このように、気づいたり学んだりできないのは、自らのソウル・ウェイブが乱れたままだから。

それを正していくことにより、自然に気づきや学びがなされていくよ。

 

身体や人生でうまくいかないことも、自らの魂の意識が好んで選択したこと。

このことを「そうなんだ、、、」と感じていくことが、とても大切。

 

うまくいかない遺伝子は、みんなにとって、なくてはならないものなんだ。

Vol.63 これからの新しい親子関係

childいままでの地球社会では、親子は血を引く特別な関係で、切っても切れないもの、親は子供を育て、子供は親の面倒をみるべき、という固定観念がまかり通ってきたね。

たしかに人間は、この地球に誕生した後しばらく、自立して生きていくことができないから、親がしばらく子の面倒をみることは必然だ。

それは、親が子供をもつという自由意志の選択をすることによる、地球社会で数少ない絶対的義務の一つだ。

 

でも、子供は自らの魂のエネルギーの乱れを修正するために必要な気づきや学びを得る目的で、その自らの個体を選択した存在。

親は、その子供の気づきや学びを応援、支援する立場。

 

その本質は、我が子への無償の愛。

いまの地球社会をみると、子供へ投資、支援したのだから、それだけの見返りを得て、当然という感覚がはびこっている。

自分の老後の心配を解消するために、子供をもつのは、とてつもない自己中心のエゴ。

見返りのない愛や施しこそが、大宇宙の法則で自己の魂の喜びであり、生命がもつべき恩恵なんだ。

 

 

 

Vol.55 想いが繋がるとき

誰かのことを考えていると、不思議とその相手から電話がかかってきたり、メールがきたりする。

こういう体験をした人は、少なからず、いることでしょう。

面白いね。

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誰かのことに想いをよせるとき、その想いは一方通行ではないんだ。
その対象の誰かの意識も、同様に、あなたへの想いを抱いている。ただし、その想いは、心で感じる顕在的なものと、心で感じない潜在的なものとがある。

 

潜在的なものの場合は、魂の交流がなされるだけで、その相手は、実際に想いを三次元的に感じることはなく、あなたへの行動を起こすこともないんだ。

でも、それが顕在的である場合、あなたへの想いを実際に感じ、時に行動に繋がるというわけなんだ。

しかし、相手の感じ方が潜在的であったとしても、その魂の交流は魂に痕跡を置くため、そのときに感じなくとも、いずれ、その相手の心や意識に少なからず影響していくんだ。

 

ただし、想いを投げかけるだけにしてほしい。

想いの上に、相手にこうしてほしい、こうなってほしい、という願望が強すぎると、相手の魂はあなたの想いを素直に受け取れないよ。
窮屈になってしまうからなんだ。

相手のことを思いやるだけで、いいんだよ。

相手が、喜びで包まれますように、という具合。

 

そうすれば、あなたの想いは、相手にうまく伝わる。

想いは、いつも繋がるんだ。

 

 

Vol.53 脳で理解してはダメ

いまの地球人は、頭で理解しないと納得しない。理解できないことは、自分に役立たない、真実でない、実在しない、としてしまうんだ。

これは、とても残念なことなんだよ。

 

地球人みんなの脳は、いままでの進化レベルに応じた知識と情報でいっぱいだ。いままでも、人間が健康で便利に生きられるよう、精いっぱいの発明や改良がなされてきた。

だから、人間生活は質のレベルを上げてきたわけだ。

 

でも、いまの地球社会を見てみてごらん。

病気だらけ、悩みだらけ、困難だらけ、争いだらけ、不安だらけ、怒りだらけ、憎しみだらけ。

健康、喜び、感謝、愛情、幸せもいっぱいあるけれど、いまだに、ネガティブの要素のほうがずっと多いようだ。

それは、あらゆることを、脳で理解しようとしているからなんだ。

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脳で理解する生き方は、いままでの発達段階では役立ったけれど、いままでの限界だらけの知識と情報に基づいて、自分自身を作っているにすぎない。

 

これから進化する新しい地球社会で、みんなが必要とする知識や情報は、脳の中にはないんだ。

いまの脳の知識や情報は、いまのレベルの地球社会で役立つもの。

 

これからの新しい地球社会、みんなが自分の生きがいや使命とともに、楽で愉しくいきる世界。

ここでは、脳で理解してはダメなんだ。 

 

これからは大宇宙の叡智を、純粋に脳に取り入れて、いままで脳に蓄積した古い知識と情報は眠らせるんだ。

 

こうして、みんなは、ほんとうの輝く自分になるんだよ。

 

Vol.49  必要以上に死を大げさにしないこと

地球人のみんなが、ほんとうの自分を生きることができない理由は、死は終わり、死ぬと自分自身がなくなってしまうと考えているからだね。つまり死は禁忌で恐れなんだ。

だから、死を恐れないようになることが、ほんとうの自分を取り戻すこと。それは無駄死にしろと言っているわけではないから勘違いしないでほしい。

 

だって自己固有振動波というエネルギーが自分の本質である僕らの存在は、どんなことがあっても、決してなくなってしまうことはないんだ。

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このことは、宗教ではないし、仏教でもなく、大宇宙における真実だよ。

 

自分の大宇宙劇場で、自己の魂が自己超固有粒子から自己固有振動波エネルギーとして誕生して以来、自分だけの固有宇宙において、いまに至るまで、一瞬たりとも、そのエネルギーの螺旋振動運動が途切れたことはないんだ。つまり、終わりはないということさ。

 

よくある地球人の誤りは、以下の如くだよ。
ただし、誤りといってもほんとうは、自己の魂の進化と成長のためにその誤りを自らが選択して、体験しているに過ぎないんだけれどね。

 

地球人の死に関する誤り

1: 人生の時間は限られているから、何をするにも、焦っている

2: 親や家族、友人が死んでしまうことが、とてつもなく不安

3: 死に直結する病気になるのが、死ぬほど怖い

4: 病気になると、死にたくないから、病院の先生に言われるがまま

5: 自分が死んだあとの家族や仕事が心配

6: 自分が死んでなくなってしまうのが恐ろしい

 

みんなの魂の姿である自己固有振動波は、永久になくならない。つねに体験を経て、進化、成長し続ける。最終的には、自己の魂の誕生の瞬間に帰還していくんだ。

 

君が死んだあと、君が体験した地球社会を観測する魂は、もうもとの地球社会には存在しない。だから君にとっての、もとの地球社会は存在せず、君が接した家族や友人も、それぞれ、異なる地球社会を生きている。だから、死んだ後のことを心配するのも、ナンセンスというものなんだよ。

 

この大宇宙の真実を知ると、前述の死の恐れは消えていく。

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地球における身体の死は、エネルギーの重い体を脱ぎ捨てて、つぎの新しい自己宇宙を迎えるだけ。

死は、新しい自分へのセカンドバースデーなんだ!!!