vol.124 新しい自分になるには、古い自分を捨てること

多くの地球人は、いまの自分は完璧ではないが、捨て切るには、どこかに未練を感じてしまうって感じだね。

変わりたいけど、変わりたくないっていう感じかな?

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でも、ステキな自分になるには、いままでの古い自分を、解放しなければならないんだ。きつく締まった紐を解かなくてはならない。

みんな、これが出来ないよね。

こうでなくてはならない、とか、こうなるべき、っていう自分を演じているアナタ。

そのアナタを、思い切って、捨ててみましょう。その勇気を持ってください。

そこに、新たな自分が誕生します。

vol.121 あなたの魂は、いまのあなたが一番大好き

いつも、地球人は、

いまの自分がパーフェクトではない。

どこかで、マイナス。

つまり、完全じゃないって、思っている。

いまの病気が嫌い。
いまの痛みは不幸。
いまの悩みは無くなって欲しい。
いまの自分はなにか欠けている。

って感じ。

でも、みんなには、よく知ってもらいたい。
目覚めてほしい。

そういう自分を、あなたの魂が望んでいるってこと。

魂意識が良い自己になるために、地球人としての、いまのあなたが最適なのだ。

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大事なことは、いまのあなたがダメなのではなくて、いまのあなたでいいんだってこと。

いまのあなただから、何かに気付くんだ。
いまのあなただから、何かを学ぶんだ。

Vol.109 地球生活における病気の役割

life-2730381_1280地球人のみんなは、

この病気さえなければ、幸せなのに、、、。

と、いつも、もがいているんだよね。

私ドクタードルフィンの鎌倉の診療所にも、全国また海外から、大変な病気の方々がたくさん来院する。

ほとんどの人は、この病気が治ってほしい、っていう痛切な願いを持っている。
それは、地球人の気持ちとしては、ごく自然なこと。
でも、みんなには、知ってほしい。

この病気だからこそ、自分が成長できることを。
この病気だからこそ、この地球に生きる意味があることを。

こうあってほしい。

この病気から、何を学べるのかな?
この病気から、何を気づけるのかな?

 

もちろん、それはとっても難しいことだよ。だけど、とっても大切なことなんだよ。

vol.102 批判すること

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地球人は、すぐに、何かを、誰かを、批判する。
自分の価値観に合わないものを、悪くいう。

そうすることで、自分の存在を正当化している。
自分に、価値を与えている。

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でも、批判するエネルギーを、賞賛するエネルギーに変えてみよう。

悪口でなく、褒めてみよう。

批判という学びよりも、賞賛という学びのほうが、楽で愉しいから。

批判されるものや、批判される人は、それぞれ、そうされる役割を演じているだけ。

批判される人は、批判する人にその機会を提供することで、自分の魂を成長させている。そして、批判され、気づき、学ぶ。
批判する人は、批判することで自分の役割を演じる。
そういう批判劇を観察することで、地球社会は成長する。

だから、批判されること、批判する人たちに、感謝しよう。

それよりも、いっぱい、褒めよう!!!

vol.101 勝ちと負け

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地球社会は、「勝ち」と「負け」を作る勝負ゲームが大好き。

「勝ち」は、とても嬉しいし、興奮する。
ワクワクだね。

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でも、「負け」の役割は、とっても大切。

「負け」は、地球社会では、とても悔しいし、つらい。
でも、魂レベルでは、すごく進化、成長するんだ。

なぜなら、相手を喜ばせるから。
なぜなら、魂が、「勝ち」「負け」ではない、大事なものに、気づいたり、学ぶから。

だから、
「勝ち」は、地球の喜び!
「負け」は、宇宙の喜び!!

どちらも、お喜び様。

【DRDライトメッセージ2】宇宙に還ったあの人のこと

小林麻央さんは亡くなった。
ブログは時々フォローしていた。
全世界に勇気と元気を与える、素晴らしいご使命だった。
素晴らしい魂のご姿勢に祝福。
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でも、この世から体を無くすことは、悲しいことではないんだ。
彼女自身の悲しみや無念は、彼女の魂が必要とした気づきや学びのための設定材料。
彼女だけでなく、彼女の家族の、大きな大きな気づきと学び。
お互いの魂の成長と進化のためにね。
本人と家族がお互いに、自分だけでなく、相手に気づかせる、学ばせる。
だから、「お喜び様」。

