Vol.113 統制のない世界

誰かが、政治が、規制が、常識が、というような統制は、本当はないほうが、いいんだ。

統制だらけの、いまの地球社会の文明レベルでは、人と人の交流が純粋になることが、難しい。
生きていくために、生活していくために、豊かになるために、いま何をするべきかっていう基準で、生きているから。

食べるために、お金を稼ぐために、いまがあるから。

みんなの魂の純粋な姿は、全然、違うんだ。

統制のない世界

体のない、意識だけの、エネルギーの高い状態では、生きるためにしなければならないことは、何もない。

だから、統制する必要がない。
だから、純粋になれるんだ。

Vol.108 可能と不可能をつくるもの

たとえば、
自分の気持ちは「絶対できる」っていう状態なのに、この地球社会では、いつも、うまくいかない。

あるいは、
少し自信がないのに、この地球社会で、なぜかうまくいってしまう。

この両者で、鍵になるのは、何だろう?

ひとつは、もともと「魂のシナリオ」に、自らの魂進化と成長のために書き込まれている事実。

ふたつ目は、いまここにのみ働く「引き寄せの法則」として、そうであるとなりきる意識。

そして、三つ目は、周囲の集合意識が、どうとらえているかという方向性。

中でも、この三つ目の集合意識は、とっても強力なんだ。

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つまり、

周りが、それを可能と捉えるか、不可能と捉えるか?

周囲に、自分をどう感じさせるかっていうこと、すっごく大切なんだよ。

vol.107 初対面なのに懐かしいわけ

この地球社会では、地球人としては、初めて会うのに、なぜか、懐かしい感じのする人。
いませんか?

どういうことだろう?

これは、みんなの魂が、初対面として会う人の魂と、地球の時間軸でいう過去において、魂どおしが交流をしたことがあるっていうこと。

過去に会ったのは、違う地球かもしれないし、地球よりエネルギーの高い次元の星かもしれない。

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それらの過去の出会いの際、お互い、いまの地球で再会しようって、約束していたんだ。

だから、初対面だけれど、
「お久しぶり」
「懐かしい」
「やっと、お会いできた」
って感じ。

お互いが、魂の友なんだ、

vol.105 「いとおしい」という感覚

どうやら、この地球の特別な性質として、地球人は、「いとおしい」という感情を持つようだ。
縄文エネルギーと今後の地球を研究される長堀先生から、UFOにアブダクション(宇宙的拉致)された彼の友人が高次元存在から授かった情報として聞いたものだ。

地球より高次元の宇宙社会では、この「いとおしい」という感情は、存在しないらしい。

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私ドクタードルフィンが、普段この地球社会で感じる「エネルギーの重さ」は、ここにあるのだろう。

 

ある人への想いや想い出が、今の感情に大きく影響するのが、地球だ。
これこそが、いとおしい、感覚。

この感覚は、地球でいろいろなことに気づいたり学ぶのに、とっても有効だね。
そういう想いを、地球人は、愛情って、愛って、解釈している。

でもね、宇宙次元の愛っていうものは、自分以外でなく、今の自分自身に向けられるもの。

今の自分が大好き。

いとおしいって、素敵だけど、つらいよね。
それが、地球で、生きるってこと。

vol.104 宇宙の応援を得るということ

本やブログに、宇宙の応援 というフレーズを、たくさん見かけるね。

宇宙の応援を得られれば、すべて、上手く行くって言われている。

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どういうことかっていうと、

みんなが自分の大元のエネルギーと繋がれば、みんなの魂が選んだ人生と身体は、楽で愉しい方向に向かう

っていうこと。
みんなの身体の中を流れるエネルギー、すなわち、身体ソウル・ウェイブ(神経の流れ)を整えることで、みんなは、自分の大元に繋がることができるんだ。

でも、宇宙の応援 は、成功 だけではないんだ。
いわゆる、失敗 もあるよ。

その失敗が、本当の自分になるのに必要なんだ。

vol.100 天気について

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みんなは、地球の天気は、人間を含む生命たちの意識に関係なく生まれるものって、考えているよね。

でも、そうかな?

