vol.102 批判すること

frog-540812_1920

地球人は、すぐに、何かを、誰かを、批判する。
自分の価値観に合わないものを、悪くいう。

そうすることで、自分の存在を正当化している。
自分に、価値を与えている。

frog-540812_1920

でも、批判するエネルギーを、賞賛するエネルギーに変えてみよう。

悪口でなく、褒めてみよう。

批判という学びよりも、賞賛という学びのほうが、楽で愉しいから。

批判されるものや、批判される人は、それぞれ、そうされる役割を演じているだけ。

批判される人は、批判する人にその機会を提供することで、自分の魂を成長させている。そして、批判され、気づき、学ぶ。
批判する人は、批判することで自分の役割を演じる。
そういう批判劇を観察することで、地球社会は成長する。

だから、批判されること、批判する人たちに、感謝しよう。

それよりも、いっぱい、褒めよう!!!

vol.101 勝ちと負け

baseball-1495939_1920

地球社会は、「勝ち」と「負け」を作る勝負ゲームが大好き。

「勝ち」は、とても嬉しいし、興奮する。
ワクワクだね。

baseball-1495939_1920

でも、「負け」の役割は、とっても大切。

「負け」は、地球社会では、とても悔しいし、つらい。
でも、魂レベルでは、すごく進化、成長するんだ。

なぜなら、相手を喜ばせるから。
なぜなら、魂が、「勝ち」「負け」ではない、大事なものに、気づいたり、学ぶから。

だから、
「勝ち」は、地球の喜び!
「負け」は、宇宙の喜び!!

どちらも、お喜び様。

【DRDライトメッセージ2】宇宙に還ったあの人のこと

小林麻央さんは亡くなった。
ブログは時々フォローしていた。
全世界に勇気と元気を与える、素晴らしいご使命だった。
素晴らしい魂のご姿勢に祝福。
bowl-240214_1280
でも、この世から体を無くすことは、悲しいことではないんだ。
彼女自身の悲しみや無念は、彼女の魂が必要とした気づきや学びのための設定材料。
彼女だけでなく、彼女の家族の、大きな大きな気づきと学び。
お互いの魂の成長と進化のためにね。
本人と家族がお互いに、自分だけでなく、相手に気づかせる、学ばせる。
だから、「お喜び様」。

Vol.83 愛されることを必要とする人へ

この地球社会では、多くのひとが自分以外の誰かから愛されたい、と思っている。愛されている、と感じることで自分という存在を肯定しようとしている。

 

愛されることで、寂しさをなくし、生きる安心を得ようとしている。

 

この生き方は、とっても不安定。

 

愛してくれる相手次第。

 

相手が自分にしっかり向いているときは、ハッピー。

でも向かなくなると、不安で、アンハッピー。

 

つまり、自分を生きているんじゃなく、相手のこころを生きているんだね。

 

愛、というのは自分に向けられるもの。

それが実行されて初めて、自分以外の人を愛せる。自分以外の人から愛される。

 

外から内の愛は成り立たないよ。

 

愛は、自分の中にあるんだ。

83_blogpic

 

vol.79 誰のせいか、誰の責任か、は、やめよう

いまの地球社会における地球人の癖は、何か不都合なことが起こると、誰かのせいにしようとする。

テレビやインターネットで出る報道で、行政のプロセスやお金のやりとりなど、何かのマイナス要因が起こると、必ず、その責任のあり場とあり方が追求されるよね。

いままでのブログで伝えてきたけれど、地球を含む大宇宙の法則として、誰かが悪いことをするのも、悪いことをされる側との魂意識の合意があって実現すること。
騙す人と騙される人、も同様。

何か不都合なことも、この地球社会において、すべて、同意されたこと。

その同意は、地球社会と地球人の進化と成長のためだよ。

だから、人を責めるのではなく、すべての人に感謝しよう。

gratitude-1251137_960_720

vol.77 理解できなくて、いいんだよ

worried-girl-413690__340

 

地球人のみんなは自分を成長、進化させるために、いつも何かを吸収しようとしているね。

いまのままではダメと感じ、何かを学ぼうとしているんだ。

そして、自分をもっとよく知ろうとしている。

 

このように、みんなの魂は常に自己をよりよくしようとしているんだ。

何かを学ぶ手段としてセミナーに参加したり、本を読んだりするよね。

 

そして、こう思うんだ。

「難しい、理解できない」。

そして、学ぶことをやめてしまうんだ。

だから、いつまでたっても、ダメな自分のまま。

 

worried-girl-413690__340

 

理解しようとすることは、いままで生きてきた中で培ってきた脳の知識や情報を使って、その枠組みでわかろうとすること。

でも、ほんとうに大事なことは、その脳を使わなくとも、
宇宙の叡智から脳の真ん中にある松果体に スー と降りてくるんだ。

 

だから、この時に脳を使ってしまうと、その スー という流れを邪魔してしまうんだ。

 

理解することは、脳を喜ばせること。

 

みんながほんとうに必要とすることは、そうではなく、魂を喜ばせることなんだ。

 

mandala-1699156_1280

 

なんとなく面白い、理解できないけどそうなんだ、ぐらいでいいんだよ。

いつか、必ず、あなたに役立つ時が来るから。

 

 

 

 

 

