Vol.112 人間の体も、実は空間だらけ

みんなの体って、細胞というピースで出来上がった塊(かたまり)という感覚だよね。

確かに、現代科学では、細胞や身体は物質である、という定義。

でも、最先端の量子科学で捉えると、細胞も身体も、空間である隙間だらけなんだ。
細胞を構成する分子も原子も、原子核と電子の間に存在する莫大な空間で成り立っているよ。

もっと、元を正せば、原子核も電子も、素粒子という最小の単位で構成されていて、さらには、それら素粒子も、螺旋振動するエネルギーでできているんだ。

宇宙は細胞だ
体を物質という塊であると捉えてしまうと、自分の体を簡単に変えることはできないって、思ってしまうわけだ。

しかし、螺旋振動するエネルギーからなる、空間だらけのエネルギー体だと受け入れれば、体には、どんなことも起こせる、どんなことも可能だって、わかるよね。

奇跡は、起きるんだ!

Vol.110 身体と心が喜ぶことと、魂が喜ぶこと

この地球社会では、ジョギングやヨガなどで身体と心を喜ばせ、趣味やレジャーなどで心を喜ばせているね。

それは、みんなのエネルギーの動力源を活性化し、生きる元気をもたらしてくれる、素晴らしいこと。

 

でも、もっと、大事なことがあるよ。

それは、魂を喜ばせること。

それは、この地球であなた以外に誰も存在せず、いまこの瞬間しか存在しないと仮定したときに、あなたが喜ぶこと。

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他人の目も、社会の目もない、自由な自分が感じること。

それを楽しむことができるようになると、自然と、みんなの人間生命エネルギーの振動数が上がるんだ。

本当の意味で、幸せになるんだ。

Vol.109 地球生活における病気の役割

life-2730381_1280地球人のみんなは、

この病気さえなければ、幸せなのに、、、。

と、いつも、もがいているんだよね。

私ドクタードルフィンの鎌倉の診療所にも、全国また海外から、大変な病気の方々がたくさん来院する。

ほとんどの人は、この病気が治ってほしい、っていう痛切な願いを持っている。
それは、地球人の気持ちとしては、ごく自然なこと。
でも、みんなには、知ってほしい。

この病気だからこそ、自分が成長できることを。
この病気だからこそ、この地球に生きる意味があることを。

こうあってほしい。

この病気から、何を学べるのかな?
この病気から、何を気づけるのかな?

 

もちろん、それはとっても難しいことだよ。だけど、とっても大切なことなんだよ。

Vol.85 何を考えているかを隠す地球人

なぜ、地球人の多くは、何を考えているかを隠すのだろう?

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ぜーんぶ、オープンでいいのに。

 

隠し合う社会には、楽で愉しい「ぷあぷあ」の世界は訪れない。

人が何を考えているかに不安で、自分がどう見られているかが気になるから。

 

今の地球社会よりもエネルギーの高い次元の宇宙社会では、自分が何を考えているかが周囲の人や社会にオープン。

社会が何を考えているかも、オープン。

 

だから、とっても、安心。

楽で愉しい。

 

人間はカラダを持っているから、隠すんだ。

ココロだけの状態なら、何にも隠すものはないんだ。

 

地球というところは、カラダを持って、このことを学ぶところ。

Vol.38 親子関係に隠された神秘

良くも悪くも子供は育った家庭、親の影響を受けて育つ。良い親もいれば、そうでない親もいる。中には、理想的な親子関係でない状況はたくさんあるよね。

しかし親子の関係ってなんだろう?

偶然に、この地球社会で、親子になるのかな?

