vol.126 不可能なものはないっていう仕組み

地球のみんなは、いろいろなことが不可能だっていうよね。

それは無理! 自分には無理!

っていう感じ。

 

そういう風に言うみんなは、自分が存在する宇宙は、いま自分が体験する宇宙だけだって、思っている。

本当は、自分の宇宙は、いっぱいあるのに。

実は、あなたが存在する宇宙って、たくさんたくさん、あるんだ。
ただ、、意識をおいている宇宙は、そのうちの、たったひとつだけ。

このことからわかることは、

どんな自分も、いまの自分と同時に、パラレルに存在しているっていうこと。

ただ、意識の螺旋振動数を変えて、その宇宙にワープすればいいんだ。

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vol.125 あなたはだあれ?

あなたは、だれですか?
という質問に、自信を持って答えられるかな?

いろいろな哲学者や学者が、この答えを追い求めてきたね。
でも、難しい表現だらけで、なんだかわらかない。

ドクタードルフィンは、みんなにこう伝えよう。

あなたは、あなただけの振動数。

それが答え。

あなたは、生命であるから、螺旋振動するエネルギー。

1人にひとつだけの、あなただけの振動数。
だから、あなたは尊い。

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vol.77 理解できなくて、いいんだよ

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地球人のみんなは自分を成長、進化させるために、いつも何かを吸収しようとしているね。

いまのままではダメと感じ、何かを学ぼうとしているんだ。

そして、自分をもっとよく知ろうとしている。

 

このように、みんなの魂は常に自己をよりよくしようとしているんだ。

何かを学ぶ手段としてセミナーに参加したり、本を読んだりするよね。

 

そして、こう思うんだ。

「難しい、理解できない」。

そして、学ぶことをやめてしまうんだ。

だから、いつまでたっても、ダメな自分のまま。

 

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理解しようとすることは、いままで生きてきた中で培ってきた脳の知識や情報を使って、その枠組みでわかろうとすること。

でも、ほんとうに大事なことは、その脳を使わなくとも、
宇宙の叡智から脳の真ん中にある松果体に スー と降りてくるんだ。

 

だから、この時に脳を使ってしまうと、その スー という流れを邪魔してしまうんだ。

 

理解することは、脳を喜ばせること。

 

みんながほんとうに必要とすることは、そうではなく、魂を喜ばせることなんだ。

 

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なんとなく面白い、理解できないけどそうなんだ、ぐらいでいいんだよ。

いつか、必ず、あなたに役立つ時が来るから。

 

 

 

 

 

Vol.73 スポーツで勝つこと、負けること


You have いまの地球社会ではスポーツが盛んに行われているね。

地球人のみんなは、やる方も、観るほうも、大好きだ。

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この大宇宙においては、このように勝ち負けを争って遊ぶのは地球だけではないよ。生命の存在するところならどこでも行われているんだ。

ここで 遊ぶ と表現したけれど、生命体であるみんなの魂意識は、常にワクワクしたがっている。

だから、本気の勝負でも、魂の本質的には 遊び になるんだ

一瞬一瞬に本気になって勝負を競うことは、魂を踊らせる1つの手段としてとても有効。大地のエネルギーを取り入れ、宇宙から入る自己螺旋振動波であるソウル・ウェイブの振動波の振幅を大きくすることに役立つんだ。

スポーツという遊びは人間生命体があるべき、楽で愉しい という状態における、最後の 愉しい というところはクリアできるわけだけれど、最初の 楽で という部分は満たしてないんだ。

楽で という状態はより高い振動波振動数を取り入れることで実現する。

では、どうすればより振動数の高い、高次元の宇宙ソウル・ウェイブを自分に取り入れることができるのだろうか?

スポーツにおけるコツはこれだ。

勝ったときは、負けるという立場を選択してくれた相手の魂に感謝すること。

負けたときは、負けるという立場を受け入れた自分の魂を誇りに思うこと。

勝っても負けても、どちらも魂は学ぶよ。

でも、負けた方が、魂の学びは大きい

これはソウル・ウェイブを高めて、ぷあぷあ することに他ならない。

勝っても、負けても、最終的には   ぷあぷあ しよう

Vol.69 閃くということ

あるとき、ある瞬間、必要な優れた考えやアイデアが突然浮かぶことって、みんな、体験したことあるよね。

 

いままでの地球社会で培われてきたように、確かに、コツコツ努力してきたり、諦めずに頑張ってきた結果として、その閃きが生まれやすくなるという考えがあるのは、その通り。

 

でも、ここぞというような、みんなにとって、本当に必要な重要な考えやアイデアは、あるとき、ある瞬間に「舞い降りる」んだ。

 