Vol.73 スポーツで勝つこと、負けること


You have いまの地球社会ではスポーツが盛んに行われているね。

地球人のみんなは、やる方も、観るほうも、大好きだ。

dolphin73

この大宇宙においては、このように勝ち負けを争って遊ぶのは地球だけではないよ。生命の存在するところならどこでも行われているんだ。

ここで 遊ぶ と表現したけれど、生命体であるみんなの魂意識は、常にワクワクしたがっている。

だから、本気の勝負でも、魂の本質的には 遊び になるんだ

一瞬一瞬に本気になって勝負を競うことは、魂を踊らせる1つの手段としてとても有効。大地のエネルギーを取り入れ、宇宙から入る自己螺旋振動波であるソウル・ウェイブの振動波の振幅を大きくすることに役立つんだ。

スポーツという遊びは人間生命体があるべき、楽で愉しい という状態における、最後の 愉しい というところはクリアできるわけだけれど、最初の 楽で という部分は満たしてないんだ。

楽で という状態はより高い振動波振動数を取り入れることで実現する。

では、どうすればより振動数の高い、高次元の宇宙ソウル・ウェイブを自分に取り入れることができるのだろうか?

スポーツにおけるコツはこれだ。

勝ったときは、負けるという立場を選択してくれた相手の魂に感謝すること。

負けたときは、負けるという立場を受け入れた自分の魂を誇りに思うこと。

勝っても負けても、どちらも魂は学ぶよ。

でも、負けた方が、魂の学びは大きい

これはソウル・ウェイブを高めて、ぷあぷあ することに他ならない。

勝っても、負けても、最終的には   ぷあぷあ しよう

Vol.70 落ちこぼれのあなたに

この地球社会では、その常識と固定観念で当たり前とされることができないと「落ちこぼれ」となってしまうね。

これって、まさにこの地球の遅れているところ。

 

大宇宙の生命エネルギーのほんとうの姿は、できることとできないことの両方が内蔵されているんだ。

どんな生命エネルギーも、もともとはゼロエネルギー。つまり、ポジティブとネガティブが、同じだけ、内在されているということ。

 

大宇宙の魂の絡み合いは、ある能力に優れた存在、この能力に優れた存在、その能力に優れた存在、といった具合に、それぞれできる特徴をもった多くの存在が、ジグソーパズルのようにお互いを補い合っているわけだ。 

ここでは、できない という観点はないんだ。

fails-1060967_1280

地球社会では、常識と固定観念からはみ出す能力を、見いだすことも認めることもできていない。

ほんとうは、できないことが目立っている人間は、皆が知らない、あることをできるすごい超能力を持っているんだよ。

 

だから、落ちこぼれは、素晴らしい能力の裏返し。

落ちこぼれても、いいんだよ。

 

 

 

Vol.68 優柔不断な君へ

この地球社会では、すぐに興味の対象ややりたいことが変わることは、何も成し遂げられない、ダメなことと、思われているね。

 

でも、君も感じているように、「何をするか」を決定することは簡単なことではないね。

question-mark

たしかに、手っ取り早く何かを決定できれば、とてもスムーズに事は運ぶだろうし、いわゆる努力や苦労も少ない。

 

しかし、優柔不断とされるその過程は、ほんとうの自分の生き方に出会うためのとても大切な時間。

 

いい加減に妥協して、ほんとうの自分の生き方からずれて生きていくより、何度ももがきながら、最終的にワクワク、そして、ぷあぷあ する自分の道を見つければいいんだ。

 

優柔不断とされる過程で、いろいろ気づき、学んでいくことで、どんどん本来の自分のソウル・ウェイブが通るようになるよ。

 

そして、自分のエネルギーを感じたとき、いままでの優柔不断な人間は、誰もが注目する実行力を発揮する人間に生まれ変わるんだ。

 

だから、優柔不断でいいんだ。

ただ、あきらめずに、進めばいいんだよ。

 

 

Vol.66 君の欠点は本当は美点なんだ

この地球社会で、みんなが欠点だと感じているものは、冷静に見てみると、

世間の常識や固定観念で良いとされているものに当てはまらないもの

と言える。

集中力がない、根気がない、諦めやすい、腹を立てやすい、落ち込みやすい、
ネガティブ思考

などなど。

つまり今の地球人にとっての地球社会に役立つかどうかという判断の中で、役立つものは良いとされている、とも言える。 

victims-1621406_1280

しかし、大宇宙のほんとうのところでは、欠点なんていうものは存在しない。

 

なぜなら、その欠点ある自分を自己の魂が選んだわけだから。

魂が地球の人間個体を選ぶとき、人間の目では見えない高次元多重螺旋DNA遺伝子を観て、その個体がどういう意識や感情を持ち、どんな性格や気性であるかを見極め、その欠点ある自分を選ぶ話をしたよね。

 

その欠点こそが、自己の魂エネルギーの乱れを修正するのになくてはならない、最適な材料なんだ。

その欠点があると、地球社会の常識と固定観念に合わないため、つらい、嫌な、苦しい思いをするだろう。
人にも社会にも認めてもらえず、もがくんだ。

 

でも、考えてみて。

そういう、自分や誰かの欠点を見て、人間はいろいろ学ぶんだ。

欠点は自分にとっても周囲の人間にとっても、気づきと学びの最高材料。

 

誰かの欠点と誰かの長所が組み合わさって、完全な地球社会のジグソーパズルが完成する。

 

だから、欠点は本当は美点だよ。

自分を、受け入れて、可愛がるんだ。