地球を含む、この宇宙で、生きる生命たちの意識と関係なく存在するものは、何一つないよ。
生きる生命たちとは、石も、植物も、微生物も、虫も、動物も、人間も、すべて含まれる。

いまある地球環境をもっとも改善できるとする状況を、それらの生命意識たちによる集合意識が創造したものが、「天気」。

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雨が必要なら、雨。
風が必要なら、風。
暑さが必要なら、暑さ。
寒さが必要なら、寒さ。

天気って、そういうこと。

人間だけが、恩恵を得ていては、ダメなんだ。

Vol.95 松果体が活性化(人間が進化)すると、複数の感情を同時にもつ

 

今の地球人は、ある状態、またはある瞬間には、その時にもつ感情は、たったの一つだね。

「怒り」「喜び」「嬉しさ」「悲しさ」などなど。

 

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地球上での高次元の生き物である「イルカ」は、

「悲しさ」と「喜び」、「不安」と「安心」、「不満」と「感謝」と

「愛情」と「嫌悪」と、といった具合に、複数の感情を同時に持つんだ。

 

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だから、彼らはどんな状況に対しても、いつもフレキシブルで穏やかなんだ。

 

イルカたちは、人間が宇宙と繋がるのをサポートするために、地球に存在しているんだ。

 

実は、イルカたちの脳は、人間の脳よりも進化しているんだ。

脳の大きさは人間より大きく、高度な発達を示すシワの数もより多い。

そして、原始脳部分もより大きく、松果体はずっと発達している。

 

地球人は一つの状況に、一つの感情しか持てないから、

いつも、もがくんだ、争うんだ。

 

これからの地球人は松果体を活性化させて、宇宙の叡智と繋がっていくよ。

そうすると複数の感情を同時に持つようになっていくよ。

 

そのように、地球は、愛と調和に向かうんだ。

【DRDのライトメッセージ1】誰の口利きかって、そんなことを気にしているのかい?

誰の口利きかって?

誰が便宜はかったかって?
おみそ付きかって?
お偉い人の意向だって?

こんなのは、それはそれでいいじゃん。
だって、そういうエネルギーの交流なんだもん。

便宜をはかる方も、受ける方も、どちらも、お互いの魂の進化や成長のため。
お互いが望んでいること。

周りの集合意識は、ただ、静かに見守って、受け入れればいいんだ。

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自分の環境に当てはめようとするから、妬むんじゃん。面白くないんじゃん。

そこから、みんなが学ぶんだ、気づくんだ

それぞれの自分宇宙だよ。
自分だけだよ。

vol.79 誰のせいか、誰の責任か、は、やめよう

いまの地球社会における地球人の癖は、何か不都合なことが起こると、誰かのせいにしようとする。

テレビやインターネットで出る報道で、行政のプロセスやお金のやりとりなど、何かのマイナス要因が起こると、必ず、その責任のあり場とあり方が追求されるよね。

いままでのブログで伝えてきたけれど、地球を含む大宇宙の法則として、誰かが悪いことをするのも、悪いことをされる側との魂意識の合意があって実現すること。
騙す人と騙される人、も同様。

何か不都合なことも、この地球社会において、すべて、同意されたこと。

その同意は、地球社会と地球人の進化と成長のためだよ。

だから、人を責めるのではなく、すべての人に感謝しよう。

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vol.77 理解できなくて、いいんだよ

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地球人のみんなは自分を成長、進化させるために、いつも何かを吸収しようとしているね。

いまのままではダメと感じ、何かを学ぼうとしているんだ。

そして、自分をもっとよく知ろうとしている。

 

このように、みんなの魂は常に自己をよりよくしようとしているんだ。

何かを学ぶ手段としてセミナーに参加したり、本を読んだりするよね。

 

そして、こう思うんだ。

「難しい、理解できない」。

そして、学ぶことをやめてしまうんだ。

だから、いつまでたっても、ダメな自分のまま。

 

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理解しようとすることは、いままで生きてきた中で培ってきた脳の知識や情報を使って、その枠組みでわかろうとすること。

でも、ほんとうに大事なことは、その脳を使わなくとも、
宇宙の叡智から脳の真ん中にある松果体に スー と降りてくるんだ。

 

だから、この時に脳を使ってしまうと、その スー という流れを邪魔してしまうんだ。

 

理解することは、脳を喜ばせること。

 

みんながほんとうに必要とすることは、そうではなく、魂を喜ばせることなんだ。

 

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なんとなく面白い、理解できないけどそうなんだ、ぐらいでいいんだよ。

いつか、必ず、あなたに役立つ時が来るから。