vol.122 「ありがとう」もいいけど、これからは「嬉しい」

 この物質次元の要素が強い地球では、言葉の力=言霊 って、とても大切。

私たちの魂意識を含む、すべての生命や物は、振動するエネルギーでできている。
だから、音も、色も、香りも、味も、触れる、のも振動

とくに、言葉は、音に人間の意識が乗っかり、とても影響力がある。

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「ありがとう」は、人生がうまくいく言葉だって言われている。
そういった書籍が少なからず出ている。

 

でも、「ありがとう」は、「有難う」で、そう有ることが難しい、つまり、難しいのにそうあって嬉しい、ということ。

この地球も宇宙も、ほんとうは、どんなことも難しくない。
いつでも、どこでも、そうなれる。

ならば、

これからの新しい地球では、
「ありがとう」
ではなく、

「嬉しい」

でいいと思う。

vol.120 「わたし」とは誰のことか

「わたし」は、この体を持った人間か?
「わたし」は、ハートに宿る心か?
「わたし」は、脳に宿った知識や情報か?
それとも、「わたし」は、体をなくしてもある魂か?
大宇宙の叡智が、お答えすると、こうだ。

「わたし」とは 振動するエネルギー。

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わたし とは、振動そのもの。
螺旋回転しながら振動するエネルギー。
わたし とは、その振動波が意識をもった存在だよ。

Vol.112 人間の体も、実は空間だらけ

みんなの体って、細胞というピースで出来上がった塊(かたまり)という感覚だよね。

確かに、現代科学では、細胞や身体は物質である、という定義。

でも、最先端の量子科学で捉えると、細胞も身体も、空間である隙間だらけなんだ。
細胞を構成する分子も原子も、原子核と電子の間に存在する莫大な空間で成り立っているよ。

もっと、元を正せば、原子核も電子も、素粒子という最小の単位で構成されていて、さらには、それら素粒子も、螺旋振動するエネルギーでできているんだ。

宇宙は細胞だ
体を物質という塊であると捉えてしまうと、自分の体を簡単に変えることはできないって、思ってしまうわけだ。

しかし、螺旋振動するエネルギーからなる、空間だらけのエネルギー体だと受け入れれば、体には、どんなことも起こせる、どんなことも可能だって、わかるよね。

奇跡は、起きるんだ!