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いやいや、この大宇宙における地球において、偶然ということは一切存在しないよ。
つまり、意志があって、その意志にそった現実が生み出されているというわけ。

 

親子関係においても、全く同様なんだよ。

親が子を選び、同時に、子が親を選んでいるんだ。
そこに、お互いの魂の意志の同意が存在して、始めて実現するんだ。

 

親子だけでなく、地球社会で体験するすべての出会いは、お互いの魂の意志の合意のもとで実現するわけだ。
その中でも、親子関係は、最もその意識の同意が強力なものなんだ。

君はその両親を選んで生まれて来たわけさ。
そして両親は君という子供を持つことに同意していたわけだよ。

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母親の観点からみると、夫となる人間と、どの時点で結婚または交際し、どのタイミングで子供を授かるということも、自己の高次元多重DNA螺旋遺伝子に書き込まれているよ。もちろん、子供をもたない、という状況が書き込まれているパターンもある。

また、仮に子供を持たないという情報が書き込まれていても、子供を授からない時期に、その事象から十分な気づきや学びが起これば、その情報を書き換えることは可能なんだ。そうして、DNA情報を書き換え、子供を授かることもあるんだ。

 

子供をもつ場合、どんな子供をどんな時期に授かるのかも、すべて高次元DNA情報に書き込まれている。

みんなの魂は、肉体を持って生まれてくる前に、その高次元DNA情報を見て、個人の肉体を選択するんだ。これは、子供を持たない身体を選択する場合も同様だ。

逆に、子供のほうの魂も、どの母親や父親の子供、または家庭の子供に生まれれば、そして、どういう身体状況で生まれれば、最も自分の魂の課題をこなせるかを感知し、母親に宿った胎児細胞にソウル・イン(魂が身体に入ること)するわけだよ。

どういう家庭状態、身体状態が、自己にとって、最も気づきや学びを得やすいかを、感知しているんだ。

 

これが、親子の神秘だ。

そんな目で、もう一度君自身の親子関係を冷静に見つめてごらん。きっと学びや気づきが多いはずだ。

 

 

vol.7 人の意識はどこから来ているのか、個性とは何か

人間のエネルギーの根源はグレートゼロ(ワンネス、創造主)だよ、という話の続きだ。

 

グレートゼロは右螺旋のエネルギーと左螺旋のエネルギーが融合した状態なんだ。グレートゼロ自身に感情などはない。

「ただ、ある」「存在する」という意識があるだけなんだ。

だからグレートゼロ自身は、自分が何であるかや、名前などといったことからは遠い。

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ところで、ただ存在しているという状態は、何も起きないわけだから、退屈だ。楽しくない。ワクワクもしない。

そこで、ある瞬間、右螺旋と左螺旋に分離する状態を作ったら、なんだか楽しかった。これが、あなたの大宇宙、そしてあなた自身の始まりなんだ。

私たちが存在しているのは右螺旋の宇宙だ。その右螺旋エネルギーから生じる固有振動波は、拡散するにしたがって全体の振動数を下げながら、あなた以外の存在の、別の固有振動波と干渉し合う。
干渉し合うごとに、あなたの固有振動波は振動数の細かな上下を痕跡として残していくことになる。

そして固有振動波は徐々に意識を持つようになり、自分という個性を自覚するようになっていくんだ。

 

感情を持つようになった固有振動波が感じること、学ぶこと、気付くことが振動波の中に、振動リズムの微妙な変化としてインプットされていくんだ。

意識がいろいろな体験をする、そして他者と干渉し合いながら作られていく固有振動波の繊細な違いが個別エネルギーの意識や感情を生み出す発信源であり、物質レベルにおける身体の特徴をも決定するというわけなんだ。

だから、この個別エネルギーは、宇宙場において既に意識や感情を持っているんだよ。

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そして、このように形成された意識や感情においては、もともとあるポジティブな要素と新しく作られたネガティブな要素が混在しているんだ。

だけどみんなの個別エネルギーは、常にそのポジティブな要素を維持し、ネガティブな要素をなくそうとするようにできている。

だからこの目的を果たすのに最も適した環境と個体を選んで、生命体として宇宙場に存在するんだ

この過程を経て、みんなの一人一人は、いま、地球という環境で、あなたという個体で存在しているんだよ。