でも、その閃きの瞬間というのは、もともとの自己の高次元DNA情報に書き込まれた人生のシナリオ、意識や感情や性格に、大きく関わっている。

いつ、どこで、どのように、どういう考えやアイデアが生まれるかのは、それらのDNAのシナリオにある程度は左右されるが、ほんとうに必要なときに、必要なところで、必要な状態で、必要な考えやアイデアを取り入れられるかどうかがみんなの人生の大きな鍵。

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この鍵を手に入れるのは、自己の身体ソウル・ウェイブを正して、自己の高レベルの宇宙ソウル・ウェイブと繋がったとき。

 

この繋がる状態は、自分のエネルギーだけが存在し、過去も未来もなく、いまを楽で愉しい、ぷあぷあ生きるステージ。

 

このときに、閃くんだ。

 

 

 

 

Vol.61 「あの時こうしていたら」はないんだ

実に多くの人が、

あの時こうしていたら、ああしていたら、そうしていたら、、、、

と、人生のいろんな場面を思い返しては悔やんでいる。

 

このようにもがくところが、僕らが存在する地球なんだ。

 

でも、それらは、過去、未来どの瞬間においても、あなたの魂の意識エネルギーが、その瞬間場面を自己が体験するのを、すでに知っていることなんだ。

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魂存在の本質である自己固有螺旋振動波エネルギーが、自己の振動波の乱れを正すのに最も適した地球人のDNAを選択するんだ。

 

その選択されるDNAには、これまでも伝えてきたように、人生で体験すること、身体で体験すること、が全て書き込まれている。

だから、いつ、どこで、どういう状況で、何を、どうするか、何が、どうなるか、という情報の通りに、みんなの身体と健康が展開するわけ。ただそれだけのことなんだよ。

 

ひとつだけ、その展開に影響を与えるのは、あなた個人のエネルギーに絡み合ってくる周囲のエネルギー。

周囲のエネルギーとは、地球社会全体の地球人集合意識エネルギー、人間以外の生きているもの(水、鉱物、植物、動物)の環境集合意識エネルギー、そして、あなたが関係する組織、集団の集合意識エネルギー、あなたの家族の集合意識エネルギー。

それらは自分以外の要素によってすでに形成されたものなので、あなたには如何ともしがたい。すべて受け入れるべきものだ。

とすると、あなたの人生と身体の展開を形成するものは、あなたの高次元DNA情報のみだよね。

あなたの魂が今の自分のDNA情報を選択したのは、自己のエネルギーを正すのに最適で完全なものだからだってことを思い出してごらん。

つまり、どの瞬間も、あなたは完全な状態ということ。どんな過去においても完全だったわけだ。

だから、「こうしていればよかった」はなく、「これでいいんだ、よかったんだ」ということなんだ。

 

 

 

 

 

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Vol.57  偶然の出会いなんかはない。魂の絡み合いなんだ

人生を振り返ると、

「あのとき、あそこで、あの人に会えたから」

「まさに、そのとき、その人が応援してくれたから」

というような、感動と奇跡の出会いや交流ってあるよね。

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でも、この出来事って、偶然なの?

どうすれば、それを体験できるの?

 

まず、偶然ということはないよ。

お互いの魂の意識エネルギーが、お互いとの接触を必要として交流するわけだ。

お互いのエネルギーが、お互いと交流する準備が整ったときに起こる現象だ。

 

では、どうすれば、その現象を作り出すことが出来るの?

 

いまの地球社会では、会ったり、話したり、メールする機会を持つことが、最初の交流の第一歩と考えているよね。

そして、自分の意志を相手に伝えて、さらに、相手の賛同や了承を得なければならないと、みんなは考えているんだ。

でも、意志の疎通が起きるのは、そういう過程で起こるのではなく、ある一瞬で起こるのだよ。

本質的には、そういう過程に、なるべくエネルギーを使うことなく、その一瞬にエネルギーを爆発させるんだ。

 

どうすればよいのかって?