Vol.83 愛されることを必要とする人へ

この地球社会では、多くのひとが自分以外の誰かから愛されたい、と思っている。愛されている、と感じることで自分という存在を肯定しようとしている。

 

愛されることで、寂しさをなくし、生きる安心を得ようとしている。

 

この生き方は、とっても不安定。

 

愛してくれる相手次第。

 

相手が自分にしっかり向いているときは、ハッピー。

でも向かなくなると、不安で、アンハッピー。

 

つまり、自分を生きているんじゃなく、相手のこころを生きているんだね。

 

愛、というのは自分に向けられるもの。

それが実行されて初めて、自分以外の人を愛せる。自分以外の人から愛される。

 

外から内の愛は成り立たないよ。

 

愛は、自分の中にあるんだ。

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vol.79 誰のせいか、誰の責任か、は、やめよう

いまの地球社会における地球人の癖は、何か不都合なことが起こると、誰かのせいにしようとする。

テレビやインターネットで出る報道で、行政のプロセスやお金のやりとりなど、何かのマイナス要因が起こると、必ず、その責任のあり場とあり方が追求されるよね。

いままでのブログで伝えてきたけれど、地球を含む大宇宙の法則として、誰かが悪いことをするのも、悪いことをされる側との魂意識の合意があって実現すること。
騙す人と騙される人、も同様。

何か不都合なことも、この地球社会において、すべて、同意されたこと。

その同意は、地球社会と地球人の進化と成長のためだよ。

だから、人を責めるのではなく、すべての人に感謝しよう。

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vol.77 理解できなくて、いいんだよ

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地球人のみんなは自分を成長、進化させるために、いつも何かを吸収しようとしているね。

いまのままではダメと感じ、何かを学ぼうとしているんだ。

そして、自分をもっとよく知ろうとしている。

 

このように、みんなの魂は常に自己をよりよくしようとしているんだ。

何かを学ぶ手段としてセミナーに参加したり、本を読んだりするよね。

 

そして、こう思うんだ。

「難しい、理解できない」。

そして、学ぶことをやめてしまうんだ。

だから、いつまでたっても、ダメな自分のまま。

 

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理解しようとすることは、いままで生きてきた中で培ってきた脳の知識や情報を使って、その枠組みでわかろうとすること。

でも、ほんとうに大事なことは、その脳を使わなくとも、
宇宙の叡智から脳の真ん中にある松果体に スー と降りてくるんだ。

 

だから、この時に脳を使ってしまうと、その スー という流れを邪魔してしまうんだ。

 

理解することは、脳を喜ばせること。

 

みんながほんとうに必要とすることは、そうではなく、魂を喜ばせることなんだ。

 

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なんとなく面白い、理解できないけどそうなんだ、ぐらいでいいんだよ。

いつか、必ず、あなたに役立つ時が来るから。

 

 

 

 

 

Vol.73 スポーツで勝つこと、負けること


You have いまの地球社会ではスポーツが盛んに行われているね。

地球人のみんなは、やる方も、観るほうも、大好きだ。

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この大宇宙においては、このように勝ち負けを争って遊ぶのは地球だけではないよ。生命の存在するところならどこでも行われているんだ。

ここで 遊ぶ と表現したけれど、生命体であるみんなの魂意識は、常にワクワクしたがっている。

だから、本気の勝負でも、魂の本質的には 遊び になるんだ

一瞬一瞬に本気になって勝負を競うことは、魂を踊らせる1つの手段としてとても有効。大地のエネルギーを取り入れ、宇宙から入る自己螺旋振動波であるソウル・ウェイブの振動波の振幅を大きくすることに役立つんだ。

スポーツという遊びは人間生命体があるべき、楽で愉しい という状態における、最後の 愉しい というところはクリアできるわけだけれど、最初の 楽で という部分は満たしてないんだ。

楽で という状態はより高い振動波振動数を取り入れることで実現する。

では、どうすればより振動数の高い、高次元の宇宙ソウル・ウェイブを自分に取り入れることができるのだろうか?

スポーツにおけるコツはこれだ。

勝ったときは、負けるという立場を選択してくれた相手の魂に感謝すること。

負けたときは、負けるという立場を受け入れた自分の魂を誇りに思うこと。

勝っても負けても、どちらも魂は学ぶよ。

でも、負けた方が、魂の学びは大きい

これはソウル・ウェイブを高めて、ぷあぷあ することに他ならない。

勝っても、負けても、最終的には   ぷあぷあ しよう