Vol.112 人間の体も、実は空間だらけ

みんなの体って、細胞というピースで出来上がった塊(かたまり)という感覚だよね。

確かに、現代科学では、細胞や身体は物質である、という定義。

でも、最先端の量子科学で捉えると、細胞も身体も、空間である隙間だらけなんだ。
細胞を構成する分子も原子も、原子核と電子の間に存在する莫大な空間で成り立っているよ。

もっと、元を正せば、原子核も電子も、素粒子という最小の単位で構成されていて、さらには、それら素粒子も、螺旋振動するエネルギーでできているんだ。

宇宙は細胞だ
体を物質という塊であると捉えてしまうと、自分の体を簡単に変えることはできないって、思ってしまうわけだ。

しかし、螺旋振動するエネルギーからなる、空間だらけのエネルギー体だと受け入れれば、体には、どんなことも起こせる、どんなことも可能だって、わかるよね。

奇跡は、起きるんだ!

Vol.85 何を考えているかを隠す地球人

なぜ、地球人の多くは、何を考えているかを隠すのだろう?

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ぜーんぶ、オープンでいいのに。

 

隠し合う社会には、楽で愉しい「ぷあぷあ」の世界は訪れない。

人が何を考えているかに不安で、自分がどう見られているかが気になるから。

 

今の地球社会よりもエネルギーの高い次元の宇宙社会では、自分が何を考えているかが周囲の人や社会にオープン。

社会が何を考えているかも、オープン。

 

だから、とっても、安心。

楽で愉しい。

 

人間はカラダを持っているから、隠すんだ。

ココロだけの状態なら、何にも隠すものはないんだ。

 

地球というところは、カラダを持って、このことを学ぶところ。

Vol.38 親子関係に隠された神秘

良くも悪くも子供は育った家庭、親の影響を受けて育つ。良い親もいれば、そうでない親もいる。中には、理想的な親子関係でない状況はたくさんあるよね。

しかし親子の関係ってなんだろう?

偶然に、この地球社会で、親子になるのかな?

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いやいや、この大宇宙における地球において、偶然ということは一切存在しないよ。
つまり、意志があって、その意志にそった現実が生み出されているというわけ。

 

親子関係においても、全く同様なんだよ。

親が子を選び、同時に、子が親を選んでいるんだ。
そこに、お互いの魂の意志の同意が存在して、始めて実現するんだ。

 

親子だけでなく、地球社会で体験するすべての出会いは、お互いの魂の意志の合意のもとで実現するわけだ。
その中でも、親子関係は、最もその意識の同意が強力なものなんだ。

君はその両親を選んで生まれて来たわけさ。
そして両親は君という子供を持つことに同意していたわけだよ。

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母親の観点からみると、夫となる人間と、どの時点で結婚または交際し、どのタイミングで子供を授かるということも、自己の高次元多重DNA螺旋遺伝子に書き込まれているよ。もちろん、子供をもたない、という状況が書き込まれているパターンもある。

また、仮に子供を持たないという情報が書き込まれていても、子供を授からない時期に、その事象から十分な気づきや学びが起これば、その情報を書き換えることは可能なんだ。そうして、DNA情報を書き換え、子供を授かることもあるんだ。

 

子供をもつ場合、どんな子供をどんな時期に授かるのかも、すべて高次元DNA情報に書き込まれている。

みんなの魂は、肉体を持って生まれてくる前に、その高次元DNA情報を見て、個人の肉体を選択するんだ。これは、子供を持たない身体を選択する場合も同様だ。

逆に、子供のほうの魂も、どの母親や父親の子供、または家庭の子供に生まれれば、そして、どういう身体状況で生まれれば、最も自分の魂の課題をこなせるかを感知し、母親に宿った胎児細胞にソウル・イン(魂が身体に入ること)するわけだよ。

どういう家庭状態、身体状態が、自己にとって、最も気づきや学びを得やすいかを、感知しているんだ。

 

これが、親子の神秘だ。

そんな目で、もう一度君自身の親子関係を冷静に見つめてごらん。きっと学びや気づきが多いはずだ。

 

 

vol.6 重力とはなんだろう?地球にはどうして重力があるのか?

地球にはあって宇宙にはないのが当たり前だと思っている重力。しかしその正体はなんだろう。

 

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それぞれの個性を異にする多くの固有振動波が、同じ振動数において干渉し合うと、その場では振動波の合計において波の高さが増すと同時に、振動数自体は減るわけだ。

つまり、エネルギーとしては、自由度を減らすことになるよね。でも、情報や知識は増えていく。情報や知識は、固有振動波の中の波形やリズムの一定の変化として形成されていく。情報や知識を得ることは一見よいことに思うけど、それ以上に、それらの代償として生まれてしまう振動数が下がるという負の変化は、負の意識や感情を作ってしまうよ。本当は、情報も知識もない純白無垢の状態が、エネルギーとしては最も高いんだけれど、私たちの魂は、敢えて冒険の中から、進化と成長をしようとしているんだ。

そして、その重い振動波の集合体どうしがさらに干渉し合うと、さらに重いエネルギー集合体になり、その過程をくり返してエネルギーは重くなっていく。

ある程度重くなったところで初めて、地球に存在できる人間にエネルギーを供給できるレベルになるんだ。

 

このエネルギーが重くなるという現象は、集合した結果できる振動波の波の数が減り、その高さが大きくなるということだよ。こうして十分に大きくなった集合振動波が、あるタイミングで多数に集合したものが、宇宙場におる惑星だ。

 

エネルギーが重くなるに従い、どんどん物質化していき、目に見えないレベルから目に見えるようになるんだ。

このようにして、私たちの住む地球が誕生したんだよ。

 

このような、とてつもなく大きいエネルギー体である地球は、細かく小さい、繊細なエネルギーを吸収しようとするんだ。だから、繊細な固有振動波は地球の大きな集合振動波に引き寄せられる。
これが、重力だよ。

 

実は、みんなの身体は、自分自身の固有振動波が地球上で作り上げたものなんだよ。

地球ではあなた自身であると感じる身体も、それを構成するそれぞれの細胞や臓器自体がそれぞれのレベルの固有振動波をもち、最終的にそれらが組み合わさって、全体としての体の固有振動波をもっている。

体の固有振動波は大きい細胞の集合振動波であるけれど、地球のそれと比べたら比べものにならないくらいに小さいんだ。だから、人間の身体はつねに地球の中心にむかって引き寄せられているんだ。それが重力だね。