 

普段は、いまの瞬間瞬間に生きて、ぷあぷあする。いまの自分をしっかりと捉え、満足して生きる。

その状態で、ある瞬間、ある人のことが、意識に浮かんだら、いまの自分を全て投げかけ、同時にその人を全て受け入れる。

 

そういうこと。

 

魂の絡み合いってのは、一瞬なんだ。

 

Vol.56 地球とは孤独を学ぶところなんだよ

みんなの不安や恐れの中でも、最も大きな要素の一つに「孤独」がある。

ひとりぼっちは嫌だ、とみんな感じている。

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だけど「ほんとうのみんな」は、いままで伝えてきたように、常にあらゆる対象とエネルギー交流していて、自分単独になる瞬間は存在しないんだ。

つまり、どの瞬間も何かしらの存在と交流しているんだよ。

これは、自分を、エネルギーの本質である螺旋の波、自己螺旋振動波エネルギーとして捉えることで感じることができる。

自己螺旋振動波エネルギーとは、実際には複雑な人間エネルギーを、最も単純化したものだ。

 

いつも人間ひとりひとりのエネルギーは、自己意識として何かしらのエネルギー存在と絡み合っていて、自分ひとりぼっちということはあり得ないんだ。

 

でも、地球という物質社会では自己の意識イコール自分の体として考えてしまうので、目で見える、耳で聞こえる、肌で感じる、などの五感でしか、自分以外の存在との交流を認識できないようになってるんだ。

 

それと、自分以外の意識が、常に自分に向いていないと不安でしょうがない。

ほんとうは、瞬間瞬間に誰かの意識が常に自分に向いているのにも関わらずってことなんだ。

友人や特定の愛する人がいないと寂しい、不安、そして不完全と思ってしまうんだ。

 

もう一度言うよ。そうじゃないんだ。それはトリックだ。

いつもあなたは、何かと、誰かと、絡み合っている、交流している。

 

孤独感を恐れるな。

地球では、孤独を感じることで、このことを学んでいくわけだよ。

Vol.54 初めてなのに懐かしいと感じるわけ

誰でも時々、「初めての体験なのに、なぜか懐かしい」と感じることってあるだろう。

どうしてだろう?

 

それは、みんなの魂の記憶だよ。

 

いまの地球生では初めての体験であっても、それまでの過去生や、いま同時に存在するが意識を置いていない平行生 (パラレル生) を、直感で感じるんだ。

でも、正しい表現をすれば、過去生も、いま同時に存在する異なる振動数の世界。

だから、過去生も実は、平行生に入るよ。

 

いま、あなたが生きている地球生は、あなたの魂が、たまたま意識中心を置いているだけ。

なぜ、そこに意識中心を置いているかというと、その振動波エネルギーが、自己の進化と成長に最も適した状態だと、魂が感じているから。

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でも魂は、意識が体験していない非意識の自分とも、エネルギー的には常に繋がっているから、自己のエネルギーの振動数が変化することでいつでもどこでも、違う自分の世界に自己の意識を置くことができるんだ。

 

とはいっても、エネルギーの重い、いまの地球人では、自由自在にエネルギー変換をすることはできない。

だからエネルギーの状態がたまたま調和したとき(いや正確にはたまたまなんかではなく、魂の求めに沿って、といったほうが正しいんだが)そのときに、エネルギー変換によって、違う自分を体験するんだ。

この交差する違う自分が、過去生のエネルギー振動数であるときに、過去の体験として感じるんだよ。

このとき、人は懐かしさを覚えるんだ。

 

 

 

 

Vol.51 笑うことで生きるエネルギーいっぱい

笑いと健康の関係性が昨今注目されていて、いろいろと言われてきているね。

笑うと、自律神経のバランスが整ったり、幸せホルモンが出る、といった感じかな。

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でも私ドクタードルフィンがお伝えすることは、もっと違うことだよ。

 

生命体としての人間は、宇宙の叡智である高次元ソウルウェイブが脳の松果体を通して変換された身体ソウルウェイブによって生かされている。つまり宇宙の叡智が人間の叡智に変換されたものだ。

この身体ソウルウェイブとは、情報エネルギーである神経の流れ。人間が楽で愉しく、ぷあぷあ生きるためは、この流れがよい状態であることが、必要なんだ。

 

身体ソウルウェイブの流れがよい状態であるためには、その流れの乱れを正すことが重要なわけだけれど、その情報が実際に働くためには、そのソウルウェイブの振動波エネルギーが十分に高くなければならない。つまり、その波が元気に振れていなければならないということ。

 

自己固有振動波の振動エネルギーを高くするのは、地球という最大集合エネルギーから発信される集合振動波反射エネルギー。これが生命の本質である各個の自己固有振動波エネルギーにおける自己超固有粒子の右螺旋運動の螺旋円直径すなわち振動振幅を増加させるんだ

 

ところで冒頭に触れた「笑い」は、人間のエネルギーの通り道である背骨の下位部分の滞りを開放し、地球の集合振動波反射エネルギーを下から上に取り入れやすくするわけ。笑うことで、宇宙の叡智がよりよく働くということなんだよ。