Vol.113 統制のない世界

誰かが、政治が、規制が、常識が、というような統制は、本当はないほうが、いいんだ。

統制だらけの、いまの地球社会の文明レベルでは、人と人の交流が純粋になることが、難しい。
生きていくために、生活していくために、豊かになるために、いま何をするべきかっていう基準で、生きているから。

食べるために、お金を稼ぐために、いまがあるから。

みんなの魂の純粋な姿は、全然、違うんだ。

統制のない世界

体のない、意識だけの、エネルギーの高い状態では、生きるためにしなければならないことは、何もない。

だから、統制する必要がない。
だから、純粋になれるんだ。

Vol.111 実は、思い通りになっていない今もあなたは完璧!

地球の時間軸に沿って、時間枠の中で生きていると、どうしても、少し未来、または随分先の未来を描いてしまう。

そしてみんなは、「いまの自分は不十分、不完全だ」と考えるよね。

これは、時間のある地球みたいな世界では、しょうがないこと。

 

でも、もし、みんなが時間のない、いまこの瞬間だけで成り立つ世界にいるとしたら?

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その世界なら、先の未来を考えることがないので、いまの自分は、良いも悪いも無くなってしまう。

いまこの瞬間の自分の意識が、次の瞬間を創るので、いまの自分は、その瞬間になりたいと感じる自分を演じるだけ。

たった、それだけ。

Vol.110 身体と心が喜ぶことと、魂が喜ぶこと

この地球社会では、ジョギングやヨガなどで身体と心を喜ばせ、趣味やレジャーなどで心を喜ばせているね。

それは、みんなのエネルギーの動力源を活性化し、生きる元気をもたらしてくれる、素晴らしいこと。

 

でも、もっと、大事なことがあるよ。

それは、魂を喜ばせること。

それは、この地球であなた以外に誰も存在せず、いまこの瞬間しか存在しないと仮定したときに、あなたが喜ぶこと。

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他人の目も、社会の目もない、自由な自分が感じること。

それを楽しむことができるようになると、自然と、みんなの人間生命エネルギーの振動数が上がるんだ。

本当の意味で、幸せになるんだ。

Vol.109 地球生活における病気の役割

life-2730381_1280地球人のみんなは、

この病気さえなければ、幸せなのに、、、。

と、いつも、もがいているんだよね。

私ドクタードルフィンの鎌倉の診療所にも、全国また海外から、大変な病気の方々がたくさん来院する。

ほとんどの人は、この病気が治ってほしい、っていう痛切な願いを持っている。
それは、地球人の気持ちとしては、ごく自然なこと。
でも、みんなには、知ってほしい。

この病気だからこそ、自分が成長できることを。
この病気だからこそ、この地球に生きる意味があることを。

こうあってほしい。

この病気から、何を学べるのかな?
この病気から、何を気づけるのかな?

 

もちろん、それはとっても難しいことだよ。だけど、とっても大切なことなんだよ。

Vol.108 可能と不可能をつくるもの

たとえば、
自分の気持ちは「絶対できる」っていう状態なのに、この地球社会では、いつも、うまくいかない。

あるいは、
少し自信がないのに、この地球社会で、なぜかうまくいってしまう。

この両者で、鍵になるのは、何だろう?

ひとつは、もともと「魂のシナリオ」に、自らの魂進化と成長のために書き込まれている事実。

ふたつ目は、いまここにのみ働く「引き寄せの法則」として、そうであるとなりきる意識。

そして、三つ目は、周囲の集合意識が、どうとらえているかという方向性。

中でも、この三つ目の集合意識は、とっても強力なんだ。

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つまり、

周りが、それを可能と捉えるか、不可能と捉えるか?

周囲に、自分をどう感じさせるかっていうこと、すっごく大切なんだよ。

vol.105 「いとおしい」という感覚

どうやら、この地球の特別な性質として、地球人は、「いとおしい」という感情を持つようだ。
縄文エネルギーと今後の地球を研究される長堀先生から、UFOにアブダクション(宇宙的拉致)された彼の友人が高次元存在から授かった情報として聞いたものだ。

地球より高次元の宇宙社会では、この「いとおしい」という感情は、存在しないらしい。

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私ドクタードルフィンが、普段この地球社会で感じる「エネルギーの重さ」は、ここにあるのだろう。

 

ある人への想いや想い出が、今の感情に大きく影響するのが、地球だ。
これこそが、いとおしい、感覚。

この感覚は、地球でいろいろなことに気づいたり学ぶのに、とっても有効だね。
そういう想いを、地球人は、愛情って、愛って、解釈している。

でもね、宇宙次元の愛っていうものは、自分以外でなく、今の自分自身に向けられるもの。

今の自分が大好き。

いとおしいって、素敵だけど、つらいよね。
それが、地球で、生きるってこと。

vol.100 天気について

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みんなは、地球の天気は、人間を含む生命たちの意識に関係なく生まれるものって、考えているよね。

でも、そうかな?

地球を含む、この宇宙で、生きる生命たちの意識と関係なく存在するものは、何一つないよ。
生きる生命たちとは、石も、植物も、微生物も、虫も、動物も、人間も、すべて含まれる。

いまある地球環境をもっとも改善できるとする状況を、それらの生命意識たちによる集合意識が創造したものが、「天気」。

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雨が必要なら、雨。
風が必要なら、風。
暑さが必要なら、暑さ。
寒さが必要なら、寒さ。

天気って、そういうこと。

人間だけが、恩恵を得ていては、ダメなんだ。

Vol.85 何を考えているかを隠す地球人

なぜ、地球人の多くは、何を考えているかを隠すのだろう?

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ぜーんぶ、オープンでいいのに。

 

隠し合う社会には、楽で愉しい「ぷあぷあ」の世界は訪れない。

人が何を考えているかに不安で、自分がどう見られているかが気になるから。

 

今の地球社会よりもエネルギーの高い次元の宇宙社会では、自分が何を考えているかが周囲の人や社会にオープン。

社会が何を考えているかも、オープン。

 

だから、とっても、安心。

楽で愉しい。

 

人間はカラダを持っているから、隠すんだ。

ココロだけの状態なら、何にも隠すものはないんだ。

 

地球というところは、カラダを持って、このことを学ぶところ。

Vol.83 愛されることを必要とする人へ

この地球社会では、多くのひとが自分以外の誰かから愛されたい、と思っている。愛されている、と感じることで自分という存在を肯定しようとしている。

 

愛されることで、寂しさをなくし、生きる安心を得ようとしている。

 

この生き方は、とっても不安定。

 

愛してくれる相手次第。

 

相手が自分にしっかり向いているときは、ハッピー。

でも向かなくなると、不安で、アンハッピー。

 

つまり、自分を生きているんじゃなく、相手のこころを生きているんだね。

 

愛、というのは自分に向けられるもの。

それが実行されて初めて、自分以外の人を愛せる。自分以外の人から愛される。

 

外から内の愛は成り立たないよ。

 

愛は、自分の中にあるんだ。

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Vol.82 人に理解されにくい人へ

あなたは、素晴らしい。

平凡な地球人たちに理解できないものを、あなたは持っている。

みんなはあなたをバカにするけど、本当は自慢できるものなんだよ。

人には理解できない才能を持っているだけ。

 

 

「いいね」とか、「すごいね」って言われることは、たいしたことではない。

周りが理解できないことが、素晴らしい。

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そこに、みんなを、あなたを、進化させるものがある。

成長させるものがある。

 

ぜひ「変だね」とか「おかしいね」って、言われてほしい。

そして言われる人は“自分が本当は素晴らしい”って知っててほしい。

 

大事なお役目だからね。