Vol.114 うまくいかないことが続くとき

今度こそは、と、張り切って前進する。
でも、また、うまくいかない。

その繰り返し。

もう、ダメかなって思う。
諦めてしまおうって考える。

地球社会🌏は、こんな状況がよく起こる。

多くの地球人は、ギブアップ。

しかし、「地球の時間枠の法則」。

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それは、脳の前頭葉を、想いが実現したビジョンで満たした時間が、ある一定期間、ブレずに持続したときに、あるタイミングで、必ず現実に実現すること。

うまくいかないときにも、いつも、うまくいくイメージがもてれば、いつか、うまくいくっていうこと。

すべての人生のシナリオは、生まれる前に、すべて、見えないDNA情報に書き込まれている。

シナリオ通りに、失敗をくりかえして成功することもあり。
または、成功が書き込まれていなくても、前述の法則により、シナリオが書き換えられることもあり。

どちらにしても、うまくいかないことが続くときは、CHANCE !

Vol.113 統制のない世界

誰かが、政治が、規制が、常識が、というような統制は、本当はないほうが、いいんだ。

統制だらけの、いまの地球社会の文明レベルでは、人と人の交流が純粋になることが、難しい。
生きていくために、生活していくために、豊かになるために、いま何をするべきかっていう基準で、生きているから。

食べるために、お金を稼ぐために、いまがあるから。

みんなの魂の純粋な姿は、全然、違うんだ。

統制のない世界

体のない、意識だけの、エネルギーの高い状態では、生きるためにしなければならないことは、何もない。

だから、統制する必要がない。
だから、純粋になれるんだ。

Vol.112 人間の体も、実は空間だらけ

みんなの体って、細胞というピースで出来上がった塊(かたまり)という感覚だよね。

確かに、現代科学では、細胞や身体は物質である、という定義。

でも、最先端の量子科学で捉えると、細胞も身体も、空間である隙間だらけなんだ。
細胞を構成する分子も原子も、原子核と電子の間に存在する莫大な空間で成り立っているよ。

もっと、元を正せば、原子核も電子も、素粒子という最小の単位で構成されていて、さらには、それら素粒子も、螺旋振動するエネルギーでできているんだ。

宇宙は細胞だ
体を物質という塊であると捉えてしまうと、自分の体を簡単に変えることはできないって、思ってしまうわけだ。

しかし、螺旋振動するエネルギーからなる、空間だらけのエネルギー体だと受け入れれば、体には、どんなことも起こせる、どんなことも可能だって、わかるよね。

奇跡は、起きるんだ!

Vol.111 実は、思い通りになっていない今もあなたは完璧!

地球の時間軸に沿って、時間枠の中で生きていると、どうしても、少し未来、または随分先の未来を描いてしまう。

そしてみんなは、「いまの自分は不十分、不完全だ」と考えるよね。

これは、時間のある地球みたいな世界では、しょうがないこと。

 

でも、もし、みんなが時間のない、いまこの瞬間だけで成り立つ世界にいるとしたら?

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その世界なら、先の未来を考えることがないので、いまの自分は、良いも悪いも無くなってしまう。

いまこの瞬間の自分の意識が、次の瞬間を創るので、いまの自分は、その瞬間になりたいと感じる自分を演じるだけ。

たった、それだけ。